東京の片隅から
目次|きのう|あした
やっとJリーグの順位表を心安らかに見られる日が来た。今シーズン初めてかも。久しぶりの白星、しかもちゃんと点を取って勝てたのはシーズン終盤に向かって追い風となるだろう。例え最後の最後にレッズ戦が控えていたとしても。
捜し物があってペットショップを廻る。探しているのは魚用品なのだが、まーさん実家の「次の犬」の参考になれば、と子犬売り場も覗いてみる。 今までマルチーズだったから今度もマルチーズが無難なのではないか、と思っていたのだが、マルチーズは流行遅れらしく、ケージの中には入っていない。ダックスフントやトイプードルが多い。店によってはチワワやシーズーなども。もちろんショップを通じてブリーダーに予約すれば手に入るのだろうが。 しかし一番可愛い盛りに売りに出すとは言え、まだ歩きもままならないような子犬がケージの扉の前にじっと座って開けてもらえるのを待っているのは何とももの悲しい。それがましてや育ってしまったものなら余計に、だ。どこかぼんやりとやる気のない顔で外を眺めているの犬や猫を見るのは何とも言えなかった。
地デジ詐欺に注意しなければならないのはもちろんだが、地デジそのものが詐欺っぽいと思うのは私だけだろうか。
会社での発表会が終わった。 待っている間にどんどん緊張して、本番ではしゃべるスピードが2割増(汗)。どうなることかと思ったが、意外と好評だったらしい。 下を向きっぱなしでなかったこと、声が聞き取りやすかったことは評価されたとか。内容はともかくとして(泣)無事終わったのがなによりほっとした。
発表会の後の懇親会でビールと大吟醸1合を引っかけ、そのままライヴへ。
いいライヴだった。自分のテンションが上がっていたこともあるのだけど(いつもナチュラルロー)いつもと違う編成だったのだが、それがいい方向に化学変化した感じ。声も良く出ていたように感じた。
以前から思っていたのだが、ゼラチンを使っていないのに「こんにゃくゼリー」とは、こはいかに。
普通のこんにゃくだったら、みんな警戒して食べるし、そもそももっと小さく切るよね。
「ゼリー」と言ってしまっていること、味付けが甘いこと、大きさが大きいこと、そういう意味では商品として欠陥があるのではないかとは思う。
生産再開時には、いっそ、「甘こんにゃく」とかいう名前で売ればいいんじゃないのか。いや、そもそもダイエット食品なんだから、甘くなくてもいいのではないだろうか。 まーさんは「子どもが食べないようにするにはアルコールを入れればいいんじゃないか」と言っていたが、事故は子どもだけではないので、それは難しいかなぁ。
昨日聴けなかったCOILのニューアルバム「Vitamin C」を聴く。 単純に曲調だけ見ると、1枚のアルバムに入れるにはとっちらかっているのかもしれないが、ふしぎとそれを感じさせない。音のまとまりがいいからか。相変わらずの音職人ぶり。 ジャケットもエレクトロな感じであり、ひっくり返すとアコースティック的シンプルさを感じさせる写真で、北欧映画みたいでいいじゃないですか。
ファーストアルバム以来の松村雄策氏のコラムもいい感じ。 え、松村氏と同じく「AWA」ってそういう意味だと思ってましたけど?っていうか、みんなそういう風に思ってたんじゃないの?相手が素人か玄人かは置いておいて(爆)
自分的には相当ジャストなアルバムなんですが、なんで売れないのかなぁ、と聴きながらブルーになってみたりして。スタッフも頑張れよ。
せっかく会社帰りにCDを買いに行ったのに、頭痛でCDを聴けるような状況ではなく、早々に就寝。風邪の初期症状か、それとも単なる肩こりか。単なる加齢現象か。
大学時代のサークル(というか部活だ、体育会系なので)から実家に郵便。 稽古に使っていた体育館が今年限りで取り壊しになるので学園祭に来ませんか、というお誘い。 私にとっては入学試験もそこで受けた、思い出深い建物である。 畳を出すたびに真冬でもフルサイズゴ○ブリが出て大騒ぎしたり、真夏の稽古で自分が熱中症になったり(苦笑) 部活ではいいことも悪いこともあったが、基本的に中学高校時代の方がヘビィだったので、あれを思えばなんということもなかった。
演武会と稽古があって、そのあと懇親会。 就職氷河期の入り口だったせいなのか、幹部学年になったとき残ったのは私だけになっていたので、行ってもあまり話し相手がいないという可能性も考えて参加はかなり迷ったが、師範も久しぶりに演武されるとのことで、一応通し参加、ただし演武会と稽古はさすがに見学(・・・稽古着を着なくなってもう10年、さすがに無理だ)で返事を出す。 話し相手がいないなら人間観察でもしておこう。
買い物に出かけて、サバの下ろしたのを買って、トレーのパックをさらにビニール袋に入れたにもかかわらず、切り身から血がしみ出していて、気がついたらバッグも鞄もパンツも血まみれ。マンションの駐輪場から部屋に上がるまでの間誰にも会わなくて良かった。
上野の国立科学博物館へ特別展「菌類のふしぎ」を見に行ってきた。 会場のガイド役を「もやしもん」のキャラクターが務めていることもあって、会場の空気が違う。 普通の家族連れや普通の菌やキノコを愛する人たちとは違う空気が(笑)。 いや、「もやしもん」は好きですよ。 でも、会場の展示そっちのけでデジカメで会場内の作者直筆ラクガキを撮影することに熱中されるのもどうかなぁと。 いくつ撮ったとかあといくつとか語り合うのもいいんだが、これをきっかけに本物の方にも目を向けて欲しいなぁとちょっと思ったわけだ。 学芸員さんたちの愛と努力のたまものであるキノコの樹脂含浸標本を見ながら、そんなことを思ったりするのであった。
しかし面白そうなのでガチャガチャはやってみた。 アスペルギルス・オリゼーのマスコットとO-157のポケットティッシュケース。両極端だなぁおい。
|