東京の片隅から
目次|きのう|あした
| 2007年12月13日(木) |
9年前もミーハーだった |
モノクロのネガフィルムを取り込んでいたら、9年ほど前のものだった。 モノクロはサブフィルムで使っていたので撮影した時期も場所もがバラバラで、都電やら猫やら敦煌やら実家の近所やらを写しているのだが、見つけてしまいました。COILのデビュー直後のインストアライヴの写真。 確かこの日は池袋HMVでやって、そのまま新宿東口でのイヴェントにDaily-Echoと一緒に出演したのだった。 二人とも風邪っぴきでM-8君と一緒。新宿では声が出ないサダの「社長ごめ〜ん!」が公共電波に乗ったり(爆) 本人たちは思い出したくないんだろうなぁ、と思ったらなぜか笑いがこみ上げてきてしまった。ごめんよ。
あのころよくインストアライヴで一緒になった彼女たちはすっかり見かけなくなったけど、元気だろうか。
そのあと発見したのは「愛について」リリース時の新宿ヴァージンメガストアのスガシカオ(爆)このときも確か本人はインフルエンザでよれよれ。人が集まってしまったので、と弾き語りで歌ってくれたけど、こっちがはらはらするくらい、喉が裂けてしまうんじゃないかと思うくらいの枯れ方だった。
ロシアの話。 レーニン以来、ソ連〜ロシアの指導者はハゲとフサフサが交互に来ているのだが、次期大統領は大方の予想通りフサフサであった。まさかそれが指導者の要件でもないだろうが、今回も偉大なる伝統は無事守られたらしい。
最近仕事へのモチベーションが低くて、どうやったらこの状況を打開できるかいろいろ模索したりしていたのだけど、結局、「忙しいほどモチベーションが上がる」ということに気がつく。私しゃ蟻か。 しかし、蟻には忙しく働くやつと、さぼるやつと、働いているように見えてうろうろしているだけのやつがいるそうで、自分自身どうも最後のやつなんじゃないかという疑いがぬぐい切れないのであった。
| 2007年12月10日(月) |
そんなことはまるっとお見通しだ |
部長、1箇月前が締め切りだった仕事を今日振るのは勘弁してください。 でもさすがに10年一緒に仕事をしていればそんなことはとっくにお見通し、ぬかりなく準備していたのは秘密だ。
自転車の鍵が壊れて注文していたのだが、新しい鍵が入荷したというので、取りに行ってきた。 最近はITな人たちの間で自転車ブームらしく、この前も70万円もする自転車が売れたとのこと。売れるのはいいんだけどスペックだけ見て自分にあわないものを選んだり、メンテナンスできなくてせっかくいい部品をダメにしたり、そういうことがないといいなぁという顔を店主はしていた。
アルコールは抜けたのだが、三半規管がおかしく、一日寝たり起きたり。朝晩と風呂に入る。 酔って寝ると変な方向に首を曲げて寝るらしく、肩こりから頭痛とめまいがするようだ。
胃酸が出過ぎて胃が気持ち悪いので、フルーツ酢を水で薄めたものを飲む。ちょっと調子が良くなるような気がする。
日本酒を3合飲んで帰ったら帰宅してからへべれけ。酔うまで飲んだという自分に自己嫌悪。
いくら高くても買ってくれる人がいる商品の中身を安物でごまかそうとする心理がわからない。 手に入らなかったら「入手困難で現在製造できません」といえばプレミアがついてかえってありがたがられるし、材料費が上がったら「原料費高騰の折り申し訳ございませんが値上げさせていただきます」と書けばあぁ正直だなぁと思うのが、高いものを敢えて買う客なのではないだろうか。 そういう殿様商売をしていても食えたはずのその店で、なぜ材料をごまかしたりするような、いぢましいことをするのかが、いくら考えてもわからないのであった。 それと同時にわからないのが、パート店員に責任をすべてかぶせようとしたことだ。このご時世、退職金で色を付ければパート従業員が義理立てして黙っていると思ったのか、それともそもそもパート従業員を人間だと思っていなかったのか。どちらにしても、おかしい。
ピザ屋のバイクがサンタクロースの格好をしている。 あの格好で配達に来て喜ぶ人はどんな人なんだろうと考える私。 あの格好でバイクに乗るのはとても寒いんじゃないかと心配するまーさん。 それぞれである。
周期的に来る凹みの波があって、このところまたその兆候が頭をもたげている。 そういうときには自分がまるですっかりカラッポになってしまったかのように感じる。 そういうときでもそれなりに日常生活は送れるのだが(一人暮らしだったらおそらくダメだろう)、すっかり惰性で動いている自分にまた凹む、という負のスパイラル。 良くないことばかり考えてしまう。 対処法は「私は大丈夫」と自己暗示をかけてただ黙って嵐が過ぎ去るのを待つだけだ。
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