東京の片隅から
目次|きのう|あした
| 2009年06月24日(水) |
咳をすると視線が痛い |
何となく不調。 日曜日の朝起きたら喉が痛い。風邪薬を飲み、とりあえず悪化は回避するも、咳が止まらずのど飴とミンティアを常備する日々。風邪のあと気管にダメージが来るパターンがすっかりできあがってしまったらしい。なんとかしないとなぁ。
Safariのヴァージョンアップをしたが、未だに慣れない。 ちょっとだけ機能が変わったというのは逆に面倒くさいものだなぁと思う。
公園で、ラブラドル・レトリーバーサイズの豚を連れて散歩している人を見た。
義母方の親戚が来訪。何となく同席するが、かといって話題もないので、たまたまテレビでやっていたサッカーを見る。 ビールを飲んだ義父が駅までみんなを車で送ろうとするのでまーさんと一緒に阻止し、結局雨が上がったタイミングで歩いて送っていった。シートベルトをしないで運転したりすることもあり、昔の取り締まりが緩かった時代の人だから、認識が甘い。この前まで車を運転する仕事をしていたはずなのに、なぜか現状を理解していないのである。一発免停食らった方が本人のためになりそうな気もする。
汗だくになってデパートを廻り、サンダルを探す。いくつか候補はあるものの、決めてがない。結局、いつものとおりというかなんというか、ビルケンシュトックのBALIを買う。ただし、ストラップがエナメルっぽい感じのやつ。
夜は渋谷でライヴ。一日歩き回ったあと3時間半スタンディングのライヴは運動不足の身にはかなりキビシイ。途中の転換で屈伸したりストレッチをしたり。若くないなぁ。 ライヴ自体は楽しかった。普段の自分のライヴよりも楽しそうなのは問題なのかもしれないが(笑)あれだけ音楽が好きで上手な人たちに囲まれてライヴをするのはそりゃあ楽しかろう。
しかしクアトロの下が丸ごとブックオフになっているとは。知っていれば時間つぶしに苦労しなかったのに、無駄な動きをしてしまった。
ライヴが終わって渋谷の街に出る。ライヴハウスの中の熱い空気とはまた違ったけだるい暑さがまとわりつく。22時近いというのに、街は人だらけで、慣れない。
まーさんが晩御飯はいらないと言うので、映画で見るかと思って久しぶりに「ぴあ」を買った。 今の「ぴあ」って隔週発売なんだ・・・と思う。映画スケジュールを見るのが目的だから確かに週刊の時も隔週でしか買わなかったが(爆) 今はあちこちで映画の上映情報は調べられるが、映画の名前だったり地域だったりから検索しなければならず、特に目当てのものがなくて「何か見に行こうかな」というときには逆に検索しにくい。自分にはやはり「ぴあ」のあのスケジュール表が見やすい。 結局、映画には行かず、本屋を覗いてぶらぶらして帰宅。 見たいものが見つからず、というか、見ようと思っていたものは既に終了だし、ちょっと食指が動いたものは、定期券内で行かれる銀座・有楽町では上映していなかった。 そういう間の悪いときも、ある。
足の甲に分厚いファイルを落として青タンが出来た。 様子を見ていたが腫れたりしていないので、一応骨折とかはしていなさそう。 落ちたところがちょうどナースサンダルの甲のところだったのでクッション性はあったのかもしれないが、しばらくサンダルは履けない。
歯が抜ける夢を見た。 上の歯の左、犬歯から奥が部分入れ歯のようなものになっていて、ぼろぼろと3個くらい落ちてくる。 かぶせてある銀も取れてくる。 部分入れ歯をなんとか元に戻せないかと鏡を見ながら試行錯誤するのだが、どうしても上手くはめ直せない。 元の歯もなぜか5mmほど残っていて、例えるならトウモロコシの身を包丁でそぎ落としたあとのような感じ。 仕方ないので、取れてしまった歯をハンカチのようなもので包んでポケットに押し込み、歯医者の診察券を探して歯医者に出かけようとすると、呼び鈴が鳴る。 今の家ではなくこの前まで住んでいた家でもなくましてや実家でもなく、どこかの古い雑居ビルのようなところに住んでいるらしく、Pタイルを敷いてある階段を下りて医院のようなスモークの網入り凹凸ガラスの玄関ドアを開けると、そこには新聞配達のお姉ちゃん。 「新聞取りませんか?」 いや、いまそういう状況じゃないから、それにここは仮住まいで新聞取るつもりもないから、と断りつつ、ばたばたと出かける準備をしている夢。
普段あまりディティールの細かい夢は見ないか、もしくは忘れてしまっているのだが、今回は妙に鮮明で良く覚えていた。 歯が抜けたりぐらぐらしたりする夢を見るのは3回目くらい。そのうち1回は夢じゃないかもしれないが(爆)ここ数年で見るようになった夢だ。 調べてみるとあまり良い夢ではないらしい。なんだかなぁ。
「すし詰め」の「すし」とはなんなのか、つい頭の中で思いついてしまう。 あれは押し寿司なのかにぎり寿司なのか巻き寿司なのかちらし寿司なのかそれとも寿司桶のことなのか寿司飯のことなのか。 調べた感じだと、どうも押し寿司、というか箱寿司のことであり、それを折りにびっしり詰め込んだ状態を指すらしかった。 あれ、最初の一切れをどこから取っていいか迷うし、いっそ箱を壊すかケーキサーバーでも欲しいくらい。うっかりすると間の煮椎茸とかとろろ昆布から上の部分だけ取れちゃったりして出しにくいんだよなぁ(笑)
と考えていたらアナゴの押し寿司が食べたくなった。実家に押し型があって作るのだが、間にとろろ昆布を挟んで上にアナゴが載って寿司飯に煮汁が染みた感じがなんとも。
厚生労働省の次官逮捕。 このニュースを聞いてテレビの方を見ると、そこには中年女性の顔。 「次官」と「中年女性」が頭の中でつながるのにしばし時間がかかる。 別に次官は性別を限定した職業ではないから、女性であってもおかしくないんだけど、私の頭の中では「次官は男性である」という思いこみがあった。
学生時代に新聞かなんかのコラムで読んだ「ドクタースミスとそのこども」の例えを思い出す。 話自体はいろいろなパターンがあるようだが、要するに「ドクター」という敬称で男性であると思いこんでしまうという先入観の話だったと思う。
今回の自分の頭の中はまさしくコレだなぁとちょっと反省。 普段役所の人と電話で話す機会もあるし、その中には女性ももちろんいるのだが、どうしても「キャリア官僚、それも長=男性」というイメージがあるのだな。
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