東京の片隅から
目次きのうあした


2009年12月21日(月) 乾燥注意報

肌の乾燥がひどく、この前買ったボディショップのボディクリームを毎日塗っている。今回は塗ったときの触感でオリーブを買ったのだが、もっと「重い」シアのほうが良かったかもしれないというくらいの乾燥度。もともとひどい乾燥肌なのだが、妊娠して体質が変わったらしく全身がピリピリする。タートルネックの首を掻いてしまいあちこちみみず腫れ。なんだかなぁ。


2009年12月20日(日) ネコとアヒルが

ネコとアヒルがサンタクロースに扮するCMがある。
「・・・煙突から入ったらローストチキン・・・いやローストダック・・・」と呟いたら、隣で爆笑された。
クリスマスのごちそう・・・


2009年12月19日(土) おしゃべりをしに

夏に引っ越した元同僚の友人宅を訪問。元の家からわりと近い場所。
共働きなのでまだ片づいていない、と言う言葉どおり、ものがないのになかなかカオスな感じ。
ケーキと紅茶で何時間かおしゃべり。会社の人間関係で疑念に思っていたことがあったのだが、あぁやっぱりなぁと腑に落ちる種明かしをしてもらう。

夕方、谷中銀座に寄り、カニクリームコロッケを買って帰る。一昨日作ったコンビーフポテトコロッケと合わせて揚げ物だらけ。揚げ物は普通に食べられるのに、目玉焼きはまだ気持ち悪くて食えない。ヘンなの。


2009年12月18日(金) 麻婆豆腐

ショッピングモールであれこれ買い物をしていたら20時過ぎ。まーさんは忘年会。
まぁいいかと外食する。
味のはっきりしたパンチの効いたものを食べたくて、フードコートを物色。インドカレーとタイカレーと麻婆豆腐の間で悩み、結局麻婆豆腐を選択。
出てきた麻婆豆腐に何も考えずに花椒を振りかけたら店員さんと食べている人からの視線を感じる。何だ?と思いつつ食べ始めて理由がわかる。
辛いのである。ラー油の辛さと花椒の痺れが元々かなりはっきりしているところへさらに追加してしまったものだから辛い辛い。しかし旨い。
以前北京でローカルの言うところの「本場の四川料理が食べられる店」で麻婆豆腐を食べ、とんでもないことになったことがあったが、帰国して十数年、そのときの麻婆豆腐に一番近い味である。
食べているうちに顔から汗、目は潤み、体温上昇。
でもこれが完食できるほど辛いものに強くなったのだなぁと実感したのであった。


2009年12月17日(木) 新フルエンザ

一般人も新型インフルエンザの予防接種が可能になったというニュースがあったが、まだ優先対象者である自分自身がいつ打てるかわからないんですが。

とりあえず申込書だけ書いたのだが、たぶん来年、良くて1月、へたすりゃ2月か3月か。
いっそ打たなくても何とかなるのではないかと思ってみたりするのだが、自分一人が倒れてうなるだけじゃすまないので、一応打っておくことにした。


2009年12月16日(水) もーさま

午後、友人と待ち合わせて池袋西武で今日から始まった「萩尾望都」展へ行く。
人のことは言えないが、平日の午後なのに、一体皆さんの職業は何でしょうか、という人出。
夢枕獏から花(それも深紅のバラ)が来ているのはまだ予想通りだが、田中芳樹あたりからも来ているのは分かるような分からぬような。割と男性ファンの多い作家だが。
40年間の漫画家生活の軌跡を年代順に追っていくと、あ、この時点で画風が変わったんだな、というターニングポイントのようなものも垣間見られるのだが、意外と変わっていないのが「目」。初期のいかにも少女マンガな作品から今の骨っぽいごつごつした作風に変化しても、目の描き方は変わっていないのだなぁと再発見。
カラーだけでなくモノクロの原稿も飾ってあるのだが、学生時代にどこかで読んで漫研で実感していた「上手い人は修正(ホワイト)が少ない」というのは本当にそうだなぁと感心。
最近あまり書いていない方面、「銀の三角」とか「マージナル」とか、やっぱりそういうずるずる衣装系(笑)ファンタジーのほうが好きだなぁ、また描かないかなぁと思うのであった。


2009年12月15日(火) 曇天

流れ星を見ようとする日に限って、曇りだ。

窓の外をチャルメラの音が通り過ぎていく。


2009年12月14日(月) 師走

12月になると赤い服を着た人が増えるような気がする、とホームで電車を待ちながらまーさんは言う。暗い色のコートとのコントラストで赤いマフラーが映えるから、クリスマスが近いから、ボルドー寄りの赤は秋冬ものに多いから、いろいろな理由があるのだろう。

12月になると、香水のきつい人が増えるような気がする、と私は思う。シャンプーの匂いなのかもしれないし、最近流行の何とかいう男性用フレグランスかもしれない。単に妊娠して匂いに敏感になっているのかもしれない。
でも朝の混んだ電車の中で鼻というよりも喉の奥に来る香水の匂いはどうにも勘弁してほしいなぁと思うのであった。何だか喉がイガイガして、ご飯がまずくなるんだよね。


2009年12月13日(日) 本棚を見ると人となりが(後略)

懸案だった書斎という名のカオスを片づける。引っ越してから空けていない段ボールとかにはどうでもいいものが入っていた。しまうべきところに分類して収納する。
本の書店カバーを外して作者別に並べる。
まーさんのものは駅前の小さな書店で通勤時間潰し用に買ったものなので、トム・クランシーとか椎名誠とかが多い。小さな書店にも入荷するような流行りものか、肩が凝らずに読めるものの2極か。
私のものは父が買った島崎藤村からレポート用の「悪魔の飽食」(苦笑)、川上弘美に宮沢賢治と雑多。これでもずいぶん処分した。新井素子とかもっと取っておけば良かったかな。でも実家にはまだ本があるはず。妹に貸した新訳「カラマーゾフ」がまだ帰ってきてない。思ったよりも純文学が少ないのは、実家では親戚からもらったハードカバーで読んでいたせいだ。
なぜか妹尾河童の「覗いた○○」シリーズと開高健が夫婦でダブっている。
そのほかに萩尾望都全集や音楽雑誌、永野護なども並ぶ本棚。
この本棚を見て、持ち主の人となりを当ててください、と言われたら、どういう風に見えるのかなぁ。


2009年12月12日(土) ラテン系

ダウニーという洗剤がある。あまり香料が強いものが得意ではないので、売り場の前を通るだけでくらくらするのだが、いろいろなバリエーションがあるらしい。
今日見たのは「メキシコダウニー」なるもの。
普通のダウニーは子どもの顔やらお花畑やらわりとありがちなイラストなのだが、メキシコダウニーはセクシー系のお姉ちゃんがにっこりしている。
たぶん一生買うことはないと思うが、どこがどう違うのかはとても気になる。


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