東京の片隅から
目次きのうあした


2008年10月25日(土) ちじょうでじたる

地デジ詐欺に注意しなければならないのはもちろんだが、地デジそのものが詐欺っぽいと思うのは私だけだろうか。


2008年10月24日(金) ほっと一息

会社での発表会が終わった。
待っている間にどんどん緊張して、本番ではしゃべるスピードが2割増(汗)。どうなることかと思ったが、意外と好評だったらしい。
下を向きっぱなしでなかったこと、声が聞き取りやすかったことは評価されたとか。内容はともかくとして(泣)無事終わったのがなによりほっとした。

発表会の後の懇親会でビールと大吟醸1合を引っかけ、そのままライヴへ。

いいライヴだった。自分のテンションが上がっていたこともあるのだけど(いつもナチュラルロー)いつもと違う編成だったのだが、それがいい方向に化学変化した感じ。声も良く出ていたように感じた。


2008年10月23日(木) JARO

以前から思っていたのだが、ゼラチンを使っていないのに「こんにゃくゼリー」とは、こはいかに。

普通のこんにゃくだったら、みんな警戒して食べるし、そもそももっと小さく切るよね。

「ゼリー」と言ってしまっていること、味付けが甘いこと、大きさが大きいこと、そういう意味では商品として欠陥があるのではないかとは思う。

生産再開時には、いっそ、「甘こんにゃく」とかいう名前で売ればいいんじゃないのか。いや、そもそもダイエット食品なんだから、甘くなくてもいいのではないだろうか。
まーさんは「子どもが食べないようにするにはアルコールを入れればいいんじゃないか」と言っていたが、事故は子どもだけではないので、それは難しいかなぁ。


2008年10月22日(水) あんのうん

昨日聴けなかったCOILのニューアルバム「Vitamin C」を聴く。
単純に曲調だけ見ると、1枚のアルバムに入れるにはとっちらかっているのかもしれないが、ふしぎとそれを感じさせない。音のまとまりがいいからか。相変わらずの音職人ぶり。
ジャケットもエレクトロな感じであり、ひっくり返すとアコースティック的シンプルさを感じさせる写真で、北欧映画みたいでいいじゃないですか。

ファーストアルバム以来の松村雄策氏のコラムもいい感じ。
え、松村氏と同じく「AWA」ってそういう意味だと思ってましたけど?っていうか、みんなそういう風に思ってたんじゃないの?相手が素人か玄人かは置いておいて(爆)

自分的には相当ジャストなアルバムなんですが、なんで売れないのかなぁ、と聴きながらブルーになってみたりして。スタッフも頑張れよ。


2008年10月21日(火) 頭痛が痛い

せっかく会社帰りにCDを買いに行ったのに、頭痛でCDを聴けるような状況ではなく、早々に就寝。風邪の初期症状か、それとも単なる肩こりか。単なる加齢現象か。


2008年10月20日(月) 学園祭への誘い

大学時代のサークル(というか部活だ、体育会系なので)から実家に郵便。
稽古に使っていた体育館が今年限りで取り壊しになるので学園祭に来ませんか、というお誘い。
私にとっては入学試験もそこで受けた、思い出深い建物である。
畳を出すたびに真冬でもフルサイズゴ○ブリが出て大騒ぎしたり、真夏の稽古で自分が熱中症になったり(苦笑)
部活ではいいことも悪いこともあったが、基本的に中学高校時代の方がヘビィだったので、あれを思えばなんということもなかった。

演武会と稽古があって、そのあと懇親会。
就職氷河期の入り口だったせいなのか、幹部学年になったとき残ったのは私だけになっていたので、行ってもあまり話し相手がいないという可能性も考えて参加はかなり迷ったが、師範も久しぶりに演武されるとのことで、一応通し参加、ただし演武会と稽古はさすがに見学(・・・稽古着を着なくなってもう10年、さすがに無理だ)で返事を出す。
話し相手がいないなら人間観察でもしておこう。


2008年10月19日(日) サバの逆襲

買い物に出かけて、サバの下ろしたのを買って、トレーのパックをさらにビニール袋に入れたにもかかわらず、切り身から血がしみ出していて、気がついたらバッグも鞄もパンツも血まみれ。マンションの駐輪場から部屋に上がるまでの間誰にも会わなくて良かった。


2008年10月18日(土) かもされてきた

上野の国立科学博物館へ特別展「菌類のふしぎ」を見に行ってきた。
会場のガイド役を「もやしもん」のキャラクターが務めていることもあって、会場の空気が違う。
普通の家族連れや普通の菌やキノコを愛する人たちとは違う空気が(笑)。
いや、「もやしもん」は好きですよ。
でも、会場の展示そっちのけでデジカメで会場内の作者直筆ラクガキを撮影することに熱中されるのもどうかなぁと。
いくつ撮ったとかあといくつとか語り合うのもいいんだが、これをきっかけに本物の方にも目を向けて欲しいなぁとちょっと思ったわけだ。
学芸員さんたちの愛と努力のたまものであるキノコの樹脂含浸標本を見ながら、そんなことを思ったりするのであった。

しかし面白そうなのでガチャガチャはやってみた。
アスペルギルス・オリゼーのマスコットとO-157のポケットティッシュケース。両極端だなぁおい。


2008年10月17日(金) 手帳

就職以来ずっと使い続けている手帳のカバーがそろそろ危なくなってきた。
パッと見は貫禄がついたくらいなのだが、内側の6穴金具が剥がれかけている。
で、新しいものを探しているのだが、いいものと安いものの両極端しかない。
割り切って毎年新しいものに取り替えるという手もあろうが、やはりリフィルを差し替えて使うのが自分の性に合っているらしく、ちゃんと皮革表紙のものを探すとどうしても福沢諭吉コース。
おかしいなぁ、自分が今の手帳を買ったときは(季節外れだったので安くはなっていたが)新渡戸稲造でもおつりが来たのになぁ、と思うのであった。


2008年10月16日(木) 電話にでんわ

振り込め詐欺の一斉警戒をやっても、全国で3件の被害があったそうだ。

で、毎回思うのだが、

1.そもそも自分の身内が横領や慰謝料騒ぎなどを起こすほどバカだと思っているのか。
それこそ名乗られた方も見くびられたもんだ。

2.何十万・何百万もの金を貸すのに、電話1本でほいほい貸すのか。
普通金を借りるときは身内でも直接訪問して頭を下げて貸してもらうもんだろう。

という疑念が抜けない。

でも義父は引っかかりそうだなぁ。「俺は大丈夫」という自信の割に田舎的野次馬根性があって物事に首を突っ込みたがるし、さらには息子に過干渉気味。その点は義母の方が大人というか息子をほったらかしているというか単に面倒くさがりなのか(苦笑)。もっともまーさんに言わせると「うちのおふくろはたぶんATMを使えない(いやそんなことはないだろう)から大丈夫」だそうだ。なんだそりゃ。
というか、義母曰く「そういう(セールスや詐欺の)電話ばかりだから日中は出ないよ」だそうだ。確かにいつも留守電だ。

うちの実家にも以前電話があったそうだが、父曰く
・そもそも声が違った、あんな甲高い声は我が家にはいない(女性陣はみんな声が低い、と言うか太い)
・「もしもし、アタシ」と名乗る人間はいない(なんせ女ばかりなんで最初に名前を名乗るルール)
・車をぶつけたと言っているが、そんなにうかつな運転をする人間はいない(それは買いかぶりすぎ)
・そもそも平日の昼間に自動車を運転しているはずはない、会社にいるはず(当時は姉が通勤時のみ使用)
・正式な請求は保険屋から来るから急にお金が必要なことはない(運送屋ですからその辺はプロ)
・定職についているんだからそのくらい払えないはずはない
と、怪しいところだらけだったので「自賠責入ってるでしょ」と切ったらしい(笑)


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