東京の片隅から
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通勤電車で座っていた。 前に立った人の足下が見えた。 両足首に銀色の輪っか。結構太い。アンクレットというよりもバングルといったほうが正しい太さだ。 駅を確認する振りをして顔を見ると、首にもネックレス。おそろいのようだ。 たぶん高価なものなんだろう。
しかし、私の頭の中に浮かんだのは「・・・奴隷?」 両足のごついバングル、いや、アンクレットなのか、それはどうしてもお洒落アイテムには見えず、世界史で習った奴隷貿易にしか思えないのであった。 ともかく、両足はやりすぎだろ。
くいだおれ閉店のニュースが流れているけど、これってただ「道頓堀のシンボルがなくなる」以上に、「地域一番の繁華街の老舗がやっていけなくなるほど地域経済が疲弊している」っていうことじゃないのか。
背中の痛みが引かない。こまめに肩を動かすようにはしているが、すぐに張りが出てしまう。 背中なので薬が塗りにくいのも原因か。 仕事中に下を向いて仕事をすることが多いので、じわじわとストレスが貯まる。
教員採用に関して言えば、身内や知り合いがいたほうが絶対有利なのは私が学生の頃から言われていたことで、なにを今更という感はある。ちなみに地方公務員もその傾向はある。国家2種の大学職員でも本郷の某大学(笑)では知り合いの名前を書く欄があったしね。 ましてや都道府県。その都道府県の教育学部の卒業生でなければ人にあらず、という雰囲気すらあるらしい。そんな狭い世界で、しかも上下関係が大好きな男性社会では結果は眼に見えている。
コネクションは私立の場合は結構意味がある。うちはミッションスクールだから卒業生が望ましい、いなかったらせめてミッションスクール卒業生が望ましい、とか、マイナースポーツの顧問が欲しいから経験者求む、とか、校風がはっきり表れる場合は、全く無意味ではないとは思う。 が、試験によって合否を決める公務員は話が別だ。一定レベルに達しない教師に教えられ、それがまた教師となって戻ってくる。延々と劣化コピーの繰り返しだ。自ら墓穴を掘っているようなものだ。
問題は贈り贈られた商品券などの額で、20万だの50万だの、給料やボーナスが吹っ飛ぶような額。逮捕されてびくびくしている人以上に、もうこれ以上支出しなくてすんでほっとした人は大勢いるんだろうなぁと思ったりするのであった。
バービーボーイズ復活。しかしなぜエゾ・・・!無理だ。行かれん。
イケアに行った。 話には聞いていたが、とにかく広い。そして無駄な買い物をしてしまったような気が・・・。 家具の作りは値段なりというか、安いかなぁ。MDFなんかでできていたりプラスティックパネルだったり、カラーボックスに毛が生えた程度のものもあるし。ただ、それを了解した上で、DIYで組み立てることに慣れている人だったらいいのかも。組み立てる人が慣れていないと扉などのがたつきが出るかも、という感じはした。いろんな意味でニトリの対抗馬なんだろうなこれは。 今回はなにを買うというわけではなく(その割に無駄な小物をたくさん買ったが・・・)こういうものがある、というのを確認しに行ったので、こういうものなら売っている/作れる/このくらいの値段というものがわかったのは収穫かも。
近所のツバメが巣立ったらしく、交差点の空を飛行練習中。 ムダにバタバタ羽ばたくし、飛びながらキチキチとやたら五月蠅いし、すぐに電線に止まろうとするし、なにより尾羽が短い。 この巣立った雛のうち、来年また戻ってくるのは何羽なんだろうなぁと思ったりもする。
ガソリンが180円を突破した。年内に200円台に突入するんじゃなかろうか。 で、我が家の防衛策としては、ハイオク(笑)。 ずいぶん前のジムニーに乗っているのだが、ハイオクにすると燃費が1割以上upする。 レギュラーですらこの価格になってしまうと、レギュラーとハイオクとの価格差よりも燃費差が大きくなるのでカバーできるという算段だ。 でも、問題が一つ。 セルフじゃないスタンドで「ハイオク」というとアルバイトくんの顔が「?まじっすか?軽にハイオクっすか?」と語っているのがわかるのである(笑)。マジだよ。
肩〜首の痛みが引かない。一応日常生活は送れるのだが、ちょっと無茶な動きをしたり急に動いたりすると、てきめんに痛みとしびれが指先まで走る。 ひじをついて仕事をしているのも良くない。 しばらくバンテリンで様子を見るつもり。秋が来る頃にはなんとかなるだろう。
木曜日に見に行った大岩オスカール、何かを思い出すようで、ずっと考えていたのだが、仕事中にひらめいた。 佐々木マキだ。 「ムッシュ・ムニエル」シリーズや村上春樹の表紙カバーなどを手がけている。
大岩オスカールの「ライトラビット・シャドウキャット」シリーズが特にそんな感じ。
あーすっきりした(笑)
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