東京の片隅から
目次きのうあした


2008年12月06日(土) ルネーッサンス

髪の毛が外ハネしていて、眼鏡を掛けていたので、鏡で自分の顔を見てなんとなく「ひぐちくんみたいだなぁ」と思った。


2008年12月05日(金) 忘年会

新宿で忘年会。
料理も酒も美味かった。タダ、最後の鍋は蛇足だったなぁ。
いろいろ入った寄せ鍋なんだけど、それまでに出たカキとかブリとかの具がかぶっていて、残り物感が拭えないという(爆)

まぁいいや。飲み過ぎた。


2008年12月04日(木) 10年

COILのライヴ。
デビューから10年、思えば遠くへ来たものだとスガの時以上に感慨深い。
まぁね、スガみたいに順調じゃなかったしね。(あれはあれであんなに売れるとは思っていなかったので吃驚であった)
今まで活動させてくれている事務所、特に社長に感謝。

見ている間も、アルタ前広場の「社長ごめーん!」とか横浜のごほごほずるずる風邪っぴきとか富士急ハイランドの妙に似合うボーイスカウト姿とか新宿のM-8くんとの3ショットとかサンガツとの対バンを払い戻しにロフトに行ったこととかマリンスタジアムで呆然としたこととか、まぁ走馬燈のようにいろいろなことが頭をよぎるのであった。いや死んでないけど。

デビューの頃にファンサイトを作っていた人と久しぶりに遭遇。まさか会えるとは思っていなかったので「生きてる?」としか言えなかった自分の語彙力のなさが情けない。でも本当に、ずっと気になっていた。元気そうで良かった。


2008年12月03日(水) 祭りの後

久しぶりにヒールのあるブーツを履いたら、筋肉痛。


2008年12月02日(火) とりあえずライヴ感想

スガシカオのライヴ。
神奈川県民ホールの1階最後列。取れただけましか。NHKホールよりも会社から近いから、開演までの余裕はある。
ライヴは、まぁいろいろと。
去年からバックメンバーが替わった。去年はFUNK FIREという一番「濃い」部分のライヴだったから気にしなかったが、バラッドをやるとやはり今までのバックと比べてしまう。
リズム隊がぶれるのは仕方ないが、それが「味」に消化できていないあたりは若さなんだろうなぁ。レコ発ツアーだとアラがまだ目立つ感じ。今年いっぱいレコ発とFUNK FIREでもまれてどう成長するのか。


2008年12月01日(月) 流行りものは無難に

流行語大賞が決まったそうだが、まぁ、マイナスイメージの強い言葉は選びにくいよなぁ、ある意味無難な選択なんだろうなぁと思うのであった。
それにバブル世代のアラフォー、特に女性は購買欲が強いから、その下の団塊ジュニアというか第二次ベビーブーマーというか就職氷河期世代よりも企業にとってはいいお客さんだ。上手くおだててドラマも作って雑誌も作ってあれこれ買ってもらう方が日本にとってもいいのかも。


2008年11月30日(日) 青空を眺めながら

久しぶりにどこにも出かけない日。
いい天気なのにもったいないような気もするが、このところ土日も走り続けていた感があるので、たまにはいいだろう。
洗濯して、掃除して、年賀状づくり。

今年もあと一月。12月は走りっぱなしか。


2008年11月29日(土) 箱の中

ペットショップの犬を見ていてなぜ憂鬱になるかというのは、生き物が商品として売られているからだけではなく(それだったらインコも金魚もカブトムシもそうなわけで)、なんだか中国のレストランの店頭や市場で売っている食用の犬猫を思い出してしまったからなのだということに、最近気がついた。


2008年11月28日(金) 深夜パソコンに張り付いて

今日から予約開始のライヴがあって、日付が変わってすぐにメールを送ったのだが、無事とれた模様。
普段見に行っている人のワンマンだったら結構のんびりしているのだが、2マンで、小バコだし、対バン相手が相手だから早く動いて良かった。
対バン相手も昔はFC入るくらいはまっていたんだけど、結婚の時にずるずる会員更新しないでそのまんまになっていて、ライヴも行かなくなっていたし、でも熱狂的なファンの具合も知っているわけで(汗笑)。

12月はライヴ3回。うち2回は来週、シカオちゃんとCOIL。どっちもアルバム1回ずつしか聴いていない。ダメじゃん。


2008年11月27日(木) mixiのこと

年齢制限緩和&招待制廃止だそうで。ついにmixiもこの日が来たかという感じがしなくもない。
これからどっちの方向に向かうんだろうなぁ・・・モバゲー的なものに向かうのか、はたまた2ちゃんねるになるのか。ちょっと興味があるところではある。

10代のうちって精神的な個人差がかなり大きいと思うので、そこでどういう層が入ってくるのかを見守りたい。

まぁ、現状でも母校のコミュニティを探すと不特定多数の人間が見るコミュ紹介が絵文字小文字のオンパレードな「どうなんだこれ、っていうか卒業生としてひとくくりにされると恥」みたいなものがあるのだが。

インターネットが大人の世界からみんなの世界になったカオス状態からこういう招待制のシステムが出てきたのだと思うのだけど、「インターネットは大人の世界」という感覚がまだあって、それは私がオールドタイプだからなんだろうなぁ。
大学のレポートはもちろん手書きだし、卒論でもワープロか手書き。社会人になってもパソコンが高くて一人1台あるかなしか、オアシスとか5インチフロッピーとか使っていたわけで、携帯電話も贅沢品。インターネットはもちろんダイヤルアップだし、従量制だったし、あぁそうだ、クレジットカードでないとプロバイダ契約が出来なくて(一部には自動振替もあったはずだが)クレジットカードを持つ=オトナという図式があったんだなぁ。今つながった。
まぁ、テクノロジーの進化という意味では、うちの会社の先輩たちは新しいものが好きなので、カセットテープにプログラムを書き込むコンピュータとか、1行しか表示できないワープロとか、100万円以上した頃のパソコンとか、三越で買って外商が会社まで恭しく配達してくれる携帯電話とか、そういうネタには事欠かないけど(笑)

でも自分が中高生の頃にインターネットが普及してなくてよかった。絶対のめり込む自信がある(笑)あの時代ですら殻に閉じこもって腐女子だったんだから、今中高生だったらどうなっていたことやら(爆)


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