東京の片隅から
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レインブーツを買おうと会社帰りに一念発起、とりあえず無印良品に寄る。どこが一念発起なんだか。
わかってはいたんだけど、ロングブーツタイプのものだと、
ふくらはぎが入らない
のだった。 そうだよ、だから冬の革のブーツでもロングは買ったことないんだよ。わかってるんだけどさぁ、挑戦してみたいときもあるのよ。落ち込むだけだけど。
あー7月かー。今年も半分終わっちゃったなぁ。 毎年言っているような気がするが、つい出てしまうこの一言。そしてみんなに嫌がられる(笑)
といってもコスメでもなんでもなく。
最近ケンタッキーフライドチキンで「チキンの部位の指定は出来ません」という張り紙を見た。場所が繁華街だからかと思っていたのだが、最近別の店でも同じ張り紙を発見。
そういう無茶な客があちこちにいるのかそれとも学生の罰ゲームなのか、と思っていると、隣のレジの客が「脚を8本ください」と。 横目で見たら、ご老人。「部位の指定は出来ないんですが」とアルバイトは返答するのだが聞いていない。「脚が一番美味いから」の一点張りである。その間に客の列はどんどん伸びる。 結局店長が出てきて、「他のお客様に不公平になりますから」と、「○本までなら用意できます」と説得、結局それで収まったらしい。 本当にいるんだそんな無茶な客・・・これからどんどんそういう客が増えるんだろうなぁ。いっそ脚は50円アップとかにするのも手かもしれないなぁと思ったのであった。
不思議な服を着たおっちゃんを見た。 一見普通のスーツなんだけど、背中の真ん中に縦に20cmくらいの切れ込みがあって、そこがファスナーで開いて通気口になる。 下の服が全部見えるわけではなくメッシュの布地が貼ってあって、なんとなくカバーしてる風。 ・・・涼しいのか?
どこで買ったんだろう。
そして、その服は、下に来ていたものが白いワイシャツだと言うこともあるのだけど、どうにもこうにも
「ポケットティッシュ」
にしか見えないのであった。
昼過ぎにイサキ釣りに行った人が帰ってきて、いつものとおり流れ作業で魚を捌く。 数が少なかったので、家で食べる分くらいしかないが、それでも釣れた方らしく、なかには2匹しか釣れなかった人もいるらしい。ボウズよりもましなのか。
暑くなってきたので、犬がフローリングの床にべったり張り付いている。
| 2009年06月27日(土) |
アイ カム ウィズ ザ レイン |
を見てきた。うっかりしている間に上映劇場はどんどん少なくなり、池袋へ出てみたら朝イチのみの上映とか。結局新宿に出たが、定期券を使える品川でも良かったかもしれない。 出演者の一見の豪華さにごまかされてはのんびりしてはいけないのであった。
映画館に着くと、ちょうど本編が始まったばかりらしい時間、途中から見るのは自分のポリシーに反するので次回のチケットを取ってみる。 同じ劇場では「ディア・ドクター」の初日。まだ1回目の上映中なのに2回目も3回目も満席立ち見。同じ頃に来たおっちゃんが「えぇ?」と驚いていたが、前作で評価の高かった西川監督、さらに映画に興味がない人でも見てみたくなる「主役・鶴瓶」、映画なんてどうでもいいから瑛太を見たい女子、おまけに舞台挨拶。当然の帰結なのだけど、知らないで来ると吃驚するだろうなぁと思ったりするわけだ。
さて、本編。客層はイ・ビョンホンファン5割、キムタクファン1割・ジョシュ・ハートネットファン1割、トラン・アン・ユン監督だから2割といったところか。 正直キャストはどうでもいい私。トラン・アン・ユンだからいつもの変態でフェティッシュな世界観が見られるだろうという期待は違わず、話のテンポも良く、久しぶりに途中でだれない映画を見た感じ。 帰りのエレベーターの中でビョン様目当てらしきおばちゃんたちが「愛人役がもっと美人じゃなきゃ駄目だ」ともっともらしく言っていた。確かに彼女は日本人的な視点からすると美女ではないが、あの体のラインの「愛人っぽい」エロさはなかなか他の女優はかなわないと思う。地獄を見た男が絶対に手放したくない女は美女と言うよりも得体の知れない印象のほうが重要なわけで、逆に美女じゃないからこそ刑事の「なんであいつがあの女に入れ込むのかわからん」的な一言が生きるわけだ。誰が見ても「美女」だったらこういう台詞はない。
アメリカ映画をあまり見ないので知らなかったが、殺人鬼役のイライアス・コティーズが思わぬ拾いもの。うっとりした目つきがレクター博士的なナイーブで変態な犯罪者の役にはまり役。
帰りの電車の中、おそらく同年代と思われる女性二人が乗ってきて、私の斜め前に立つ。イマドキの働く女性的なきちんとした格好。話しぶりからすると友人ではなく、会社の親しい同僚といった雰囲気。 最初はお洒落の話で、「やっぱりあともうちょっと背が欲しいのよね〜162cmとか」といいつつ、こちらを見る目つき。まぁ私は平均身長よりもかなり背が低い上にスニーカーだしシャツにチノパンだからあからさまに格好に気を遣っていないけど、なんだその妙に具体的な数字は、と思いつつ向こうの「お洒落に気を遣わなければ女として失格よね」みたいな視線を感じるわけだ。
彼女の目が私の頭のてっぺんから下がっていって、手すりをつかむ手で止まったのがわかる。
あ、そういうことなのね。
「なんでこんな構わない女が左手に指輪しているわけ?」みたいな視線。
彼女の連れはそれには気づいていないようで、普通に世間話は続いているんだけど、こっちの手元をちらちら見る視線が微妙で、先に降りてくれて正直ほっとした。 ここまであからさまなのは初めてだったかもしれない。
エキュート日暮里を覗く。そのうちプリンでも買おう。 雑貨店として「濱文様」が入っている。江戸風味といいつつなぜ横浜なのかという疑問はなくもないのだが(笑)手ぬぐいが捺染なのがちょっと残念。ハンカチなら気にならないのだが、手ぬぐいで表裏を気にしなければならないのはちょっと面倒くさいなぁ。 柄も自分には可愛らしすぎる感じで、かまわぬのほうが好きかも。実は派手好き?
| 2009年06月24日(水) |
咳をすると視線が痛い |
何となく不調。 日曜日の朝起きたら喉が痛い。風邪薬を飲み、とりあえず悪化は回避するも、咳が止まらずのど飴とミンティアを常備する日々。風邪のあと気管にダメージが来るパターンがすっかりできあがってしまったらしい。なんとかしないとなぁ。
Safariのヴァージョンアップをしたが、未だに慣れない。 ちょっとだけ機能が変わったというのは逆に面倒くさいものだなぁと思う。
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