東京の片隅から
目次|きのう|あした
どうもハンドル操作を誤ってしまった人がいたようで、斜めに倒されてしまったガードレール。 そこに他の誰かのものとおぼしき落書き。 「自分の道を行け」(行く、だったかも)
・・・深いなぁ。お寺の掲示板に張ってある有難い一言よりも深いよ。そして腹黒い。
| 2008年11月13日(木) |
12000円の使い道 |
庶民の味方みのもんたは、やっぱり辞退するんだよな。
| 2008年11月12日(水) |
トウキョウソナタあるいは明日の迎え方 |
「トウキョウソナタ」を見た。 久しぶりの黒沢清、この雰囲気はホラーものよりも敢えて言うならば「ニンゲン合格」に近いのか。暖かいような冷たいような怖いような優しいような。 香川照之の父親役ははまり役。本人は大人になっているつもりでも大人になりきれていない感じ、おそらく「ああはなりたくはない」と思っている父親そっくりになってしまうタイプの男だ(笑)しかも自覚していない(笑笑)悪あがきする役にはぴったり。 小泉今日子の母親役というのはやや違和感があったが、地に足がついているようで「あちら側」を見ているオンナの役としては、はまり役なのかもしれない。 子役2人は所見だが、父親には反抗しつつもマザコン気味の長男、一人冷めた目で家族を眺めている次男、それぞれあっていると思う。
そのまま続いていくと思っていた日常がある日断ち切られてしまったときに、どうするのか。 「あの向こうに見えるのは陸かしら」とつぶやく小泉、「俺には何も見えない」と絶叫する役所。その対比が非常事態に対する男女の感覚の差に思えて興味深かった。 男女の恋愛経験って女性は上書きで男性は別フォルダ保存(爆)って言う話を聞いたことがあるけど、まさにそんな感じ。
言っちゃいけないことを言って、それがなぜいけないのかがわからないのは、本当の意味でアタマが悪いんだろうなぁ。イマドキ小学生でも空気読めるぜ。
奥歯の銀がとれたので朝イチに会社の近所の歯医者に行って詰めてもらう。勤務中の通院は常識的な範囲内なら許可されている。 朝からリクライニングの椅子(歯医者の椅子なんだけど・笑)にかけてBGMはNHKラジオ。これで眠くならないはずはなく、睡魔と戦う羽目に。
もう10年以上前に詰めた銀歯、まだ浅いうちに削ったので、銀歯はかぶせたというよりも穴に置いて接着剤で止めただけ状態。なぜか同じ歯だけ外れるので、2年に1度くらい歯医者に通っている。まぁ、学生の時と違って歯科検診もないし、歯の様子を見てもらういい機会かなと。 小さな虫歯はあるらしいが、いちおう歯磨きにはOKが出た。ただ、次に外れたときには銀歯を作り直す必要があるかもね、とのこと。うえ。
きょうだいの中で私だけ虫歯がある。親は3人とも気を使って育てたはずなのだが、私だけ虫歯があるのは、受験時のストレスでキャラメルを食べながら受験勉強をしていたのが原因だろうと思う。自分の意志の弱さを指摘されているようで、歯磨きで銀歯を見るたびに憂鬱になる。背が低いことよりも、視力が悪いことよりも、小太りであることよりも、なによりもこれがコンプレックスだ。
義父母とともに足立区内のペットショップをぐるぐる回る。とりあえずの相場と、実際の犬の雰囲気を知ってもらうためのものだ。 ・ワンダー谷在家店:種類は多い。店員の手が回っていない感じで、ケージの中が汚い。チェーン店で、他店の犬の種類と値段が見られるのはわかりやすい。 ・ワンダー西新井店:犬の数はそこそこ。店内の照明が谷在家よりも明るい感じがする。ケージは谷在家よりは綺麗。 ・ワンダー保木間店:ホームセンターの中。西新井と同じ感じ。 ・クー&リク:犬の種類は一番多い。ただ、ケージの中などは一番汚い。価格設定はそれがいいか悪いかは置いておいて、一番安い。 ・コジマ:ケージの中はわりと綺麗か。高い。 ・ペットスクエア:同じくらいの月齢の子犬をまとめて大きなサークルに入れて自由に遊ばせ、見たい子犬を係員がピックアップしてくる、というシステム自体はいいと思う。排泄物の処理も素早い。ただ、3箇月入ったあたりからいきなりディスカウントすること、それ以下の子犬も交渉でいきなり何万円も下がってしまうことを考えると、まーさんは店の価格設定に微妙な不信感が生まれたらしい。 ペッツワン(カインズホーム):ケージの中はまぁ綺麗な方か。扱う犬の点数が少ないためか。店員は少なくても手が回っている印象。価格はやや高めだが、義父母がまったく手が出ない金額でもなさそう。 ビバペッツ(ビバホーム):扱いはペッツワンと同じ感じ。価格はコジマと同じくらいかそれ以上高い。親がいい犬らしい。
いろいろ見て回ってなんだか可愛いよりも切ない気分になってしまった。
まーさんがリサーチした感じ、 ・二人とも白っぽい犬が好き ・飼うならメス ・義父はパピヨンが気に入っている ・義母はパピヨンはあまり好きではない(笑)トイ・プードルが気に入った模様 だそうだ。 何でも良ければ息子夫婦の見た目の好みはウェスト・ハイランド・ホワイト・テリアかミニチュア・シュナウザーなのだが、なんせ老夫婦が飼うには手強いだろう。こちらの希望はあまり主張しないことにする。何せ飼うのは自分たちではないからだ。
結局、この日の購入は見送り。
| 2008年11月08日(土) |
関東ホームセンター巡りその2 |
ケーヨーデイツー、カインズホーム、スーパービバホーム。あと他にも寄ったかも。既にうろ覚え。 仕事の用事と、もう一つは、犬探し。 まーさん実家で新しい犬を飼うという話がいよいよ動き出した。 で、いくつかペットショップを見て値段を確認。 同じような犬でなんでこんなに値段が違うのか、と言うくらい差がある。3箇月に入ると値段ががた落ちすることもわかった。個人的にはそのくらいになったほうが犬っぽくて面白いと思うのだが、やはり売りにくいのだろう。 飼う犬の要件としては、階段が上り下りできること、老夫婦が飼えるサイズであること、老夫婦共々脚があまり良くないので、あまり散歩をしなくて良いこと、になりそう。 たぶん無難なのはマルチーズ。これまでも何頭か飼った経験がある。 まぁ許容範囲内なのはトイ・プードル。運動量は増えるがあまり違和感なく飼えるのではないかと思う。 犬の本を古本まつりで買って送ったのだが、パピヨンやポメラニアンやダックスフントなどはあまり気が乗らないらしく、言葉を濁すらしい。 まぁ、まだ息子にも本音が出ていないだろうから、長期戦で行く覚悟。
まーさんが欲しい車は、オールドミニかロータスエリーゼだそうだ。 ミニはギリギリ「物好き」の範疇に入ると思う。だが、なんせ製造中止から年数も経っているし、買った値段と同じくらい修理費用がかかるのは確定だ。
しかし。
ロータスエリーゼは、それはもう「痛車」に入る。いや、リアルに「イタ車」なのだが。「アホ車」と言ってもいい(笑) しかも400万ですってよ。 「戯言は(まだ払い始めてもいない)ローンを返してからにしろ」と一蹴したが、返し終わったときに子どもがいなければ本当に買うと言い出しかねない。
| 2008年11月06日(木) |
王様の耳はロバの耳〜 |
会社に個人宛の郵便物を届けてもらうのはアリなのかナシなのか。
私のいる部署では担当者が外勤・出張などで不在のことが多い。 で、個人の性格もあって(苦笑)郵便物が行方不明になる事件があったり、不在時の問い合わせに対応するため、部内の人間に来た郵便物はすべて私が開封し、管理簿に付けることになっている。こちらから発信するものも同様だ。 「その人がいないからわからない」状態を解消するために始められたものだ。これまでは特に問題もなく過ごしてきた。 基本的に見られて困る郵便物などほとんどない。ときどき「お礼」としてビール券やら商品券やらが同封されているが(笑)私は見なかったことにしている。
が、最近来た某氏、明らかに私用の郵便、それも、見たこちらが気まずくなってしまうような郵便を会社に届けさせている。いや、犯罪とかセクハラとかじゃない。でも、それは局留や私書箱でやるべきではないのか?というものである。しかも本人は長期不在。 結局、もう一度封をして、別件で会うという同僚に届けてもらった。案の定、本人から「開けないでね」という電話はもらったが・・・・・そういうことは、会社の外でやってくれ、とつくづく言いたい。 言えないからここに書いているわけだが。
古い知り合いと飲んでいる夢を見た。どこか民宿かどこか、山の方で、畳の部屋で座り込んで飲んでいる。 でも私は「眠い眠い」と言いながら羽布団にずるずると潜り込んで「ごめんね〜」と謝りながら眠ってしまう、そんな夢だった。 眠りに入るときのふわりと体が軽くなるような感覚まで覚えている。でもそれは夢。
寝ている夢というのは、起きたときに今まで眠っていたという実感があまりなく、目覚めはあまり良くないものだなぁと思った。
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