東京の片隅から
目次|きのう|あした
行こうかなぁと思っていた場所があったんだけど、なんだか体も重いし気力も湧かなくて今回はパス。年内のチャンスはあと1回。何とか行かれるか。 前回との違いはなんだろうなぁ。やはり年を取ったのか、単なるケースバイケースなのか。不安があるのは前回と同じだが、今回は年を取った分、腹はくくっている。なるようにしかならない。
夢を見た。
私は昆虫に寄生する生物の研究をしている。ぱっと見はカブトムシの幼虫のような、頭が茶色くて胴体が白い、だけど丸まっていない芋虫だ。コレを駆除する方法を見つけなければならない。 虫の頭と胴体の境目の背中側のところに、ある感覚器官が見つかった。その器官が青紫色の光に反応して虫が光に集まる。 LEDを調整して青紫の光を出すと、その胡麻よりも小さい虫がわらわらと集まってくる。 おお、やったぞ、と思いながら、ガムテープでぺたぺたとその虫を駆除するのである。
すげー地味。
何だかなぁ、と思いつつ、夢の中ではきちんと白衣を着ていたり、ランプがラボ用の妙にきちんとしたものだったりするあたり、高校時代の生物部の記憶が蘇っていたらしい。
元上司が、「そう言えば週末オレの誕生日じゃん」と思い出してた。 去年か一昨年は「オレって何歳だっけ」と訊かれた記憶がある。 年を取るとそんなものか。息子しかいないから気を遣ってケーキを買って云々もないのか。 と、帰りの電車の中で不二家のケーキの箱を大事そうに抱える女子高生を見て思ったのであった。
朝、駅のほうからなにやらアナウンス。ホームには普段の倍くらいの人がいる。どうやら、車両故障だかなんだかで電車が遅れているらしい。 やがて来た電車も、普段の倍くらいの人数が乗っていて、それは駅ごとに倍々ゲームになるわけで、途中から押されてエビゾリ状態。前の座席で馬鹿話している男子高校生にちょっとむかつく。お前らもうちょっと場の空気を読めよ。
そんなこんなで会社につく頃にはすっかり疲労困憊。今度から遅刻してもいいから空くまで待って乗ろう。うちの会社はタイムカードじゃないので、そこら辺は自己申告でフレキシブルに何とかなるのである。
東京スカイツリーの姿が電車から見えるようになった。まだ1/3くらいらしい。できあがった暁にはどんなにでかいものが立つやら、という感じである。 予定地近辺に住む同僚は、スカイツリーそのものよりも、付随して立てられるであろうショッピングセンターやシネコンが楽しみらしい。
現代版「三丁目の夕日」なのだろうけど、あまりワクワクしないのは、私が高所恐怖症なのと、未来に過剰な希望を抱いていないからだろうと思う。
男子高校生が「オレ、クドカンの面白さがわかんないんだよ」と友人に相談していた。
まぁ、人は人、自分は自分だ。笑いのツボが人と違ってもいいじゃないか。
と、ひょうきん族もドリフも欽ちゃんも見ないで育った私は思うのであった。
頭痛から何とか回復。左肩から腕にかけての痛みと背中の攣りはまだ残っている。これは以前の記憶からすると回復までに半月くらいかかりそうな気配。 頭が重いまま一日のろのろと仕事。幸い暇。
街はぼちぼちクリスマスの気配。それよりもそろそろ真剣に年賀状のネタを考えなければ・・・。
朝からひどい頭痛。このところ左肩〜腕を痛めていたので、それが首から上がってきたらしい。 温めながらひたすら眠る。眠いと言うよりも、起きていられないのである。 バンテリンを塗りたいが、手元にあるのは強いものなので塗っていいかわからず、頭痛薬はもっと無理。ひたすら耐える。 とりあえず朝と昼はありものでなんとかしたが、夕食の買い物は無理、食欲も湧かない。 夜になってから、風呂を沸かして、頭を洗って温めて、マッサージして、早々に寝る。
セブンイレブンで買い物をしたら、くじ引きでガリガリ君が当たった。
| 2009年11月13日(金) |
テンションが低い理由 |
なんというか、テンションというかモチベーションが低い。 原因は一つで、胃が悪いからだ。熟睡している間を除いてだいたい24時間常に気持ち悪いのだが、薬を飲めないのが痛い。前回の時は、確か太田胃散くらいならいいですよと言われた気もするのだが、この前医者で再確認しそびれてそれっきりになり、なんとなく飲んでいない。 食欲がないというのはここまで気分が左右されるのか、と実感する。コーヒーも匂いは好きなのだが、あまり欲しくなく、結局薄めに入れたコーヒーも半分くらいしか飲まなかったり。 どうにもこうにも。
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