東京の片隅から
目次きのうあした


2009年03月24日(火) しくじった

本を買った。もう持っている巻だったorz開いてから気づいた。
発行ペースが異様に遅いからなぁ・・・しかも引っ越し騒ぎで本の並びが変わっているし。
注:某五つ星物語のことではありません。

もう持っている本をもう1冊買ってしまうというのは、かなり心理的なダメージが大きい。


2009年03月23日(月) 五風十雨

明け方、ものすごい風の音で目が覚める。設置したばかりの物置が気になったが、いちおう大丈夫だったようだ。
もともとそこそこ大きい道に面し、道路を挟んで向かい側は駐車場、隣は私道で、と、絶好の風の抜け道なのだが、採光と通風を考慮して周囲の家との隙間をあけた結果、風通しの良すぎる家になってしまった模様。

風で電車が止まっているのではないかと心配だったが、案外大丈夫なようだ。京葉線はいつも通り止まっている。

一昨日までの暖かさの製で、公園の柳の木がすっかり芽吹いている。欅はもうちょっと先だ。明日から寒の戻り?で、花見はもう少し先になりそう。


2009年03月22日(日) 強風

私の実家から新居訪問。両親、祖母、叔母たち。みんなリフォーム経験があったり建築に興味があったり等、いろいろ気になるところがあったらしい。

実家の再開発はまた延期になった模様。この景気じゃなぁ・・・。でももう地域が限界だよ。


2009年03月21日(土) お出かけ日和

午後、友人来宅。動物が苦手な人なので、まだ片づいてはいないもののこのタイミングでしか呼べなかったのだが、暖かく風もなく、いい天気で良かった。
彼女も今家探しをしているらしい。不動産屋巡りをして疲労困憊のタイミングで私からメールが来たとのこと。参考になれば、と彼女の質問に答えたり、自分の経験を話したり。
不動産屋巡りって精気を吸い取られるんだよなぁ、と思い出す。今だから笑い話でなることも、当時は相当煮詰まっていた。
いろいろ話して、のんびり行こうよ、という結論になる。


2009年03月20日(金) 連休初日

昼に「いいとも」をやっているので初めて今日が平日であることに気づく。3連休ってすばらしい(笑)

今日もトラックの下に猫が居て、脅かしたら逃げていった。猫が嫌いな訳じゃないけど、居着かれるのもいろいろ不都合なので、犬がいるまでは人間がその役を務めている。


2009年03月19日(木) 傾向と対策

買い物をしていて気がついたのだが、新居近所における中年女性の肥満率が高い。おばちゃんはまずもれなく太っていると考えてもいいくらい。
旧居近辺ではそこまで多くなかった。

いろいろ生活していて思うのは、工務店やトラック車庫、倉庫など、いわゆるガテン系の事務所や配送倉庫などが多いためか、食堂などの「盛り」が多いこと(値段も安い)、それにあわせて食べてしまうとまず間違いなくメタボ一直線である。
そして、スーパーマーケットなどの総菜も揚げ物系が多いこと。同じチェーンでも、品揃えが違う。
専業主婦率が高いようだということも考えられる。不便な場所に住む共働きは少ない。外に出なければ自然、体形を気にする機会もなく、スウェットで暮らしているとウエストはゆるむ。
それから、公共交通機関が発達していなかったため、車での移動が多いこと。運動量は確実に減る。
そういった諸々の要因が合わさってあの体型につながっているのだろうと思う。

思うが、自分もそうならないように注意しないと。


2009年03月18日(水) 2度目はなし

帰宅してから軽トラックのホロをこわごわ開けてみる。
猫は居なかった。
ほっとした反面、ちょっと寂しい気がするのも事実である(笑)


2009年03月17日(火) こんなびっくり箱は嫌だ

今まーさんの親戚から軽トラックを借りている。
帰宅するとホロの上に何かがいる気配。よく見たらキジトラの猫。
一度荷物を置きに家の中に入り、ポーチの明かりのスイッチを入れ、水菜を刈るためのザルとキッチンばさみを手に再び外へ。
まだキジトラはいて、目があった瞬間私から遠い方へ逃げる。
あっという間に見失ってしまい、トラックの下にでも入ったのだろうかと近づいて、何も考えずにホロに手を掛けた瞬間。


・・・ホロと荷台の隙間から猫が2〜3匹飛び出してきて、四方八方に逃げていった。


・・・ええと?


しばらく思考停止。1匹が白茶のブチだったのは覚えている。

雨風をしのげるし、養生材のウレタンも置いてあったから寒くないし、さぞや居心地が良かったんだろと思いつつ、こういうシチュエーションはちょっと勘弁して欲しいのであった。

こんなに吃驚したのは白菜を切ったらキリギリスが出てきたとき以来だよ。


2009年03月16日(月) 新居の食卓事情

引っ越した先は物価が安い。物価が安いということは所得が相対的に低いということで、このあたりはある意味意識しておく必要がある。
ただ、近所にスーパーマーケットしかないので、いい魚が売っていない。切り身やせいぜいアジ。帰宅する時間が遅くなったので、当然冷蔵ケースの中は常に品薄であり、ここ何日か魚が食べたかったのだがあまりピンと来るものがなかった。
こういうとき、旧居で通っていた魚屋が懐かしい。もちろん店内がカラッポの時もあるのだけど、ちゃんと目のぴかぴかしたアジやサバやイワシ、それに季節季節のちょっと変わった魚、内臓のしっかりした生のスルメイカ、そういうものが常に入手できる状況は貴重なのだと実感。
小石川、白山通り沿いの「鯛助」、お勧めです。築地場内(といっても魚屋ではないのだが)に勤めていた父の保証付き(笑)。


2009年03月15日(日) 見ればわかる・・・か?

朝からまたまたIKEA組み立て大会。小物ダンスと、玄関先に本棚を利用した長モノ収納。こちらにはスキー板とか釣り竿とかが入る、らしい。
営業さんが来たら吃驚するだろうなぁ・・・どこまで改造する気なんだかこの人たち。いや、まだ屋上水栓とウッドデッキと駐車場の屋根がありますから!・・・なまじっか作れる知識も能力も工具も揃っているあたりが恐ろしい。それなりに重宝してますが。

合板の接着剤でまーさんの目が赤くなる。匂いは強烈だが、私は割と平気。

IKEAの組み立てキットの中には文字が一つも書いていない(数字は書いてある)組み立て説明書が入っているのだが、世界中これ1種類ですまそうとする力業がものすごい。そしてわかる。でも、たぶん地図が読めない人とか、教本を見て折り紙とか編み物とかが出来ない人は、無理だと思う。基本的に、人並みに器用で理解力がある人なら、順番通りに作っていけば、あとあといきなり分解しないような作り方と部材になっている。だから必要以上にごついし重い。ねじとかダボとかが足りなくなった場合も、店舗に行けばタダでくれる。そういうサービスの発想は日本人にはない。面白い。

洗濯物が良く乾く。


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