東京の片隅から
目次きのうあした


2007年09月03日(月) 秋の夜

気分はどんより、頭は重く、胃はズキズキ。

時間の流れにUndo機能がない限り、自分が発した言葉は消えないわけで、こういう日記に書いてあることは削除出来るが削除するのは自分を否定する気がして、結局堂々巡り。

言葉は凶器だ。返す刀で自分も切られる。それでも黙ることが出来ず、爪はどんどん短くなる。

仕事も気が乗らず、ほとんどはかどらず。

しばらく音楽から離れてクールダウンすべきか。

おまけCDは昨日聴いた。夏らしくて肩の抜けた感じがいいと思った。

白粉花の香りがきつくて、息が詰まりそう。


2007年09月02日(日) なんだったんだいったい

午前中、気になった物件の内覧。予算がややオーバー、場所は悪くない。建物の作りも奇をてらったものでなく、収納もきちんとしている。

午後、まーさんの実家へ。1時間後に行くからと連絡をしていたのに、義父は電話直後1時間では絶対戻れないホームセンターへ買い物に出かけてしまったとのこと。会う気がないのかと思いきや、帰るまで待てとのこと。結局2時間待つ。意味なし。わけがわからない。
とりあえず今日見た物件と今後の予定について報告。
何でもいいよと言いつつ、イナカの人なので30坪以下は家じゃないとか駐車場は2台とか庭がないとダメとか地震や洪水のない場所じゃなきゃダメだとか(それは関東地方に住んでいる限り無理)でも坂のある場所は嫌だとか、無茶を言う。車通勤の人だったので(今でも電車に乗るのは数年に1回じゃなかろうか、東京都の隣の市に住んでいるのに)電車通勤とサラリーマンの生活を理解してもらえないのも厳しい。もともと保守的な人だが、ここ数年でさらに頑迷になったような気もする。
1時間掛けて訪ねて、2時間待って、1時間半説教されて、帰ってきた。なんだったんだいったい。


2007年09月01日(土) 歌う41歳

トモフスキーのインストアライヴに行った。生で聴くのは久しぶり。相変わらず笑わせて身につまされる歌詞。ぐずぐず悩んでいるこちらを後ろから蹴り飛ばすようなポジティブさ。
でももやもやした気分は晴れない。


2007年08月31日(金) 心当たりがなくもない

アンケートには書かなかったけどこの日記には書いたし、本人がパソコンを買ったと言っているんだからここを見ている可能性もある。
だから自分が原因かもなぁと思ったりするのだが、でも好きだからといって耳に心地良いことだけ言うわけじゃないよ。
もっと高いレベルのものを見せてもらえると信じているから、敢えて言う。こんなもんじゃないだろ。来年10周年をみんなに祝ってもらうんだろ。
歯がゆい。


2007年08月30日(木) 風邪っぽい

朝起きたら喉が痛い。どうも風邪をひいたっぽい。とりあえずうがいと水分補給。

駅で真っ赤なミニ丈のワンピースの尻を押さえながら階段を登る女性。20代前半と思われる。
彼女が気にしているのは後ろの人にスカートの中を見られることなんだろうけど、実際には裾を引っ張って隠しているため、ショーツとブラジャーの線が丸見え。
気にする方向性が違うだろ、と思ってしまった私はおっちゃんかおばちゃんか。
あれではエロですらない。


2007年08月29日(水) いてて。

唇の際が昨日から痛くて、いじっていたら吹き出物が噴火してきた。消毒しながら様子見、夜に脂肪のかたまりがとれたんだけど、まだズキズキする。きっと痕になるんだろうなぁ・・・。


2007年08月28日(火) 久しぶりの雨

久しぶりにQueに行ったらリニューアルしていた。
ライヴは・・・そうだなぁ。前半は良かったけど後半はちょっとなぁ。アンコールはあれだったらなくても良かったなぁ(辛口)
中途半端なものを聞かされるんだったら、いっそないほうがいいし、バンドで練習していないなら、弾き語りでいいと思うんだよ。

皆既月食は残念でした。

帰りに植え込みに頭を突っ込んでいた猫の尾を踏みそうになった。


2007年08月27日(月) 改造

内閣改造が発表された。

今回は論功行賞というよりも、「何もしなかった人」が留任した印象。可もなく不可もなくトップを脅かさなそうな、人畜無害で見た目はどっしりした人を揃えてみました、という感じか。
しかも厚生労働省のポストは嫌がらせ以外の何者でもない。

新聞には「反省をかたちに」の文字が踊るが、反省だけなら猿でも出来る。


2007年08月26日(日) 本日の試合結果。

日産≒横浜を応援し続けて15年。
Jリーグの試合結果、必ず負けた方から確認してしまう自分のネガティヴ思考がちょっと嫌(>_<)


2007年08月25日(土) 国技館でロック

国技館へライヴを見に行った。
普段相撲をやっている状況をテレビで見たことしかなかったので、普段は土俵がないという状況が新鮮、席が可動式であることにさらにびっくり、ただし天井を見上げると本来土俵がある場所の上には屋根が吊ってあるし、周囲にはぐるりと優勝額が(笑)あれって化粧回しを締めた正面画だけじゃないのね。
いろいろな意味で新鮮でした。座席での飲食が可なのは当然といえば当然。
自分のテンションを上げて望んだせいか、いいライヴでした。浴衣の女の子もちらほら見受けられて、ちょっとうらやましかったり。


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