東京の片隅から
目次きのうあした


2007年09月01日(土) 歌う41歳

トモフスキーのインストアライヴに行った。生で聴くのは久しぶり。相変わらず笑わせて身につまされる歌詞。ぐずぐず悩んでいるこちらを後ろから蹴り飛ばすようなポジティブさ。
でももやもやした気分は晴れない。


2007年08月31日(金) 心当たりがなくもない

アンケートには書かなかったけどこの日記には書いたし、本人がパソコンを買ったと言っているんだからここを見ている可能性もある。
だから自分が原因かもなぁと思ったりするのだが、でも好きだからといって耳に心地良いことだけ言うわけじゃないよ。
もっと高いレベルのものを見せてもらえると信じているから、敢えて言う。こんなもんじゃないだろ。来年10周年をみんなに祝ってもらうんだろ。
歯がゆい。


2007年08月30日(木) 風邪っぽい

朝起きたら喉が痛い。どうも風邪をひいたっぽい。とりあえずうがいと水分補給。

駅で真っ赤なミニ丈のワンピースの尻を押さえながら階段を登る女性。20代前半と思われる。
彼女が気にしているのは後ろの人にスカートの中を見られることなんだろうけど、実際には裾を引っ張って隠しているため、ショーツとブラジャーの線が丸見え。
気にする方向性が違うだろ、と思ってしまった私はおっちゃんかおばちゃんか。
あれではエロですらない。


2007年08月29日(水) いてて。

唇の際が昨日から痛くて、いじっていたら吹き出物が噴火してきた。消毒しながら様子見、夜に脂肪のかたまりがとれたんだけど、まだズキズキする。きっと痕になるんだろうなぁ・・・。


2007年08月28日(火) 久しぶりの雨

久しぶりにQueに行ったらリニューアルしていた。
ライヴは・・・そうだなぁ。前半は良かったけど後半はちょっとなぁ。アンコールはあれだったらなくても良かったなぁ(辛口)
中途半端なものを聞かされるんだったら、いっそないほうがいいし、バンドで練習していないなら、弾き語りでいいと思うんだよ。

皆既月食は残念でした。

帰りに植え込みに頭を突っ込んでいた猫の尾を踏みそうになった。


2007年08月27日(月) 改造

内閣改造が発表された。

今回は論功行賞というよりも、「何もしなかった人」が留任した印象。可もなく不可もなくトップを脅かさなそうな、人畜無害で見た目はどっしりした人を揃えてみました、という感じか。
しかも厚生労働省のポストは嫌がらせ以外の何者でもない。

新聞には「反省をかたちに」の文字が踊るが、反省だけなら猿でも出来る。


2007年08月26日(日) 本日の試合結果。

日産≒横浜を応援し続けて15年。
Jリーグの試合結果、必ず負けた方から確認してしまう自分のネガティヴ思考がちょっと嫌(>_<)


2007年08月25日(土) 国技館でロック

国技館へライヴを見に行った。
普段相撲をやっている状況をテレビで見たことしかなかったので、普段は土俵がないという状況が新鮮、席が可動式であることにさらにびっくり、ただし天井を見上げると本来土俵がある場所の上には屋根が吊ってあるし、周囲にはぐるりと優勝額が(笑)あれって化粧回しを締めた正面画だけじゃないのね。
いろいろな意味で新鮮でした。座席での飲食が可なのは当然といえば当然。
自分のテンションを上げて望んだせいか、いいライヴでした。浴衣の女の子もちらほら見受けられて、ちょっとうらやましかったり。


2007年08月24日(金)

蚊にぼこぼこに食われた。夜中に我慢出来なくて飛び起きて窓を閉めてエアコンをon。隣でもっと露出の多いアルコール分のある人が寝ているのになぜ私だけ・・・。

朝になって部屋の中をふらふら飛んでいる奴を発見、秒殺したら手のひらが血まみれ。これは多分私の血。ちなみにヤブカではなくアカイエカだった。そういえば、学生時代にフィルムの空き瓶に1匹ずつ捕獲して放置してみたらアカイエカの方が長生きしたっけ。

ちなみに「蚊の羽音の着信音」とやらがあるそうだが、私はまったく聞こえなかったため、年齢詐称疑惑が再燃している。リアル蚊の羽音は聞こえるので日常生活には問題がないと思うが、なんだか不名誉だ。


2007年08月23日(木) 「長江哀歌」を見る

まーさんが飲み会ということで、有楽町で中国映画「長江哀歌」を見てきた。
ジャ・ジャンクー監督の評価は前から聞いていたし、前作にも興味はあったのだが、見るタイミングを逃して今回が初見。
中国映画は第6世代に入っているということで、第4世代までの重厚な画面と第5世代以降の現代性が融合した、新しい世界だった。確実に新世代である。これまでの中国映画とは、上手く言えないのだが、明らかに「何か」が違う。前作を見た妹は「音楽の使い方が違う」と表現した。それもある。
叙情性に流れすぎないのは、ドキュメンタリーの仕事もしているせいだろう。
画面の切り取り方が上手いのは監督自身が絵画を学んだからだろう。

・・・なんだろうな。世界のとらえ方がいい意味で「フラット」なのかな。
いい映画でした。恋愛もアクションもバイオレンスもホラーもないけど、こういう映画が私は好きだ。


はる |MAIL