東京の片隅から
目次|きのう|あした
先週私がエレベーターを待った人。今日は彼女より私のほうが遅くロビーに入ってきたのだが、目の前でエレベーターのドアが閉まった。 まぁ、こっちが気を遣っても、所詮はそんなもんですよ。
現ちゃん・・・合掌。
| 2008年03月09日(日) |
10 years after? |
今年初ライヴ。いや、インストアは行ったけども。ライヴハウス自体も久しぶり。 まぁ、いいライヴだったのではないでしょうか。(なんだその持って回った言い方は) 完璧、ではないけれど、そのぐだぐだ感、ダメダメなところも含めて、大好きですよ。10年おつきあいしてきましたが、いつまでついて行かれるかわかりませんが、まだ当分おつきあいしますよ。
内藤泰弘「トライガン」最終巻が書店に並んでいるという情報を得るも、実家に置きっぱなしでどこまで買ったのかがわからない(泣)。 ついに最終巻か・・・長かった。同人誌の頃から知っているので(鴨葱スウィッチブレイド(サークル名)第1回配本「サンディと不思議の森の仲間たち」の予告チラシとか持ってる・笑)感無量。さぁ、次は「アウラ・ファクタ」ですよ内藤さん(爆笑)
| 2008年03月08日(土) |
スナップエンドウ開花 |
頬杖をついて仕事をしていたら左手の薬指と小指がしびれた。そのうち治るだろうと放っておいたのだが、1週間たっても直らない。どうやら神経を圧迫してしまったらしい。温めると一時的には良くなるが、ちょっとしたはずみにぶり返す。どうやら長期戦になる模様。
長期戦と言えば、義父の怪我。アキレス腱の方は今週ギプスもとれるそうだが、ギプスで圧迫し、かつ体も動かせない(足なので松葉杖生活)うえ、生来の「動いていないと死ぬ」性格もあり、精神的なダメージが大きい模様。中学卒業以来50年以上働き続けてきた人だから家でじっとしていることに罪悪感があるように見受けられる。おまけに痛風らしきものを発生。今のところ抗生物質で抑えているが、外科が治ったら今度は内科で検査が必要そうな気配。 そんなこんなで1月後半から毎週末は病院への送迎をやっている。3月一杯は続くかな。
物件の下見。そこそこ良さそう。不動産屋に連絡するのはこれから。
Jリーグ開幕戦、横浜M vs 浦和。どうせ横浜Mは負けるだろうと思ってテレビも見なかったのだが、夜のニュースで勝ったことを知る。本当にファンなのか、とまーさんに突っ込まれる。たぶんファンです。
久しぶりに髪を下ろして出勤。 気分転換になっていいか・・・と思ったのだが、トイレで鏡を見るたびに白髪を発見してしまい、逆にストレスがたまる結果に。 いや、もうじたばたせずにあきらめた方がいい年齢なんだけど、どうしても気になってしまうのであった。
| 2008年03月06日(木) |
ハンガリーからこんにちは |
キリンの「とろとろ桃のフルーニュ」を飲んでみた。 「桃味のカルピス」という予想を裏切らない味。 想像通りというか想像を超えたというか・・・・・甘! でも飲んでいるうちに慣れたかな。 疲れたときに飲むと血糖値が上がっていいかも(笑)
ハンガリーっていうと思い出すのはゾルターン・コダーイ。いや、コダーイ・ゾルターンだっけ?作曲家である。 ハンガリーは<姓・名>の順で表記するからハンガリーではコダーイ・ゾルターンなんだけど西欧経由で入ってくる楽譜は逆に書いてある、と習った。 中学の時学校のクリスマス礼拝で歌ったのだが、アカペラ3重唱(最後は8重唱になる)で、グレゴリオ聖歌みたいな不思議な和音が魅力的だった。ただ、中学生のアカペラだから音が下がっていくんだよね・・・。本番で最初のブレイクの後1音ずれて非常に気持ち悪かった覚えがある。当時の録音テープを聴くとブレイクの後自分を含む一部だけ元々のキーで歌って他の大多数とずれているのがまるわかり。 何で先生はこんなマニアックでテクニカルなものを歌わせたんだろうか、と今でも不思議だ。
車がすっかり紺地に黄土色のヒョウ柄になっている。週末は洗車か。
一つ年を取った。 就職してから自分の年齢にすっかり疎くなり、今聞かれても「・・・何歳だっけ?」という体たらくである。何年生、という縛りがなくなるということでこうも意識が変わるものなのかと思う。 30歳までは早く年を取らないかと心待ちにしていたのだが、30を過ぎたらどうでも良くなってしまった、というのも面白い。
とにもかくにも、とりあえず平穏無事に1年が過ごせたことに感謝。次の1年も平凡でありますように。普通が一番いい。
男・星野がエコバックの宣伝をしているCMが気になる。 意外性を狙うならば、このCMは成功だろう。 ただ、実際の話、彼は夫人を病で亡くしている。 その報道が頭に残っているものとしては、このCMは「コワモテのイメージがある男だけど意外と細やかなんですよ」という企業側の狙いよりも、「男やもめの寂しいお買い物」的なイメージのほうが先に立つわけで、「格好いい」というよりも「なんだか切ない」のであった。極端にいえば、単身赴任のお父さんのように、買い物かごの中にお総菜と豆腐しか入っていないような感じ。 じゃあこれが他の誰なら「意外性」と「格好いいorお洒落」と「楽しいお買い物」を成立できるのか、となったときに思い浮かんだのは、「大澤親分と孫あかね」であった。着物のかくしからエコバックを取り出す、孫と一緒にお買い物、コワモテと明るいキャラクターの組み合わせ、いいと思うんだが、どうなんだろう。一般的には受けないか。駄目か。
まーさんが「この曲を聴くとどうしても昔TOKYO FMで流れまくっていた似たような曲を思い出す」と言ったのはperfumeの「ポリリズム」。ということは思い出す曲はピチカートファイヴの「東京は夜の7時」か。確かに時報代わりに流れていたっけ。 確かに似た匂いがする。
アイドルの売り出し方の一つとして、こういうテクノポップ?というのか?はアリなのだろう。 声量がなくても重ねることでカバーできる。 リズムがはっきりしているから歌いやすい。 キーボードが多用されるから音を取りやすい。 適度に都会的なおしゃれ感が出る。 あまりセクシーでないのがよいとされるであろう日本のアイドルにとって、人工的な雰囲気を醸し出すのはむしろプラスに働くのだろう。 やりすぎるとwinkになりそうだが。
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