東京の片隅から
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通勤するときに持っていく保冷剤を2個に増やした。 弁当用ではない。自分用である。
もう解散してしまったバンドがあって、どうしてもホームページをブックマークから消すことができない。 時々覗いていたのだが、先日久しぶりに覗きに言ったら、ページ自体がなくなっていた。
私は普段、更新されなくなったページのブックマークも消さないで残しておく方だ。未練がましいが、「閉鎖」と書かれない限り時々覗きに行ったりする。 未練がましいかもしれないが。
それでも、いざページそのものがなくなっているのはやっぱりショックで、もう本当になくなってしまったんだと思っても、やっぱりまだ当分はブックマークから消せないんだろうなぁと思う。
会社帰りに秋葉原のタワレコに寄って、CDを買い込む。 COILのセルフカバーアルバムを繰り返し聴いているのだが、音源になると曲の良さが沁みる。ライヴだとハラハラドキドキのときもあるので(爆) 秋というか冬にはライヴもあるし、オーキャンではトリビュートをやってもらえるし、なんだよ良くしてもらってるじゃんよ(笑)
映画「崖の上のポニョ」のCMがテレビで大量に流れているのだが、あの舌足らずで今ひとつ上手くない歌を聴き続けていると、だんだん洗脳されてくるような気がするのであった。でも見に行くなら「スカイ・クロラ」。だって宮崎アニメは来年の夏休みにテレビでやるから。
そして、やっぱり宮崎監督は「お洒落や異性に興味がある若い普通の女性」が苦手、というか、嫌いなんだなぁと・・・。 そしてたぶん、監督には姉妹とか娘がいないに違いない。彼の周囲に今まで存在したのは、母だったり祖母だったり同級生だったり仕事仲間だったり恋人ではなく妻だったりするのであろう。小さい女の子に対する過剰な理想と若いけど女を捨てた少女たち(ナウシカにせよもののけ姫にせよフィオにせよシータにせよ女性らしさには欠ける)に対する好意とその逆に「普通の女の子」に対する反感と母や祖母に対する思慕を見ると、なんだかそんな気がするのであった。
テレビを見ていて思った。 おばかさんとして売るためにも、やはり付加価値が必要だと。 元甲子園球児だったり、特撮番組の元主役だったり、モデルだったり、祖父が首相だったり。 顔の作りがいいのは芸能界だから当たり前で、その上で更にプラスアルファが求められるのは、ある意味大変だなぁと思うのであった。
| 2008年07月12日(土) |
ちょっと気が早いけど年末の予想 |
スカパーの音楽ランキング番組を見ていて、ジェロとperfumeと羞恥心はもう紅白決定だろうと何となく思った昼下がり。
脚フェチなことで社内で有名な某さんは、やっぱり森高千里のファンだった。 非常に納得。あの脚は同性から見てもイイ。
なんだか凹むなぁ。
通勤電車で座っていた。 前に立った人の足下が見えた。 両足首に銀色の輪っか。結構太い。アンクレットというよりもバングルといったほうが正しい太さだ。 駅を確認する振りをして顔を見ると、首にもネックレス。おそろいのようだ。 たぶん高価なものなんだろう。
しかし、私の頭の中に浮かんだのは「・・・奴隷?」 両足のごついバングル、いや、アンクレットなのか、それはどうしてもお洒落アイテムには見えず、世界史で習った奴隷貿易にしか思えないのであった。 ともかく、両足はやりすぎだろ。
くいだおれ閉店のニュースが流れているけど、これってただ「道頓堀のシンボルがなくなる」以上に、「地域一番の繁華街の老舗がやっていけなくなるほど地域経済が疲弊している」っていうことじゃないのか。
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