東京の片隅から
目次|きのう|あした
選択を迫られている事柄があって、丸投げされているのが逆に悩みの種なのである。 相手は何を考えているのか。 可能性1. そもそも考えるのが面倒くさいのでこっちに投げた。 可能性2. 実はどうでもいい。 可能性3. 自分の中に思うものはあるが、こちらの意思を尊重している。 どうも可能性1が一番高そうなのだが、だからといって自分の好みだけで選ぶのもどうもなぁ、と、こっちも無駄な深読みをしてしまうのであった。 結局、色とか見た目とかそういうどうでもいいところで決めちゃうのかな。
曇り。やや涼しい朝。 会社の窓から外を眺める。雨が降りそうで降らない。 ネットで調べたら、東京のほうは大雨。事故も起きているらしい。 川崎は平和なものだ。低い雲がゴロゴロ鳴っているが、申し訳程度にしか降らない。 結局、帰宅までほとんど雨に降られず帰ってきた。いや、東京駅で構内が雨漏りで土砂降りだったな。迂回したが。
捜し物が見つからない。自分の行動パターンで思いつく限りの場所を探したが、やっぱり見つからない。こんな狭い家のどこに隠れているのか。 捜し物は、会社の机とロッカーの鍵、それに手帳2冊。それなりに小さいが、見失うほど小さくもない。なくしたのは同じくらいの時期だろうということは察しがつく。だから余計にやっかいだ。
脳のないタイトルですみません。でも本当に暑い。 帰宅して外気温をチェック。雨が降っているのに35℃ってありえない!この気温と湿度は西表のジャングルを思い出すぜ。
このところのエアコンと暑さと汗とで、皮膚が乾燥してピリピリする。石けんを使いたくないけど使わないと日焼け止めと汗は落ちないし、つい保湿を忘れるし。
ところで、ヨースケさんは退院されたようで、オーキャン大阪には出るとのこと。大阪も晴れですが、大丈夫かね。元気になったのは何より、と思うのだが、やはり東京のみ参加組としてはイマイチ釈然としないところも。
洗車をする。久しぶりにスペアタイヤを外したら、隙間から蝉の死骸がかさりと落ちた。去年のものらしい。あまりにもきちんと整っており、羽にも損傷はない。まるでブローチか何かのようだ、と思う。
まーさんの実家の犬の具合が悪い。もう13歳なので、ぼちぼちやばい。ごほごほ咳き込んだり、鼻が詰まったり、足下がふらついたり。一緒に飼っていた犬が死んでから、急に老け込んだような気がする。今年の夏を越えられるかどうか。 この犬が死んだら、また新しい犬を飼うのだろう。ある日突然犬を買ってくる。これまでもそうだった、とまーさんは言う。 犬を飼うということは、旅行にも行かれないし、日中も長時間家を空けることもできない。会社の同僚はスキーに来なくなった。義母は出不精な人であるからそれでもなにも不満はないようだが、私には無理だろう。大家族の中で育ったくせに、群れの中で暮らすことに慣れていないらしい。
「暑いときに暑いものを食う」企画第2弾。チキントマトカレー。久々に会心の出来。やはり時間の余裕があると味が丸くなる。
一日家で雑用をあれこれ。家庭内の懸案事項をまーさんと顔をつきあわせて相談するも、結論は出ず。まぁ、なるようにしかならないやね。
「暑いときには暑いものを食う」企画、今回はキムチ鍋。汗だくになる。次回はカレーの予定。
久しぶりに外で飲む。 八海山酒造が出したという焼酎は、やはり「淡麗辛口」な感じで、このところ焼酎といえば芋ばかり飲んでいた自分にとっては、ちょっと違和感があるものであった。美味い不味いではなく、口に合うか合わないか、というところで、だ。
今週は妙に長かった。疲れた。
思い立ってしばらく会っていない知り合いの名前をネットで検索してみる。 比較的最近のネタが出てきた。元気らしい。なにより。
会社の健康診断。 入社以来初めて、朝食を摂らずに健康診断に望む。普段は胃カメラも飲まないしまぁいいや、と普通に食べていたのだが、今日はまーさんが早朝出勤だったので、面倒くさくて自分の朝食も抜き。水だけは飲んだ。 検診自体はさくっと終わったが、血液関係の値がどこまで下がっているかがある意味楽しみ。今以上にあれこれが基準値を下回るんじゃないかと・・・。 メタボ検診の対象外なのになぜか成り行きで腹囲を計ることになる。あれってウエストで計るんじゃないんだ・・・!へそ周りで計るので下腹ぽっこりの私、結構やばいかもしれない。腹筋やっておけば良かった。
仕事は谷間なので結構暇。あまりに眠いので貯めておいた廃棄書類をシュレッダーにかける。シュレッダーくずの入ったビニール袋を散らかしてしまい、ハムスターの気分。
最近NHK深夜にやっている星新一アニメが面白い。作品によってアニメだったり実写だったり、絵柄も技法もさまざまなのだが、活字で読んだときにはスルーしていた「毒」の部分が、映像化することで浮き上がってくるような、そんな感じ。それはそれで善し悪しなのだろうと思うが、今回は面白く見ている。 最初に星新一を読んだのは、たぶん小学生の終わり。春休みに旅行して、そのときの新幹線の中だった。読みやすいが難しい本、そういう印象だったように思う。 中学生以降は、教科書にも載っているし、素子姫の師匠だし(笑)、クラスメイトの誰かのお父さんの本棚にはたいてい何冊かは入っているし、わりとスタンダードだったように思うが、今思うと実際のところ、あまりたくさんは読んでいないのではないか、と思う。 もう一度読もうかとも思ったが、何しろたくさんありすぎてどこから手をつけていいかわからない(笑)とりあえず「ボッコちゃん」か?いやそれよりさきにブラッドベリの「火星年代記」でも読み返そう。あれも同じ匂いがする。
朝のニュースショウのエンターテイメントコーナーを各局はしごするも、COILの姿はかけらもなく、アンコールの挨拶でわずかに映ったのみ。 市場原理を実感する。
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