東京の片隅から
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よく行くスーパーマーケットにはもう一つ、同じ価格帯の豆腐がある。それは大手の会社が出している製品。 この前いつも買っている方の味が薄くなっていたので、今回そのもう一つの方を買ってみたわけだが、想像に違わず、こちらも薄くなっていた。
豆腐の型は急に変えられないのはわかるけどさぁ、だからといって薄めればいいってモンでもないだろう。 味噌汁の具にしているので一度に一丁は使い切らないわけで、水を張って浮かせておくのだが、次の日になると「明らかに縮んでいる」のが切ない。
会社帰りに丸善へ。 頼まれた本を買うためだったのだが、ちょうど古本市を開催していた。新刊本書店で古本市とは、こはいかに。 とりあえず並んでいる背表紙を眺めていく。
!!!
気づいたときにはごっそりつかんでいた。手の中からもう持っている本を棚に返す。それでも手元には6冊。裏表紙をめくり値段を確認する。発売時の3倍近い値段。しかし、このシリーズがこの値段で出ているのは良心的かも。それに、この機会を逃したら、もう二度と出会えないかもしれない(よくある言い訳)。
入手しました。ダーコーヴァ年代記。 去年買った「惑星救出計画」に加え、「宿命の赤き太陽」「炎の髪シャーラ」「ダーコーヴァ不時着」「オルドーンの剣」「カリスタの石」「ヘラーズの冬」。 楽しみがまた増えました。逆にストレスがたまるかもしれないが。
追加。 「ミュージックステーション」に聞き覚えのあるメロディが。Bank Bandがせっちゃん(斉藤和義)の「歌うたいのバラッド」を歌っている。 「カヴァー」という割にはアレンジも変わらず(バックのオケがキーボードになったくらい)、キーも同じで、どっちかというと「コピー」に近い印象。やっぱり原曲に勝るカヴァーはないのか。 でもなぜこの曲だったのか。本人たちが気に入ったのか。それとも戦略的に(ギター弾き語り、バラッド、キーが近い等々)選んだのか。ファンとしては微妙な感想。 しかしちょっとむかついたのは、せっちゃん本人がミュージックステーションでこの曲を歌ったときは「長いから」と2番をカットしたのに、今回はフルコーラスで歌ったことである。売れている人は何でもできるという資本主義の大原則を見た。
話し方と内容がまどろっこしくてどうにもイライラする会社の人から夜11時に携帯電話に電話がかかってきた夢を見た。 そもそも夢に出てくるほど仲がいいわけでもないし、そもそも携帯電話にかかってくるのも不快だし、夢の中でもむかむかしているところに、そのまどろっこしい話。 とうとうブチ切れて「ふざけるな!」と怒鳴りつけて電話を切る、というところで目が覚めた。 夢の中なのになんでこんなに怒らなければならないんだ・・・。 いや、実生活でそういうふうに怒鳴りつけられればどんなに気が楽か。 だーむかつく!
いつもスーパーで買っている値段の割にしっかりしていてお気に入りの木綿豆腐があったのだが、ここ数ヶ月のこと、豆腐が薄くなった。凝固剤を増やしたか。これではまるで絹ごしである。というか私的にはもはやプリン。
大豆も燃料もパッケージも高くなっている現在、値段を上げられないから中身を工夫。気持ちはわかるんだけど、長期的に見ると客が逃げるような気がする。
金魚を屋内に入れて半月。このパソコンディスプレイの上、プリンタの隣で泳いでいる。 なんだか屋内に入れてからみるみる大きくなったような気がしてならない。
彼女の最近のマイブームは、夜中に砂利を掘ることである。 もともとベランダに置いておいたときにもしていたのかもしれないが、気づいたのは屋内に入れてからである。 夜中に眠りが浅くなって耳が聞こえるようになると、ざり、ざり、と砂利を掘っている音が聞こえる。それも一度や二度ではなくしつこく小一時間ほども掘っているらしい。 餌が足りないのかと思ってこの3連休に多めにやってみたのだが、結果は同じだった。 朝になると植えた水草が浮いている。
おとといは鏡を見せてみた。 一瞬じっと見たあと大パニック。何時間も水槽の中をぐるぐる回り続け、しまいには鏡を見せた位置からなるべく離れて背を向け(金魚にこの表現は正しいのか?)なるべく見ないようにするという行動を取った。 非常に面白い。しかも自分が金魚であることも忘れていないらしい。
高校時代の友人数人と会う。相変わらずのトークに花が咲く。お互いいろいろありますな。まぁぼちぼちやっていこうぜ。
実際会うまではいろいろ考えたりもしたのだけど、実際会って話すとすごく楽しかった。 10代の6年間をともに過ごし、ある意味閉鎖的な空間で同じ空気を共有した仲、というのはすごく気が楽。
| 2008年01月13日(日) |
ラピッドウィーバー覚え書き。 |
全く新しくページを作成する分には問題はないのだが、既存のページ・テキスト等からコピー&ペーストで移行する場合の注意点。 ・機種依存文字は化ける。→、−(ハイフン)とー(伸ばす文字)、〜、等々。 ・編集−プレビューの切り替えに時間がかかる。会社のワードのようなつもりで操作すると「終了」。このマック全体に言えることだが、レスポンスが遅い。ハード自体は7年前のものだから仕方ないか。 ・リンクで出る謎の文字化け。呪いのホームページか、と冗談を言っていたら、コード出力をデフォルトにしたら難なく解決。悩んだ数時間が莫迦みたい。
また増えるかも。
新聞を取りに行くのと宅配便の受け取り以外家の中から出ないで過ごす。 食事は冷蔵庫の残り物一掃作戦。だいぶ綺麗になった。
ラピッドウィーバーに苦戦中。コピー&ペーストで文字が化ける。いつものことだが、新しいソフトになれるのには時間がかかりそう。
「knockin'on heaven's door」という映画が日本でリメイクされるらしい。 確かにアレは名作だ。 しかしあの映画の「死」を扱いつつ重苦しくなり過ぎない空気をどこまで再現できるだろうか。それに「男二人のロードムービー」がリメイク版では「男と少女のロードムービー」になるらしく、あのそこはかとなく漂うホモっぽさがあの映画の面白さだと思う私は、それじゃあ意味ないじゃん、と思うのであった。
| 2008年01月10日(木) |
うかつな人に救いの手が |
現在ホームページのリニューアル準備でちまちまと作成中。でも更新は暖かくなった頃かも。 で、ラピッドウィーバーというソフトを買ったのだが、買ったとたんバージョンアップされた。うかつな自分。っていうかちゃんと調べろよ。
が、なんと、新バージョン発売直前に買ってしまったうかつな人たち向けに、タダでアップグレードしてくれるとの情報をオフィシャルで発見! 早速申し込み、今日無事にアップグレード。 せっかくなので褒め倒そう。ありがとうアクトツー(発売元)!!いい人だアクトツー!!太っ腹だアクトツー!!
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