東京の片隅から
目次|きのう|あした
最終日だがもちろん滑る。天気は回復傾向。 スキー場にいる中学か高校のスキー研修、初日はよろよろしていたのに、今日はもうそれなりに滑っている。若いってすごいなぁ。なんせ自分の半分の年だもんね。そりゃ上達も早いわ。
斑尾は関西圏からの客が多いらしく、関西弁がよく聞こえる。そして、ボーダーが多い。普段滑っている岩鞍や丸沼では半々くらいのスキー/スノーボード比率が、ここでは1:9くらいでボーダーが圧倒的。 だからか、ボーダーのマナーが悪い。リフト降り場のすぐそばで座り込んでいたり、斜面の真ん中で集団で座り込んだり。普段来ていない、あまり上手くない人が多いように思えた。 それを除けば、メンテナンスはきちんとされているし、雪質はいいし、コースは広いし、いいスキー場だと思うのだが。
日のあるうちに山を下りて、東京に帰ってきた。
朝起きたら30cmくらい積もっていた。 一日雪。ただし、気温が比較的高く、風がないので、案外と過ごしやすい。 まーさんはパウダーに頭から突っ込み雪に沈没(ウェアが黄緑で見やすくて助かった)私は目測を誤りパウダー斜面で爆裂。 圧雪が綺麗に入っている上に新雪が積もっているので、安心して突っ込んでいけるのが原因である。 今日もみっちり滑り、宿に戻ってがっつりマッサージをする。
有給休暇を取って昨日の晩から斑尾にスキーに来ています。 天気は晴れ、雪はパウダー、スキー場は空いてるし、言うことなし!
なんといっても宿からリフトまで歩いてすぐなのがすばらしい。 オフシーズンに何もしなかった体力不足を痛感しつつ、早速来た筋肉痛と闘っております。
なんとか有休が取れそうなので、天気予報を横目でにらみながらネットで宿の予約。便利だ。
板にワックスをかけたし、エッジも研いだし、車に羽布団も積んだし(車中泊の予定)、準備は万端。行って来ます。
マクドナルドやコナカの店長は管理職に当たらない、という判決が出ているが、そりゃあそうだろう。本社の決めたメニューを本社の決めたマニュアルに従って売るしかないチェーン店の店長が「管理職」というのはそもそも無理がある。
うちの会社も嫌がらせにしか思えない昇格人事(残業の多い人から出世して残業代がカットされる)とかやっているから、この影響はどうでるか。
買ったばかりのFOMAを取扱説明書を片手にいじっているのだが、あちこちに地雷が仕込んであって、ちょっと凝ったことをしようとするとすぐ「この先はパケホーダイで」となる。システム的に金を使わせるようにできている。こりゃあ確かに携帯代が10万円なんて笑えない話になるわけだ。着うたやフルブラウザに興味のない人間にとってはさほど被害はないと思うのだが、操作はやや及び腰。
携帯電話に何を求めるか。 確かにmovaからは格段にスピードアップしている。画像も綺麗だ。余分なものも含め(笑)機能も盛りだくさん。 ただ、電話・通信ツールとしては高度になりすぎ、かといってパソコンにはまだまだ及ばない。その中途半端さが、今後使用していくうえで、自分にはストレスになるのではないかという気がする。
午後から街に出かける。 まーさんのジーンズの裾直しをしている間に入ったアウトドアショップ。キルティングのエアテック?ジャケットがあり、つい購入。 そのあと家電量販店をはしごし、どこでも「在庫なし」のP905がなぜか全色そろっていたビックカメラでうかうかと機種変更。 いや、個人的にはP705の方が好きなんだけど(トワイライトダークという色がなかなか良いし、薄さも魅力)「ワンセグを録画できる」というのがまーさんにはたいそう魅力的だったようだ。 機種変更費用、二人併せて11万円なり。ギャー!!! しかし一人5万円強って・・・ありえねぇ。
まーさんが日帰り出張に出かけたので、会社帰りに映画を見に行こうかと思ったのだが、案外早く終わったらしく、久しぶりに家で夕食。映画を見損ねた。見ようと思っていた映画は「中国の植物学者の娘たち」というちょっと同性愛要素の入る映画なので、一緒に見に行くという選択肢はない(笑)。 それにしても机の向かい側に誰かが座っている夕食は久しぶりだ。朝食は一緒に摂っているが、いかんせん時間に追われているのであまり食べた気がしないのである。 一人の食事はそれはそれなりに気楽でいいのであるが、ついだらだらと食べ続けてしまうので、自分には向いていないようだ。
一人鍋パート2。 今日は白菜がなくなったのでキャベツを追加。締めにラーメンを投入してみた。胡麻担担鍋なので、ラーメンはなかなか合うと思う。今度からこの線で行こう。
| 2008年01月23日(水) |
仕事が忙しいようです |
一人鍋をした。
思ったよりも雪が積もらなくてちょっとがっかり。
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