東京の片隅から
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ついに買ってしまった「カラマーゾフの兄弟」。全巻大人買いしたものの、まだ手をつけていない。読み始めると2〜3日で読んでしまうので、手をつけるのが惜しいというか、手をつけるまでのじりじりした感じが好きなのかもしれない。マゾ?
まーさんは今日も朝帰宅。風呂に入り、朝食を食べて出勤。まだ家が近いからいったん帰宅出来るが、遠い場合はどうなることやら。寝袋は持ち込み済み。あとは簡易ベッドが欲しいらしい。休日にこっそり持ち込むか(苦笑)。 今日は午後から外部での会議のため、まともな時間に帰宅した。さすがに疲れているらしく、泥のように眠った。
まーさんは結局朝帰ってきて、風呂に入り、朝食を食べて再び出勤。会社で3〜4時間くらいは寝たらしい。これで残業代が出ないっていうんだから、昇格は嫌がらせ以外の何者でもないだろう。 とりあえず私に出来るのは、帰ってきたらいつでもご飯が食べられるようにしておくこと、いつでも風呂に入れるようにしておくこと、彼が家で何もしなくてもいいようにしておくこと、だ。
3回忌の手配をし、実家にも連絡。これで最後にしよう、と二人で決めた。事実は変えられないが、気持ちは切り替えるべき時だろう。
筋肉痛が変な方向に働いて一日頭痛。テンション激低。 まーさんは今日は徹夜らしい。
宿の女将さんに茄子やらトウモロコシやらもらってしまった。帰ってから茹でる。マンションの廊下中甘い匂いが漂う。今年最初で最後か。 明日から会社だと思うとかなり憂鬱。
なぜかテニスをする。大学生の時に授業で3回ほどやったきりなので、12年振り?半分くらいしかラケットに当たらないうえに当たった球も打ち上げる。一緒にやった人が経験者なので、なんだか申し訳ない気分に。
テニスをしていない時間はバーベキューをしたりビールを飲んで昼寝したり虫を捕まえたり写真を撮りにうろうろしたりした。時々は銀塩カメラも使ってやらないと。私には分不相応なものなので、余計にだ。真っ赤な百日紅が綺麗だ。
尾瀬の方へ出かけた。いつもスキーで泊まる宿で、会社のテニス部の合宿(という名の飲み会)があるのだった。しかし私はテニス部ではない。 飲み明けの峠越えは酔う。
今日はテニスコート脇に折り畳み椅子を出してのんびり昼寝。広い風呂は快適だ。
部の飲み会であった。 「不二才(ぶにせ)」という芋焼酎を飲んでみたのだが、パンチがあって美味かった。もともとブルーチーズとかセロリとか椎茸とか匂いのきついものが平気なので、このくらいパンチがないと飲んだ気がしない。 美味い酒を飲むと飲みながらにやにやしてしまうダメ大人。
明日からの旅行の準備を全然していない。
| 2007年09月13日(木) |
小学校で運動会の予行演習をしている。 |
昨日から今日に掛けての一連の騒動で、仕事に影響が出るかどうか注視中。 「再チャレンジ」という言葉は君のためにある。体調が回復したら、是非。まず隗より始めよ、だ。
「カラマーゾフの兄弟」新訳が気になるが、本屋には寄れず。トルストイは高校時代にそれなりに読んだはずだが、ドストエフスキーは家にあったにもかかわらず、ほとんど手つかず。なぜあの暇も体力もある時期にそんなもったいないことをしたのかは今となっては謎だが、おおかた手元にあったがためにいつでも読める気分になり、そのままになったのだろう。で、その高校時代に何をしていたかといえば、どっぷりディープな世界に浸かっていたのだった。方向性は違うが結局今とやっていることは同じようなものか。
| 2007年09月12日(水) |
目にはさやかに見えねども |
このところ下ばかり見て歩いていたので、秋の空になったことに気がつかなかった。 退社して、肌寒いのに気がついて、久しぶりに空を見上げたんだった。
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