東京の片隅から
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年齢制限緩和&招待制廃止だそうで。ついにmixiもこの日が来たかという感じがしなくもない。 これからどっちの方向に向かうんだろうなぁ・・・モバゲー的なものに向かうのか、はたまた2ちゃんねるになるのか。ちょっと興味があるところではある。
10代のうちって精神的な個人差がかなり大きいと思うので、そこでどういう層が入ってくるのかを見守りたい。
まぁ、現状でも母校のコミュニティを探すと不特定多数の人間が見るコミュ紹介が絵文字小文字のオンパレードな「どうなんだこれ、っていうか卒業生としてひとくくりにされると恥」みたいなものがあるのだが。
インターネットが大人の世界からみんなの世界になったカオス状態からこういう招待制のシステムが出てきたのだと思うのだけど、「インターネットは大人の世界」という感覚がまだあって、それは私がオールドタイプだからなんだろうなぁ。 大学のレポートはもちろん手書きだし、卒論でもワープロか手書き。社会人になってもパソコンが高くて一人1台あるかなしか、オアシスとか5インチフロッピーとか使っていたわけで、携帯電話も贅沢品。インターネットはもちろんダイヤルアップだし、従量制だったし、あぁそうだ、クレジットカードでないとプロバイダ契約が出来なくて(一部には自動振替もあったはずだが)クレジットカードを持つ=オトナという図式があったんだなぁ。今つながった。 まぁ、テクノロジーの進化という意味では、うちの会社の先輩たちは新しいものが好きなので、カセットテープにプログラムを書き込むコンピュータとか、1行しか表示できないワープロとか、100万円以上した頃のパソコンとか、三越で買って外商が会社まで恭しく配達してくれる携帯電話とか、そういうネタには事欠かないけど(笑)
でも自分が中高生の頃にインターネットが普及してなくてよかった。絶対のめり込む自信がある(笑)あの時代ですら殻に閉じこもって腐女子だったんだから、今中高生だったらどうなっていたことやら(爆)
犬の名前を考えてくれというリクエストがあった。「黒いからってデゴとかデゴスケはなし」とコメントつき。(前科アリ) 今度買うのは黒のミニチュア・シュナウザー、メス。てっきりパピヨンやマルチーズになると思っていたので、まさかの大どんでん返しだ。
「ドイツ語っぽい強そうな名前」というのが希望らしいので、いろいろとネットで検索してみた。 オスだったらビスマルクとか(だってひげ面だし)カイザーとか、いっそユーリとかエーリクとかトーマとかつけたり・・・してもバレないと思うのだが(いや、カールでもいいんだけど)とりあえずドイツ語の女性名のリストをプリントアウト。 あまり長い名前は覚えられなさそうだし、黒いからといってクロエとかクローディアとかつけたらそのまんま「クロ」になるのは目に見えているし(爆)、呼びやすくて人間と間違わなさそうな名前となると案外難しいのであった。
紅白歌合戦の出演者リスト、何かが物足りないと思ったのだが、さだまさしが出ないからか(笑)
まぁ、そのあとまた夜中に毒を吐きながら喋り倒すだろうし(笑)ある意味ワンマンショーでいいのか。
各闘技も嫌いだし、お笑いも嫌いだし、そうなると紅白ぐらいしか見るものないんだよね。年明け直前ならジルベスターとかジャニライヴとかあるんだけど。
背中側が焦茶色で腹側が白っぽい犬を見た。 椎茸みたいだなぁと思った。
| 2008年11月23日(日) |
暇つぶしに考えてみた |
ときどき雑誌で「大人の隠れ家宿」みたいな旅館の特集をしているが、雑誌に載った時点で「隠れ」でなくなってしまうわけで、じゃあなぜ敢えて「隠れ」る必要があるのか、と。 宿泊する側に、よほど人に見られたくない、やましいことがあるんじゃないのか。 と思いついてしまったら、「隠れ宿」がただの「高級ラブホテル」にしか見えなくなってしまった。
建築現場を見に行って、そのあとまたホームセンター巡り。これで一段落なのだが、足立区内の店と、さらに今回は港北ニュータウンまで出かける。高速道路代とガソリン代はもちろん自腹だ。ガソリン代がこのところ安くなってきているのがせめてもの救いか。
港北ニュータウンを訪れるのは初めてだ。以前横浜の方で家を探したときも、ここまでは探しに来なかった。距離の割に通勤に不便だということ、開発地なので土地も家賃も高いということ、私がいわゆる新興住宅地の空気が苦手なこと、そんなこんなが相まって、候補にすら入れなかった。
典型的な郊外の道路を走る。片側1車線で、所々にガソリンスタンドがあったりパチンコ屋があったり飲み屋があったり、でもその隣は農家やら雑木林やら、そんな感じのごくごく一般的な風景。 それが、丘を一つ越えると空気が一変する。 いきなり丘を切り開いて出現するマンション、住宅、ショッピングセンター。夕暮れの空に浮かぶそれらはまるで蜃気楼のようで、周囲の風景とのミスマッチがある意味SF。多摩ニュータウンも出来たときはこんな感じだったんだろうなぁとふと思った。
| 2008年11月21日(金) |
わかる人にしかわからないが他人に共感を求めにくい |
社内の20代お洒落男子の某氏がイメージチェンジを図っているらしく、髪型が現在進行中で変化しているのだが、本来の髪質なのかパーマを掛けたのか、どう見ても、
ジェイムズくん(fromエロイカより愛をこめて)
にしか見えないのであった。 しかしうちの会社には伯爵も少佐もいないので、特に事件は起きない。
買い物があって有楽町で降りて、そのまま東京駅までぶらぶら歩く。 ちょうどボージョレーの解禁日で、国際フォーラムの広場ではいろいろなブースが出てお祭り騒ぎ。鴨のコンフィなんて美味そうだなぁと思うが、手に飲食のグラスやら皿やらを持ってうろうろする人たちの間を縫って歩くのはなかなか大変。 こちらも一人だし、結局素通り。
うーん、でも2000円出せば普通に美味しいワイン、買えるよなぁ。 それを言っちゃおしまいだが。
丸ノ内線の中で、エアピローを頸に装着して爆睡しているサラリーマンを発見。 絶対目的地で降りられないほうに一票。
かみ合わない議論はいつものことだが、それを端で聞かされているのは話している当人たちよりもストレスが溜まるような気がする。 お互いがキモだと思っているポイントがそもそもずれていて、かといってそのポイントを相手に説明することもなく、なんだか堂々巡り。 真剣な議論なんだけど、「五月蠅いから余所でやってくれ」と思ってしまうのであった。 前に自分の真後ろでそれをやられているところに外線がかかってきて、本当に「しっしっ」って追い払ったことがあるが(笑)今回もちょっとそんな感じ。 まだマシだったのは、途中から一人増えてその人が通訳になったところだ。その通訳氏のおかげで結論は出ないまでも「何が問題か」の認識は共有したらしい(苦笑)
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