東京の片隅から
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友人とリトライを計画していた米線(米の麺)屋、行こうと思って何げにネット検索したら、「7月23日は貸し切りです、7月24日も貸し切りです」のお知らせが。 今日じゃん! とりあえず友人にメール。会社を出る前に見て良かったのかなんなのか。 結局アキバヨドバシの上の中華屋で食事となった。 香菜のサラダが旨い。不思議な香辛料が好き嫌いが別れるかもしれないが、全く許容範囲内である。
今度また挑戦しよう、という話になったが、2度あることは3度ありそうな感じが(笑)
足立の花火大会が家から見られることに気づき、定時で帰宅。平日の花火だからそもそも会社帰りの人とかが多くて気軽な印象の花火大会ではあるが、雨が降ったからか、電車の中に浴衣女子は少な目。ここ何年か「花火の時は浴衣!」的なお洒落が定着したのか、以前よりもひどい着付けの子は少なくなったように思う。
途中でスーパーに寄る時間もなさそうなので、帰宅してとりあえず一番早く作れるもの、冷凍してあった餃子を焼いて、その間にキャベツを刻んでブロッコリーを茹でて、花火見物のセッティングがちょうど終わったところで花火開始。まーさんも帰宅。危ないところだった。
家は会場の北側だしちょっと距離があるので、南風に流されて後半は煙幕の中がぴかぴか光るような状態だし、南側にそれなりに家はあるので大きい花火しか見られないのだが、それでもまぁ人混みの中でなく、座ってのんびりと花火が見られるのはちと優雅だなぁと思ったりする。
THEE MICHELLE GUN ELEPHANTはたぶんそんなに見たことがない。それでも、なぁ。43歳は早いよ。
昔日記にも書いたけど、アベが夢に出てきたことがある。 私は駅でクリスマスのケーキ売りのバイトをしていて、そこに黒ずくめでギターをしょったアベが現れてホールのショートケーキを買ってったのだった。あんな190cmもあるおっかないあんちゃんがケーキ、という自分の脳内を疑うシチュエーション、起きたら冷や汗びっしょりだった(笑)そんなことを思い出したりする。
| 2009年07月21日(火) |
「ちょっとしたパーティー」 |
「ちょっとしたパーティーとかに便利ですよ」 お洒落気な服を買うときに店員さんから良く聞かされるこの一言。「ちょっとしたパーティー」ってなんやねん、とエセ関西弁で突っ込みたくなるのが私の常なのだが、いよいよそういうものに出席するときが来たらしい。 時は9月。 場所は昼間とは言えホテル。 会合は部活の周年祝賀パーティー。部活というのはいちおう大学公認体育会、しかも武道系(笑)そうだよ見る影もないけど黒帯持ってるよ。
・・・さて、なにを着よう? そもそも結婚してからお洒落着以前の問題としてスカートやストッキングを年に片手でお釣りが来るほどしか穿いていない人間が最近のお洒落について詳しいわけもない。ファッション雑誌を見るのは年に2回、美容院の椅子に座っているときだけである。
クローゼットの中を見て、とりあえず何とかなりそうなものは限りなく黒に近い濃紺のオーガンジー素材のノースリーブワンピ。体の線が結構出る。着られるか?とビビリながら試着、なんとか着ることは出来るがダイエットの必要性アリ(爆)もう1つは会社関係できている万能黒パンツスーツ。インナーに派手なものを合わせれば(買えば)なんとかなりそうか。 なるべく買わずにすませたいので、間際までここら辺でああだこうだと悩むんだろうなぁ。
夕方からライヴに行く。下北沢は工事の真っ最中、ずいぶん沿線の風景も変わってきた。毎回来るたびに違う店になっていたりするのはこの街の特徴のようなものだが、買い物をした店がなくなるのは寂しい。 ライヴは3連休最終日だからなのかなんなのか、思ったよりも空いていた。一番後ろの椅子に座ってのんびり見る。だからといって興味がないわけではない。
Que売りのチケットを買った列の先頭でスタッフに「バンド売りってなんですか?」と聞いていた人がいたけど、自分のバンドで先行予約していなくても対バン相手で予約を受け付けている、ということに想像力が至らない人がいるんだなぁと。だからといって対バン相手のところに申し込んで本来のファンをはじき飛ばすのは良くないよ、とここで言ってみる。そういえば昔フロアに入るなり「椅子がないんだ・・・」とつぶやいていた人もいたか。
テレビ局主催のこの小学生競技、兼ねてから1クラス30人じゃなかった場合はどうするんだろうという疑問があった。 たまたまテレビで去年のダイジェストをやっていて、1クラス30人に満たない場合は合同チームでもいいということはわかったのだが、問題はやはり30人+αの「α」の部分で、やっぱりそういう大会に出るほど競争心の発達した先生たちのことだから、人数が多かった場合は足の遅い子どもは「じゃあ○○ちゃんは応援団長ね」とか役割を振って競技には出さないんだろうなぁと思うのであった。応援団長でもマネージャーでも役割を振ってもらえる子どもはまだいい。それすらない場合は、全国大会に連れて行ってもらえず、故郷で留守番をする子どももいるんだろうなぁと考えてしまうと、テレビを見ながらなんだか嫌な気分になるのであった。 なんでそんなことまで考えてしまうかというと、私自身が+αの子どもであったからに過ぎない。体力が泣く、脚も遅い。徒競走ではいつも一番先頭の組、それもビリであり、クラスで競技大会のチーム分けをする際にいつも一番最後まで余っていた、そういう暗黒の記憶が蘇ったのだ。
ところで、本大会に出場する際の旅費宿泊費は出場者持ちなのだろうか。このご時世、「先生は熱心でいいんですがうちの家計にはそんな余裕がありませんから補欠でいいです」とかそういう家もありそう。
休みだからといってどこかに出かけるわけでもなく、こんな天気だから梅も干せず、結局何もしなさそうな3連休。 自転車のパーツをいつもの店に買いに行って、帰宅してからまーさんはこつこつ自転車修理。私は家の中であれこれと。 結構時間がかかりそうなので一人で買い物に行こうと思ったら「一緒に行くから待って」の声が。修理した自転車の試走も兼ねたいらしいが、一人っ子の割に集団行動したがるなぁというのがこちらの感想。そこら辺は何年一緒にいてもよくわからない。待ったけど。
明日から夏休みらしく、職場の近くの小学校で集団避難訓練をしている放送が風に乗って聞こえてくる。大人たちの感想は「避難訓練って普段の授業の合間にやらなかったっけ?」というもので、今はゆとりの反動でそういうことを普段の授業の合間にやる暇がないんだろうという結論に達した。関東人なら当たり前の9/1始業式後の地震避難訓練は、関西人は「初耳」とのことで、やはりそういうところは地域差がいろいろある模様。 週明けからポケモンラリーの子供たちが駅に溢れるか?普段の通勤電車が空いていればまぁいいかな、と寛大な心で見ることとする。
「大山鳴動して鼠一匹」ということわざが浮かんだのだが、果たして大山なのか、鼠すら出てこなかったのではないかという気もしないでもない。
ココナツミルクを買ってきてグリーンカレーを作った。カレーペーストは去年タイにゴルフに行った会社の先輩のおみやげ。作り方がタイ語で書いてあるので読めない(笑)ネットで検索して、とりあえず適当に作る。 台所はココナツミルクの甘い香りが全開。 できあがりは妙に白っぽいさらさらした液体。うーん、店で出てくるのはもっと緑色だけどなぁ。 味見。 ・・・辛!!!
食べると汗がどんどん出てくるのだが、味はあっさりしているので、やがてすっと汗が引く。暑い地方の食べ物だなぁと実感する。
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