東京の片隅から
目次|きのう|あした
一日家で家のこと。一日家にいるのはすごく久しぶり。 ベランダを片づけて、掃除して、白菜を漬けて、山のように溜まった洗濯物にアイロンをかける。あとはスカパー聴きながら(見ながらじゃない)のんびり。 夕食も家にあるもので適当にすます。
午前中「いいとも」の総集編を見ながら、そういえばこの番組って就職するまで見たことなかったなぁと思う。 昼間の本放送は学生でも社会人でもまず見られないし、夏休みなどは12時になるとNHKのニュースを見て、そのままひるどき日本列島、連続ドラマは祖母が嫌いなのでテレビは付けない。就職して会議室でお弁当食べるようになってから初めて見るようになって、みんな番組に詳しいなぁと思ったり。 日曜日の総集編にしたって、じゃぁ学生の時は何をしていたかというと、小学校の時は塾の日曜教室に通っていたし、中学高校は教会に行っていたし、大学の時は映画館か美術館に行っていた。見る暇がないというよりも、ひょっとしたら存在を知らなかったかもしれない。知らなくても不自由はないのだが。
・五感に関して、頭の中で思っていたことと実際に接触したときとの差についてちょっとショックを受けた。具体的には、ミニチュア・シュナウザーとワイヤー・フォックス・テリアについて。洋服ブラシのような毛質だと思っていたのだが、実際にはかなり柔らかい。どうでもいいことなのだが、ちょっとショックを受けた(笑)
・手元にある文庫本サイズの地図がいい加減古くなったので買い換えようと決心。車に積んである大きい地図は最近買ったのでまだ大丈夫。
・軽自動車のオイル交換無料キャンペーンに乗じてオイル交換と簡単な点検をしてもらう。何とか言うエレメントだけ交換、税込み1260円なり。カレンダーと新車種発売記念ハーブセットをもらう。オイル漏れがあったかも、とびびっていた箇所については、前に路駐した車のものだろうとのこと。でも来年は15年目の車検だ。あちこち交換箇所はあるし、そろそろタイヤと塗装も。でも買い換えるより安い。
・埼玉県東部の地理、特にホームセンターにだけだいぶ詳しくなった。
・家の建築現場を見に行く。クレーン車が楽しみにしていたピタゴラスでなくてちょっとがっかり(苦笑)。ピタゴラスだとリース料が高くなるんだけど、珍しい車両だからちょっと見てみたかったりした。でも本当に見たいのはカニクレーン。
・キリン一番搾りとれたてホップ、まだ一度しか飲めていない。重いからといって2本だけ買わずに、もっと買えばよかった。どの店を回ってもない。もう飲めないかも。
どうもハンドル操作を誤ってしまった人がいたようで、斜めに倒されてしまったガードレール。 そこに他の誰かのものとおぼしき落書き。 「自分の道を行け」(行く、だったかも)
・・・深いなぁ。お寺の掲示板に張ってある有難い一言よりも深いよ。そして腹黒い。
| 2008年11月13日(木) |
12000円の使い道 |
庶民の味方みのもんたは、やっぱり辞退するんだよな。
| 2008年11月12日(水) |
トウキョウソナタあるいは明日の迎え方 |
「トウキョウソナタ」を見た。 久しぶりの黒沢清、この雰囲気はホラーものよりも敢えて言うならば「ニンゲン合格」に近いのか。暖かいような冷たいような怖いような優しいような。 香川照之の父親役ははまり役。本人は大人になっているつもりでも大人になりきれていない感じ、おそらく「ああはなりたくはない」と思っている父親そっくりになってしまうタイプの男だ(笑)しかも自覚していない(笑笑)悪あがきする役にはぴったり。 小泉今日子の母親役というのはやや違和感があったが、地に足がついているようで「あちら側」を見ているオンナの役としては、はまり役なのかもしれない。 子役2人は所見だが、父親には反抗しつつもマザコン気味の長男、一人冷めた目で家族を眺めている次男、それぞれあっていると思う。
そのまま続いていくと思っていた日常がある日断ち切られてしまったときに、どうするのか。 「あの向こうに見えるのは陸かしら」とつぶやく小泉、「俺には何も見えない」と絶叫する役所。その対比が非常事態に対する男女の感覚の差に思えて興味深かった。 男女の恋愛経験って女性は上書きで男性は別フォルダ保存(爆)って言う話を聞いたことがあるけど、まさにそんな感じ。
言っちゃいけないことを言って、それがなぜいけないのかがわからないのは、本当の意味でアタマが悪いんだろうなぁ。イマドキ小学生でも空気読めるぜ。
奥歯の銀がとれたので朝イチに会社の近所の歯医者に行って詰めてもらう。勤務中の通院は常識的な範囲内なら許可されている。 朝からリクライニングの椅子(歯医者の椅子なんだけど・笑)にかけてBGMはNHKラジオ。これで眠くならないはずはなく、睡魔と戦う羽目に。
もう10年以上前に詰めた銀歯、まだ浅いうちに削ったので、銀歯はかぶせたというよりも穴に置いて接着剤で止めただけ状態。なぜか同じ歯だけ外れるので、2年に1度くらい歯医者に通っている。まぁ、学生の時と違って歯科検診もないし、歯の様子を見てもらういい機会かなと。 小さな虫歯はあるらしいが、いちおう歯磨きにはOKが出た。ただ、次に外れたときには銀歯を作り直す必要があるかもね、とのこと。うえ。
きょうだいの中で私だけ虫歯がある。親は3人とも気を使って育てたはずなのだが、私だけ虫歯があるのは、受験時のストレスでキャラメルを食べながら受験勉強をしていたのが原因だろうと思う。自分の意志の弱さを指摘されているようで、歯磨きで銀歯を見るたびに憂鬱になる。背が低いことよりも、視力が悪いことよりも、小太りであることよりも、なによりもこれがコンプレックスだ。
義父母とともに足立区内のペットショップをぐるぐる回る。とりあえずの相場と、実際の犬の雰囲気を知ってもらうためのものだ。 ・ワンダー谷在家店:種類は多い。店員の手が回っていない感じで、ケージの中が汚い。チェーン店で、他店の犬の種類と値段が見られるのはわかりやすい。 ・ワンダー西新井店:犬の数はそこそこ。店内の照明が谷在家よりも明るい感じがする。ケージは谷在家よりは綺麗。 ・ワンダー保木間店:ホームセンターの中。西新井と同じ感じ。 ・クー&リク:犬の種類は一番多い。ただ、ケージの中などは一番汚い。価格設定はそれがいいか悪いかは置いておいて、一番安い。 ・コジマ:ケージの中はわりと綺麗か。高い。 ・ペットスクエア:同じくらいの月齢の子犬をまとめて大きなサークルに入れて自由に遊ばせ、見たい子犬を係員がピックアップしてくる、というシステム自体はいいと思う。排泄物の処理も素早い。ただ、3箇月入ったあたりからいきなりディスカウントすること、それ以下の子犬も交渉でいきなり何万円も下がってしまうことを考えると、まーさんは店の価格設定に微妙な不信感が生まれたらしい。 ペッツワン(カインズホーム):ケージの中はまぁ綺麗な方か。扱う犬の点数が少ないためか。店員は少なくても手が回っている印象。価格はやや高めだが、義父母がまったく手が出ない金額でもなさそう。 ビバペッツ(ビバホーム):扱いはペッツワンと同じ感じ。価格はコジマと同じくらいかそれ以上高い。親がいい犬らしい。
いろいろ見て回ってなんだか可愛いよりも切ない気分になってしまった。
まーさんがリサーチした感じ、 ・二人とも白っぽい犬が好き ・飼うならメス ・義父はパピヨンが気に入っている ・義母はパピヨンはあまり好きではない(笑)トイ・プードルが気に入った模様 だそうだ。 何でも良ければ息子夫婦の見た目の好みはウェスト・ハイランド・ホワイト・テリアかミニチュア・シュナウザーなのだが、なんせ老夫婦が飼うには手強いだろう。こちらの希望はあまり主張しないことにする。何せ飼うのは自分たちではないからだ。
結局、この日の購入は見送り。
| 2008年11月08日(土) |
関東ホームセンター巡りその2 |
ケーヨーデイツー、カインズホーム、スーパービバホーム。あと他にも寄ったかも。既にうろ覚え。 仕事の用事と、もう一つは、犬探し。 まーさん実家で新しい犬を飼うという話がいよいよ動き出した。 で、いくつかペットショップを見て値段を確認。 同じような犬でなんでこんなに値段が違うのか、と言うくらい差がある。3箇月に入ると値段ががた落ちすることもわかった。個人的にはそのくらいになったほうが犬っぽくて面白いと思うのだが、やはり売りにくいのだろう。 飼う犬の要件としては、階段が上り下りできること、老夫婦が飼えるサイズであること、老夫婦共々脚があまり良くないので、あまり散歩をしなくて良いこと、になりそう。 たぶん無難なのはマルチーズ。これまでも何頭か飼った経験がある。 まぁ許容範囲内なのはトイ・プードル。運動量は増えるがあまり違和感なく飼えるのではないかと思う。 犬の本を古本まつりで買って送ったのだが、パピヨンやポメラニアンやダックスフントなどはあまり気が乗らないらしく、言葉を濁すらしい。 まぁ、まだ息子にも本音が出ていないだろうから、長期戦で行く覚悟。
まーさんが欲しい車は、オールドミニかロータスエリーゼだそうだ。 ミニはギリギリ「物好き」の範疇に入ると思う。だが、なんせ製造中止から年数も経っているし、買った値段と同じくらい修理費用がかかるのは確定だ。
しかし。
ロータスエリーゼは、それはもう「痛車」に入る。いや、リアルに「イタ車」なのだが。「アホ車」と言ってもいい(笑) しかも400万ですってよ。 「戯言は(まだ払い始めてもいない)ローンを返してからにしろ」と一蹴したが、返し終わったときに子どもがいなければ本当に買うと言い出しかねない。
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