東京の片隅から
目次|きのう|あした
このところ一週間が長い。仕事が一段落し、新しい業務はまだ全容が見えてこない。しばしの休息時間か。 どうなることやら、出たとこ勝負だ。
放置していた自転車を磨く。荷台に錆が出ていたので錆落としで磨き、赤錆を黒錆に変えるという薬剤を塗布する。7年使っていたにしては大きなトラブルもなく、まだ使えそう。 磨いた自転車に乗って、買い物に出かける。ちょっと遠くまで。坂道がないので同じ時間走ってもずいぶん楽に感じる。
昨日、私と義父がそれぞれわがままを言ったことで、まーさんが疲れている。私が少し抑えるべきなのか。
千葉ニュータウンのジョイフル本田に行って、屋上に張るためのネットと、花壇の仕切に使うための石を買った。 千葉ニュータウンに行くためには山の中を抜けていくのだが、ナシ畑が花盛り。桜とは違った白い花がいい。 先週はまだ3分咲きくらいだった桜は、今日はすっかり花吹雪。車の窓をかすめて散っていく。エンドウには菜の花に芝桜に花大根に名前のわからぬ数々の洋花。
なぜ千葉ニュータウンくんだりまで行ったかというと、「そこにモノがあるから」であり、そして「ガソリン代をかけていっても安いから」なのであった。
やっと一週間が終わった。 なんというか燃え尽き感が・・・。
2月からこっち、あまり日々の記憶が残っていない。3月末はさすがに忙しかったと思うのだが、それもあやふや。 大丈夫か脳細胞。
この前見かけた親子連れ。 大学の入学式に出席するとおぼしき、スーツ姿が板に付いていない青年と、その母。 当人よりも母の方が気合いが入っているのは、イマドキだなぁと観察していた。 大学の入学式そのものに親が出席するのは悪いとは思わない。そいうえばうちの母も出席した。親としては「一仕事終わった感」があるらしい。地方出身の友人の場合、祖父母まで上京して入学式というよりも東京見物と花見がメインだったらしい、という笑い話もある。
それにしても、母と娘の組み合わせよりも、母と息子の組み合わせの方が目に付くのは、単にその比率が高いからなのか、それとも「母親が仕切っている感」が強くてより目にとまるのか、どちらだ。
新鮮な身体感覚は一日で終わってしまった。残念。
新学期が始まって電車が混んでいる。 引っ越した当初はまだ学生は春休みだったから空いていたらしい。 思った以上の混雑ぶりに、やや不安。
昨日久しぶりにスーツとハイヒール。5.5cmヒールなんていつ以来だろう。 で、今日は案の定筋肉痛である。 普段のスニーカーとは使う筋肉が違うので、仕方ないとはいえ、以前はこれを履いて階段ダッシュとかやっていたのになぁと思うと何とも。 ただ、ヒールを履くことで体軸のバランスが変わったか、骨盤の立ち方とか背筋の位置とかが普段と違う感じで、一日新鮮な違和感があった。
ヒールは背が高くなるから嫌いじゃないんだけど(笑)、今の仕事場が駅から遠いこと、通勤時間が長いことを考えると、現実的じゃない。
今年の新人くんの感想を一言でいうと、
「頭はいいかもしれないが賢くない」
な感じ。ある意味エコバッグ型(今年の新人)。意外と値段が高いしあれこれ良さげなんだけど、使えないものをつかまされる場合もある。
悪い子ではないのだが、一緒に仕事をするとイラッとするんだろうなぁ。
豆腐の「波乗りジョニー」、近所のスーパーで「波乗りジェニー」になっている。 現物が売り切れだったので、単なる誤植か性転換したのかは、不明だ。
まぁいろいろカルチャーショックはあるのだけれど。
一応何とかやっています。
女二人はお互い距離を保ちつつ暮らしていますが、男親の過干渉は相変わらず。
っていうか、親世帯エンゲル係数高すぎ。何げに高いものを食べてます。それに量が多い。好意なんだろうけど、余りが子世帯の方に回ってきて、本来自分が食べたかったものが食べられなくて翌日に回って古くなるという・・・
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