東京の片隅から
目次きのうあした


2010年01月18日(月) 誤読

会社の机の上にミスコピーを再利用したメモ用紙が置いてある。これは誰でもやってる話。
何日かあとに再問い合わせがあったりするので数日はとっておくことにしているのだが、先週書いたメモが一番上にあって、「○○の解説」と汚い字で殴り書き。
今日見て「・・・解脱??」と読んでしまった自分がさすがに情けなく、もうちょっと字は綺麗に書こうと思うのであった。


2010年01月17日(日) 増幅する不安

世間的には安定期に入ったこの頃、普通の妊婦はつわりも収まってほっとする頃なのだろう。
が、私の場合、どんどん不安が強くなっている。前回の経過が経過だけに、おそらく27週を超えないと安心できないのだろうと思う。ひょっとしたら生まれて顔を見るまで不安だらけかもしれない。
なるようにしかならないものなのだと表面的には腹をくくっているが、それでも胎動が少ない日は一日中不安である。悪いことに昨日今日とあまり動かない。金曜日に部署内のワックスかけの準備としてあれこれ備品を移動したりしたので、そのせいだろうと思うことにする。


2010年01月16日(土) おやつ

会社用のおやつとして、とりあえずドラッグストアで蒟蒻畑を2袋購入。
今のパッケージには高齢者や乳幼児には食べさせないように注意書きが書かれている。

ジャンルは違えど製品安全に関わる仕事をしているものからすると、初期の事故は確かにメーカーの過失だったかもしれない。本来便秘解消とかダイエット用おやつとして売り出したモノがゼリー代わりに子どものおやつに与えられるとは思わなかったにせよ、だ。
でも、事故がテレビや新聞で何件も報道されてからは、親などの責任も少なからずあるんじゃなかろうか。自分の身内だけは大丈夫、そんな風に思っていたのだったら、やはりメーカーだけの責任とは言い切れない。
バナナダイエットで痩せなかったからといって、スーパーマーケットやドールやみのもんたを訴えるか?
子どもが鼻の穴にピーナッツを詰めて病院に運ばれたからといって、柿ピーメーカーや種苗会社を訴えるか?

・・・実際、自分が当事者になった場合には難しい問題なのかもしれないけど、さぁ。


2010年01月15日(金) すっぴんだった

全くすっぴんで出社してしまったことに気がついたのは、会社に着いてからだった。まぁ眉毛はもともとほとんど自前だし(薄いところに書き足す程度)。
とりあえず口紅とマスカラだけ足して仕事をしたのだが、内勤なので特に何を言われることもなく、気楽でいいけどそれはそれで問題かもなぁと。
まぁフルメイクしてもさほど代わり映えしないのだが。


2010年01月14日(木) ハラヘリ

やたらと腹が減る。
かといって食事の時にたくさん食べるわけではなく、腹の皮がつっぱるので食事量はいつもどおり。そのかわり間食になる。
幸いある程度大目に見てもらえる職場なのだが、そろそろ何かストックしておくべきかもしれない。何がいいんだろうなぁ。豆乳のパックとかか?


2010年01月13日(水) 時差出勤試行中

今週から時差出勤を試みていて、30分遅く出勤しているのだが、結論は「変わらない、むしろ悪いかも」という状態。
東京を縦断して神奈川まで通勤しているので、本来の出勤時間だと東京に出勤してくる人とびみょうにずれているのだが(それでも混んでいる)、30分遅らせるとまるっきりかぶってしまうらしい。
朝ちょっと余裕があるのはなかなかに捨てがたいのだが(苦笑)、元に戻すべきか。悩みは続く。
もう30分ずらせるんだけど、そうなると退社も1時間遅れになるから、夕食を食べるのが21時を回るのは確実なんだよね。それは避けたい。
逆に早く出社すれば確実に空いていると思われるのだが、この季節に30分早いと寒いんだよ!寒がりで眠たがりの自分には相当きつい。夏だったらできるんだけどなぁ・・・。


2010年01月12日(火) しゃべれどもしゃべれども

お正月に録画しておいたのを見た。要するに地上波が猛烈につまらなかったってことだ。
もともと封切り時に見に行こうと思っていて行きそびれていて、レンタルで見るのも性に合わないし、隣に人(知り合い)がいるのも落ち着かない。ちょこちょこ夕飯の片づけをしながら見たのですが、深夜枠だったのでCMが少ないのは良かった。

話の筋としては悩める若者(いや、おっさんもこどももいるけど)自分の立ち位置探しなんだろうな、と思うわけなんだけど、落語という切り口は新しいかな。落語に限らず伝統芸能系はそうだと思うんだけど、決まった枠の中でいかに個性を出すというのが難しいのかなと。
まぁ学生の時を思い出すに、本当に個性的なヤツは制服を着てようが何しようが個性がにじみ出ていたわけだが・・・。

違和感を感じたシーンがあって、ラストシーン、ヒロインの顔が仏頂面から笑顔に変わるのだが、もとの顔から急に「オンナ垂れ流し」みたいな媚びた感じの笑顔になるのがとても違和感。こちらの「オンナ」顔のほうが彼女本来の表情なんだろうな、というのまで見えてしまったので、もうちょっと上手い女優さんを使えなかったのかな、変化がもうちょっとぎこちなくていいと思うんだけど。最後のシーンだけに違和感が残ったままエンディングというのはとても惜しい。

結局伊東四朗に尽きる。上手いなぁ。見ていてにやにやしてしまった。手招きをする仕草の向こうにしっぽが見えるような(笑)
あとは、一門会のシーンでお囃子の女性が着ていた梅鼠?の着物に白地の更紗の帯、という組み合わせが素敵だなぁと。着物に興味を持つようになってから、そういうところに目がいくようになった。


2010年01月11日(月) 雑感

もはや成人式に出席すること自体がバカの証明なのではないかと思う今日この頃。


2010年01月10日(日) 線引き

昨日の夜まーさんが親世帯から犬を連れてきてそのまま自分はソファでごろ寝、私は放置して勝手に寝たのだが、犬を返さずに寝たらしく、朝起きたら犬がベッドに登っている。
寝ている場合じゃなく、そのまま親世帯に犬を返して毛布からベッドカバーからシーツから全部洗濯機へ。
冗談じゃない。

どうも親世帯ではケージに入れずに同じ部屋の中の犬用クッションかなにかで寝かせているらしいのだが、布団に入ってくるらしい。
人によってさまざまな考えがあるが、私にとってペットは家族の一員よりも家畜の位置づけに近い。人と動物の間には厳然とした区別があるべきで、同じ布団で寝るのは論外だ。

世代のせいか、生活環境の違いか、個人的な差異かわからないが(全部かもしれない)、細菌がいるといいながらカメを居間で歩かせたり、どうも親世帯は人間と動物の線引きがルーズで、子どもが保育園に入れなかった場合に彼らに預けることを考えると、いくばくかの不安があるのも事実である。


2010年01月09日(土) カオスな街

電子手帳は、結局後継機種に交換することにした。いろいろ考えたのだが、結局使用頻度を考えると、差額を払って後継機種に交換するのが一番安い。
サービスセンターに持ち込み、交換してもらう。実にあっさりと手続きは済む。

そのまま秋葉原へ。義父が電子手帳を欲しがっていたらしいのだがどうせすぐ飽きるだろうし(何年か前に家電量販店の福袋に入っていたものをあげたのだがなくしたというかたぶん義母が捨てたのだろう)、何か安い適当なものを買っておくかというまーさんの考えによる。
結局中古のネットブックを購入。去年発売モデルで、値段はちょっといい電子辞書を買うのと同じ値段だったし、インターネットへの接続方法がわかればあれこれ自力で調べるだろうし、キーボードに抵抗はないようなので、何とかなるだろうとのこと。
息子の思惑としては、そのうち飽きたら自分が使うつもりらしい。

しかし秋葉原は相変わらずカオスだ。新宿育ちだから性的にいかがわしい方のカオスには慣れているが、謎のジャンク品的カオスはまだ慣れない。みんなモノを探して歩いているから故意ではないのだが人にぶつかってくるのがなおさら危ない。


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