東京の片隅から
目次|きのう|あした
近所の駐車場で猫集会。5〜6匹いるのは全部ブチネコ。そこら辺をテリトリーにしているのは黒猫も赤虎もいるのに。
青魚がすっかり食べられなくなった。料理は出来るのだが、できあがったものは食べられない。しかしこの時期コレを食べねば何を食べるというのだ。 とりあえずいい鰯が手に入ったのでマリネとソテー。思ったよりも脂が少なくさっぱりしていたが、やはり1/2匹が限界だった。マリネはまだレモンでごまかして食べられる。 秋刀魚や鯖に至っては3口くらいが限界かも。ううむ。
新宿に出かけた。電車が妙に混んでいて、なぜだろうと思ったら、今日は新宿駅の工事の関係で、埼京線や湘南新宿ライン、中央線快速などが運休だったらしい。そりゃ混むわ。 ただでさえ混む新宿、新宿に来て初めて状況を知った人たちがうろうろするせいでかなり混乱した状況。ま、駅構内をうろうろする用事はないのでさっくり通過するだけだが。 この工事はまだまだ続きそう。甲州街道の跨線橋を架け替えて、南口に人工基盤を作って立体ターミナルを作って駅構内の工事もする、となったらあと何年かかるやら。
両親と祖母は元気そう。このところの不景気で再開発計画がまた延期しそうな不穏な雰囲気、デベロッパーの本音は手を引きたいんだろうなぁと思うのだが、もう再開発組合も認可されているし、違約金払うくらいならずるずる引き延ばせ、というのが目的か。 本来再開発計画は20年前に完了しているはずだったのだが、地元住民の余計なメンツ争いとバブルの地価高騰・その後のバブル崩壊で何度も頓挫している。その間に地域社会は崩壊し、住宅はスラム状態に。直すに直せないから屋根にビニールシートをかけて瓦で抑えている家も。再開発始動前に家が崩壊するのではないかと危惧する。 実家も雨漏りはするし(まぁ20年前からするけど)立て付けが悪くて風通しのいいドアもあるし(苦笑)いつまでもつかなぁ。
| 2009年11月06日(金) |
今年一番のニュース(駄) |
横浜M新監督に木村和司!
サッカーに興味がない人には全然何の話やら、でしょうが、国2の1次合格発表をほっぽらかして合宿帰りに引退試合を見に行ったくらいファンだったのであります。 (それ以前に国2の合格発表をほっぽらかして合宿に行くあたりがダメなんだけど) 実際のところ、横浜マリノスが好き、というよりも日産FCが好きなのですが(苦笑) 読売クラブ→東京ヴェルディの凋落ぶりにも時代を感じる。 昔はすごかったんだぜ、なんて昔話をしてみる。いまはJ2だけど。 まぁ、マリノスも1ケタ順位で喜んでいるあたり、まだ自分の期待値が低いのも事実。
しかし大丈夫かなぁ、水沼さんのときよりもムダにドキドキするぜ。和司さん言葉が足りなさそうだもんなぁ・・・
このところ日本の東西で同じような事件が起きているのだけど、どちらも容疑者が35歳前後の女なのはなぜなんだろうかと、同世代として考えてみたりもする。 自分の周囲で見る限り、そういう浪費などとは縁遠いヤツばかりなので、余計不思議だ。 中学高校の時にバブルを遠くから眺めていて、しかも距離的にも遠いところから見ていたので、それが虚像(しかも一部の)であることに気づかずロールモデルだと勘違いしたのだろうか。
通院。血液検査で大量に採血。私の血管は取りやすいらしく、どんどん血が吹き出る。注射管の中に吹き出す赤い液体をついじっと見てしまう。 このところ続いている胃の不快感について、薬を飲んでもいいか聞きそびれた。いわゆるつわりってやつだ。前回の時よりも症状が強い気もするが、たぶん世間一般から見たらないに等しいのだろうと思う。実際、私の場合「食べたくない」と「食べられない」は全く別のもので、食べたくなくても食べろと言われれば、それなりに食べることが出来る。 以前この日記でHTLV-1というウイルスに感染している、と書いた記憶があるが、今回再検査して、なぜか陰性になっていた。前回の2度の検査は何だったのだろうか。連日眠れないくらい悩んだのはなんだったのだろうか。 先生から検査結果を聴かされたとき、目が点になった。鳩が豆鉄砲を食らったような、という表現はこういうときにこそ使うのだろうな、とあとで昼食を摂りながら思った。
午後、映画を見る。台湾映画「一年之初」。年末年始の風景をオムニバス風に切り取って、さかのぼっていく。かなり実験的な映画。 登場人物が皆カタギじゃない感じ。悩める映画監督、その下で働く気の利かないスタッフ、不法移民のヤクザ、その親分、それと取り引きする運び屋とその彼女と彼女の友人。バラバラに見える話が最後にすべてつながっていくのだが、時計が逆回りなので、人間関係の把握に手間取る。 登場人物の「すべてニセモノだ」という言葉は、監督の代弁か。台湾そのものを指しているのか。 最後の最後で寝てしまい、結末はわかったのだが、主人公のモノローグを見損ねたので、映画の核心はつかめていないかもしれない。
急に寒くなって、あれこれ着込む。まだ体が本格的冬モードに変わっていない。
午後、近所のショッピングモールに行く。ちょうどアンパンマンショーが終わったところらしく、通路は親子連れで溢れている。ああいうのって、声は声優さんが先に吹き込んでおいて、その通りにパントマイムするのかな。自分が子どもの頃そういうのを見た記憶がないので、よくわからない。 買おうと思っていたものは、実際見てみると今ひとつ納得がいかず、買い物は見送り。
会社で蚊が出る。風通しが悪いと息苦しいといって、窓を開けている人がいるからなのだが、足下が寒いのでもうそろそろ勘弁して欲しいところ。 書類の配達があって1階に降りたら、渦巻き蚊取り線香をがんがん炊いていた。建物内で水を使うのだが、どこからか蚊が湧くのだという。植え込みか排水溝あたりだろう。なんか薬剤でもまいた方がいいのでは、とちょっと思ったりする。
インターネットをしていると、犬がやってきて、足下でじっとこちらを見ている。 彼女なりの「早く終わらせて自分と遊べ」というアピールらしい。 吠えるわけでもなく足を出すわけでもなく、ただじっとこちらを見て待っている。 黒い犬なので、何か足下から嫌な念を送られているようで(苦笑)なんともかんとも。
星の王子様は本当に星になってしまったのだなぁ。
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