東京の片隅から
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犬の名前を考えてくれというリクエストがあった。「黒いからってデゴとかデゴスケはなし」とコメントつき。(前科アリ) 今度買うのは黒のミニチュア・シュナウザー、メス。てっきりパピヨンやマルチーズになると思っていたので、まさかの大どんでん返しだ。
「ドイツ語っぽい強そうな名前」というのが希望らしいので、いろいろとネットで検索してみた。 オスだったらビスマルクとか(だってひげ面だし)カイザーとか、いっそユーリとかエーリクとかトーマとかつけたり・・・してもバレないと思うのだが(いや、カールでもいいんだけど)とりあえずドイツ語の女性名のリストをプリントアウト。 あまり長い名前は覚えられなさそうだし、黒いからといってクロエとかクローディアとかつけたらそのまんま「クロ」になるのは目に見えているし(爆)、呼びやすくて人間と間違わなさそうな名前となると案外難しいのであった。
紅白歌合戦の出演者リスト、何かが物足りないと思ったのだが、さだまさしが出ないからか(笑)
まぁ、そのあとまた夜中に毒を吐きながら喋り倒すだろうし(笑)ある意味ワンマンショーでいいのか。
各闘技も嫌いだし、お笑いも嫌いだし、そうなると紅白ぐらいしか見るものないんだよね。年明け直前ならジルベスターとかジャニライヴとかあるんだけど。
背中側が焦茶色で腹側が白っぽい犬を見た。 椎茸みたいだなぁと思った。
| 2008年11月23日(日) |
暇つぶしに考えてみた |
ときどき雑誌で「大人の隠れ家宿」みたいな旅館の特集をしているが、雑誌に載った時点で「隠れ」でなくなってしまうわけで、じゃあなぜ敢えて「隠れ」る必要があるのか、と。 宿泊する側に、よほど人に見られたくない、やましいことがあるんじゃないのか。 と思いついてしまったら、「隠れ宿」がただの「高級ラブホテル」にしか見えなくなってしまった。
建築現場を見に行って、そのあとまたホームセンター巡り。これで一段落なのだが、足立区内の店と、さらに今回は港北ニュータウンまで出かける。高速道路代とガソリン代はもちろん自腹だ。ガソリン代がこのところ安くなってきているのがせめてもの救いか。
港北ニュータウンを訪れるのは初めてだ。以前横浜の方で家を探したときも、ここまでは探しに来なかった。距離の割に通勤に不便だということ、開発地なので土地も家賃も高いということ、私がいわゆる新興住宅地の空気が苦手なこと、そんなこんなが相まって、候補にすら入れなかった。
典型的な郊外の道路を走る。片側1車線で、所々にガソリンスタンドがあったりパチンコ屋があったり飲み屋があったり、でもその隣は農家やら雑木林やら、そんな感じのごくごく一般的な風景。 それが、丘を一つ越えると空気が一変する。 いきなり丘を切り開いて出現するマンション、住宅、ショッピングセンター。夕暮れの空に浮かぶそれらはまるで蜃気楼のようで、周囲の風景とのミスマッチがある意味SF。多摩ニュータウンも出来たときはこんな感じだったんだろうなぁとふと思った。
| 2008年11月21日(金) |
わかる人にしかわからないが他人に共感を求めにくい |
社内の20代お洒落男子の某氏がイメージチェンジを図っているらしく、髪型が現在進行中で変化しているのだが、本来の髪質なのかパーマを掛けたのか、どう見ても、
ジェイムズくん(fromエロイカより愛をこめて)
にしか見えないのであった。 しかしうちの会社には伯爵も少佐もいないので、特に事件は起きない。
買い物があって有楽町で降りて、そのまま東京駅までぶらぶら歩く。 ちょうどボージョレーの解禁日で、国際フォーラムの広場ではいろいろなブースが出てお祭り騒ぎ。鴨のコンフィなんて美味そうだなぁと思うが、手に飲食のグラスやら皿やらを持ってうろうろする人たちの間を縫って歩くのはなかなか大変。 こちらも一人だし、結局素通り。
うーん、でも2000円出せば普通に美味しいワイン、買えるよなぁ。 それを言っちゃおしまいだが。
丸ノ内線の中で、エアピローを頸に装着して爆睡しているサラリーマンを発見。 絶対目的地で降りられないほうに一票。
かみ合わない議論はいつものことだが、それを端で聞かされているのは話している当人たちよりもストレスが溜まるような気がする。 お互いがキモだと思っているポイントがそもそもずれていて、かといってそのポイントを相手に説明することもなく、なんだか堂々巡り。 真剣な議論なんだけど、「五月蠅いから余所でやってくれ」と思ってしまうのであった。 前に自分の真後ろでそれをやられているところに外線がかかってきて、本当に「しっしっ」って追い払ったことがあるが(笑)今回もちょっとそんな感じ。 まだマシだったのは、途中から一人増えてその人が通訳になったところだ。その通訳氏のおかげで結論は出ないまでも「何が問題か」の認識は共有したらしい(苦笑)
ブリのアラを買って帰ってきた日は、猫によく挨拶される。普段こちらを無視しているヤツも、今日はなぜか愛想がいいのであった。
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