東京の片隅から
目次きのうあした


2009年12月09日(水) 緑のゲレンデ

スキー場のオープン情報で、「スノーマットでの営業となります」って、雪ゼロってことか。でも準備しちゃったしオープンしないとお金も回らないし。
厳しいなぁ。


2009年12月08日(火) 聴き納め

今年最後(たぶん)のライヴ。
新曲は、あぁあの時の気持ちを歌ったんだろうなぁと思われ(笑)非常に「らしい」というか。
いや、2位ならまだいいじゃないですか、こっちは2桁順位が定位置ですから。とほほ。

久しぶりの新宿は新しい店が出来ていたり以前あった店がなくなっていたり、ちょっと来ない間にずいぶん変わったようだった。平日なのになぜ人がこんなにたくさんいるのかはいつものとおり。ただ、街はちょっと静かというか不景気な感じ。


2009年12月07日(月) 失敗

久しぶりにカレーを作ったら、激辛になった。ガラムマサラの入れすぎが敗因か。


2009年12月06日(日) あちこちが悪い

12月に入ってから足というか腰が痛い。
最初はただの腰痛だと思っていたのだが、どうもそういうものでもないらしく、表面ではなく内部のほうが痛い。
歩くときの衝撃がかなり響いてぎくしゃくしているのだが、無理してしばらく動かすと、よくなってくる感じ。学生時代によくあった肋間神経痛に似ているような気も。
あれこれ調べた感じではやはりナントカ神経痛というものであるらしく、妊娠中に出る人がいること、湿布を貼るなどの対症療法しかないことなどはわかった。
とりあえず、このまま様子を見て、あまりひどいならば、次回の検診で相談することにする。
とかいって、検診当日になると「ほかに気になることはありかすか?」「・・・特にはありません」で終わっちゃうんだけど(苦笑)


2009年12月05日(土) 二者択一

ちょっとした選択をする機会があって、例えるなら「ちゃんとしていない1番」か「ちゃんとした2番」のどちらを選ぶか、といった類のもの。
私はオールドタイプなので「ちゃんとした2番」のほうを選択したのだが、本当にそれでよかったのかは、よくわからない。


2009年12月04日(金) 法則

帰宅したときに犬が必要以上に大歓迎してくれた日は、昼間義父母がけんか(と言うほどでもないが言い争い)した日らしい。


2009年12月03日(木) 学習と科学

学研の「学習」と「科学」が休刊。これで育ったので、大層寂しい。
きょうだい3人6年間両方取ったので、家計には大変だったと思うが、理系でさんさんたる成績を取りながらも案外嫌いでなかったりするのは、これのおかげかもしれない。
アリの飼育セットとかシーモンキーとか懐かしいなぁ。あれって毎年ちょっとずつマイナーチェンジされてるんだよね。


2009年12月02日(水) 「友愛」

馬鹿息子に毎月1500万渡すくらいなら、そのお金で基金を作って、優秀な若者に奨学金でも出した方が、よっぽど日本のためになるし、枠をアジアに広げればそれこそ「友愛」を体現したと思うのだが。
「金を残すのは下、事業を残すのは中、人を残すのが上」と言ったのは誰だったか。


2009年12月01日(火) 通りすがり

最近駅などでけんかをしていて、駅員が仲裁に入っている姿をよく見る。
別に酔っぱらい同士というわけではなく、むしろ朝だったりする。
通りすがりにもめている内容を聞く限り、肩がぶつかったの傘が当たったのという大層くだらない話なのだが、本人には一大事なのだろう。
実際に怪我をしたかどうかではなく、「オレをないがしろにするなんてけしからん、オレはもっと価値のある人間だ」という過剰な自己肯定から来ている気がする。むしろ、そういう風に過剰防衛しなければ躓いてしまいそうな、心の弱い人なのかもしれない。
所詮我々は替えのきくパーツの1つに過ぎないのだよ、と心の中でつぶやいてみる。


2009年11月30日(月) 人のことを言う前に

朝、南武線の中で、車両連結部分に一番近いはじっこに座ったおばちゃん。
やおら連結ドアを閉める。
それは個人の自由だが、なにもすぐ前に通ろうとした外人さんの目の前で閉めなくてもいいんじゃないのか。かなり嫌がらせ的。本人は無意識かもしれないが、差別感を感じる。
ドアを閉めた理由は「寒いから」らしい。

そのあとも、ドアを開けて通過し、またドアを閉めて通り過ぎる人に対して「ここは通路じゃないんだから」と文句を言う。
通路じゃないならなぜ通り抜けできるようになっているのだろうか(笑)

しかし文句を言うのは若い女性にのみ。男性が通り過ぎても文句を言わない。「ああいうのが子供を産むから日本が悪くなるのよ」いや、ちゃんとドアを閉めて行きましたけど?
さすがに一緒にいた同僚らしきおっちゃんが「そういう風に産んで育てたのは我々の世代だよ」と一言。大人だなぁ。絶対おばちゃんは自分のことだと思っていなさそうであったが。
そしておばちゃんは他の客を押しのけて目的地で降りていったのであった。


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