東京の片隅から
目次きのうあした


2009年06月02日(火) 海岸で

ふと清志郎の出たコマーシャルを思い出してちょっと切ない。

あれはなんのコマーシャルだったかと思って調べたら、缶コーヒーだったらしい。商品名よりも、「歌、お上手なんですね」と言われてちょっと恥ずかしそうに笑う顔が何とも言えず魅力的だった。


2009年06月01日(月) アンサー

会社の人経由の謎のアンケートはなんとか出した。半端に知識がある分回答に迷ってしまったが、結局シンプルな感じに。
私が投げた分で、ちょうど児童文学とか民話とかが専攻だった人、会社の子が投げた相手で心理学が専攻で質問の意図を理解してもらいやすい人、そんなところはわりと模範解答っぽいのが出たのではないかと思う。あとは私の和文英訳が相手に理解してもらえるか、だ(汗)


2009年05月31日(日) 留守番

日記のタイトルを変えてみた。
今度の住まいは猫は見かけるものの、さすがに以前の住所ほどの猫街具合ではないので、これまでのタイトルではそぐわないだろうと思ったのだ。
日記のタイトルは今度ので3回目で、引っ越しの節目だから、人生の転換点がこの10年以内に3つあったことになる。果たして4つめの転換点はあるのか、それはわからない。引っ越しはたぶんもうないだろうと思う。

今日は犬と留守番である。日中一人でパソコンで暇つぶしをしていると、いろいろ考えるところがないわけでもないが、あまり考えても埒があかない。


2009年05月30日(土) Do it yourself

実家から持ってきたちゃぶ台にニスを塗る。つや消しなのでアラもそれほど目立たず、何となく完成したようなそうでないような。
これで食事の不自由がなくなる。
しかし庭先で毎週末こんなことをしているので、近所の人には何をやっているのかと思われているんだろうなぁ。まだまだやることはある(苦笑)。

義父が今日で退職なので、ちょっと遠出して寿司を買う。ささやかながら慰労会の雰囲気で。しかし本人は手続きなどの関係でやたら帰宅が遅いのであった。


2009年05月29日(金) 真夜中のコンビニ

久しぶりの人のライヴ。良かった。
しかし、どうしてイタいファンは周期的に湧いて出るのかね。

ライヴ後、日程の確認をしにまーさんに電話したら近くで飲んでいるとのことで合流するが、既にできあがっているおじさんたち相手に追加注文する状態ではなく、空きっ腹にビール1杯と残り物のエビマヨで1時間つきあう。しかもビールグラスの底になんだか顆粒状のものがたくさん沈んでいた。ライヴ前に軽く食事していたとはいえ、なんだかなぁな感じ。
帰宅途中でコンビニに寄るが、夜中のショーケースには食指が伸びるようなものはなく、結局帰宅してそのまま就寝。

ライヴよりもそのあとの1時間のほうが疲れた。


2009年05月28日(木) ダメな感じ

疲れが出ていたのか、普段よりも1時間起床が遅れる。
弁当を詰める暇もなく、とりあえず朝食だけ摂り、家を飛び出す。今は朝だけ義父母と一緒に摂っているので、寝ている間に朝ご飯が出来ているのであった・・・ダメ嫁であります。

今日もだるさが残るがなんとか一日乗り切った。


2009年05月27日(水) ダウン

朝起きたら体が動かない。原因がいくつか合わさってこうなったらしく、ここまで来てしまうのは久しぶり。とりあえず薬を飲んで、体を温めて、眠る。
本当は一日寝ていたかったのだが、午後どうしても抜けられない会議があり、といっても私の仕事はたいしたものではなく「その場に座って議事録を書くこと」なのだが、参加することに意味があるものなので、10時半には家を出た。
途中でうどんを食べるが、食欲がなく、ただ暖かくて塩辛いダシは美味いと思う。
なんとか午後の部を乗り切って帰宅。疲労困憊。


2009年05月26日(火) tooクール

日暮里・舎人ライナーで通勤しているのだが、冷房が寒い。朝の混んでいる時間ならいざ知らず、夕方の外気温も下がってきている時間にがんがん冷房がかかっているのはどうなのか。
帰りのその時間のためだけに上着が欲しいくらいだ。
夏になればありがたさを感じるのだろうか。


2009年05月25日(月) 電車の話

最近帰宅の電車がやたら混んでいる。
いつもではないのだが、今まで確実に座れていたのに、全然座れなかったりする。
不景気で残業禁止令の出ている会社もあるそうだから、そういうところで影響があるのかな、とは思う。全員がそうでないにせよ。


2009年05月24日(日) モスキート音

若者というかバカ者が集まる公園にモスキート音を仕掛けて退去させるという試みがあるらしい。実際の効果のほどは知らない。それが気になるほど感覚が敏感ならバカ者にならないのではないかという気もしないでもない。
一番重要なのは、「イグノーベル賞が本当に世の中の役に立っている(かもしれない)」ということだ。

ちなみに、私はモスキート音が聞こえない。片耳に難聴があり、もともと高い音が聞き取れないのである。
加齢でないことの証拠に、私より年長のまーさんは聞こえるらしい。


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