東京の片隅から
目次きのうあした


2009年03月26日(木) もうお彼岸も過ぎましたが

会社の最寄り駅に着いたら吹雪だった。


2009年03月25日(水) 苗場よおまえもか

苗場プリンスホテルがついに通念営業を断念。夏と冬だけになるらしい。
ゴルフ場も新年度から営業中止。スキー場もクローズを4月上旬に早める。

数年前に客室を減らして会議ルームにしたあたりから怪しいと思っていたのだが、ある意味「プリンス文化」の本丸にメスが入ったということは、本当にやばいのかな。
連休直前の天気が安定した時期にあれだけメンテナンスの充実しているスキー場はなかなかない。数年前に行ったとき「さすが腐ってもプリンス」と思ったが、かなり無理していたのかも。


2009年03月24日(火) しくじった

本を買った。もう持っている巻だったorz開いてから気づいた。
発行ペースが異様に遅いからなぁ・・・しかも引っ越し騒ぎで本の並びが変わっているし。
注:某五つ星物語のことではありません。

もう持っている本をもう1冊買ってしまうというのは、かなり心理的なダメージが大きい。


2009年03月23日(月) 五風十雨

明け方、ものすごい風の音で目が覚める。設置したばかりの物置が気になったが、いちおう大丈夫だったようだ。
もともとそこそこ大きい道に面し、道路を挟んで向かい側は駐車場、隣は私道で、と、絶好の風の抜け道なのだが、採光と通風を考慮して周囲の家との隙間をあけた結果、風通しの良すぎる家になってしまった模様。

風で電車が止まっているのではないかと心配だったが、案外大丈夫なようだ。京葉線はいつも通り止まっている。

一昨日までの暖かさの製で、公園の柳の木がすっかり芽吹いている。欅はもうちょっと先だ。明日から寒の戻り?で、花見はもう少し先になりそう。


2009年03月22日(日) 強風

私の実家から新居訪問。両親、祖母、叔母たち。みんなリフォーム経験があったり建築に興味があったり等、いろいろ気になるところがあったらしい。

実家の再開発はまた延期になった模様。この景気じゃなぁ・・・。でももう地域が限界だよ。


2009年03月21日(土) お出かけ日和

午後、友人来宅。動物が苦手な人なので、まだ片づいてはいないもののこのタイミングでしか呼べなかったのだが、暖かく風もなく、いい天気で良かった。
彼女も今家探しをしているらしい。不動産屋巡りをして疲労困憊のタイミングで私からメールが来たとのこと。参考になれば、と彼女の質問に答えたり、自分の経験を話したり。
不動産屋巡りって精気を吸い取られるんだよなぁ、と思い出す。今だから笑い話でなることも、当時は相当煮詰まっていた。
いろいろ話して、のんびり行こうよ、という結論になる。


2009年03月20日(金) 連休初日

昼に「いいとも」をやっているので初めて今日が平日であることに気づく。3連休ってすばらしい(笑)

今日もトラックの下に猫が居て、脅かしたら逃げていった。猫が嫌いな訳じゃないけど、居着かれるのもいろいろ不都合なので、犬がいるまでは人間がその役を務めている。


2009年03月19日(木) 傾向と対策

買い物をしていて気がついたのだが、新居近所における中年女性の肥満率が高い。おばちゃんはまずもれなく太っていると考えてもいいくらい。
旧居近辺ではそこまで多くなかった。

いろいろ生活していて思うのは、工務店やトラック車庫、倉庫など、いわゆるガテン系の事務所や配送倉庫などが多いためか、食堂などの「盛り」が多いこと(値段も安い)、それにあわせて食べてしまうとまず間違いなくメタボ一直線である。
そして、スーパーマーケットなどの総菜も揚げ物系が多いこと。同じチェーンでも、品揃えが違う。
専業主婦率が高いようだということも考えられる。不便な場所に住む共働きは少ない。外に出なければ自然、体形を気にする機会もなく、スウェットで暮らしているとウエストはゆるむ。
それから、公共交通機関が発達していなかったため、車での移動が多いこと。運動量は確実に減る。
そういった諸々の要因が合わさってあの体型につながっているのだろうと思う。

思うが、自分もそうならないように注意しないと。


2009年03月18日(水) 2度目はなし

帰宅してから軽トラックのホロをこわごわ開けてみる。
猫は居なかった。
ほっとした反面、ちょっと寂しい気がするのも事実である(笑)


2009年03月17日(火) こんなびっくり箱は嫌だ

今まーさんの親戚から軽トラックを借りている。
帰宅するとホロの上に何かがいる気配。よく見たらキジトラの猫。
一度荷物を置きに家の中に入り、ポーチの明かりのスイッチを入れ、水菜を刈るためのザルとキッチンばさみを手に再び外へ。
まだキジトラはいて、目があった瞬間私から遠い方へ逃げる。
あっという間に見失ってしまい、トラックの下にでも入ったのだろうかと近づいて、何も考えずにホロに手を掛けた瞬間。


・・・ホロと荷台の隙間から猫が2〜3匹飛び出してきて、四方八方に逃げていった。


・・・ええと?


しばらく思考停止。1匹が白茶のブチだったのは覚えている。

雨風をしのげるし、養生材のウレタンも置いてあったから寒くないし、さぞや居心地が良かったんだろと思いつつ、こういうシチュエーションはちょっと勘弁して欲しいのであった。

こんなに吃驚したのは白菜を切ったらキリギリスが出てきたとき以来だよ。


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