東京の片隅から
目次きのうあした


2007年08月24日(金)

蚊にぼこぼこに食われた。夜中に我慢出来なくて飛び起きて窓を閉めてエアコンをon。隣でもっと露出の多いアルコール分のある人が寝ているのになぜ私だけ・・・。

朝になって部屋の中をふらふら飛んでいる奴を発見、秒殺したら手のひらが血まみれ。これは多分私の血。ちなみにヤブカではなくアカイエカだった。そういえば、学生時代にフィルムの空き瓶に1匹ずつ捕獲して放置してみたらアカイエカの方が長生きしたっけ。

ちなみに「蚊の羽音の着信音」とやらがあるそうだが、私はまったく聞こえなかったため、年齢詐称疑惑が再燃している。リアル蚊の羽音は聞こえるので日常生活には問題がないと思うが、なんだか不名誉だ。


2007年08月23日(木) 「長江哀歌」を見る

まーさんが飲み会ということで、有楽町で中国映画「長江哀歌」を見てきた。
ジャ・ジャンクー監督の評価は前から聞いていたし、前作にも興味はあったのだが、見るタイミングを逃して今回が初見。
中国映画は第6世代に入っているということで、第4世代までの重厚な画面と第5世代以降の現代性が融合した、新しい世界だった。確実に新世代である。これまでの中国映画とは、上手く言えないのだが、明らかに「何か」が違う。前作を見た妹は「音楽の使い方が違う」と表現した。それもある。
叙情性に流れすぎないのは、ドキュメンタリーの仕事もしているせいだろう。
画面の切り取り方が上手いのは監督自身が絵画を学んだからだろう。

・・・なんだろうな。世界のとらえ方がいい意味で「フラット」なのかな。
いい映画でした。恋愛もアクションもバイオレンスもホラーもないけど、こういう映画が私は好きだ。


2007年08月22日(水) でんきをたいせつに

帰宅途中の地下鉄が猛烈に暑く、てっきり東電の電力使用自粛要請に応えて冷房設定温度を上げたのだと思っていたのだが、なんのことはない、自分が乗った列車の冷房が壊れていただけだったらしい。
でも結局電力需要を減らすには24時間営業の店の営業時間を短縮するとか8月はバカンスとか根本的な発想の転換が必要な気がする。


2007年08月21日(火) 健康診断の結果

健康診断の結果が出た。
相変わらず中性脂肪とグリコAlcは基準値を下回って*がついているが、今年は一応健康体のようです。
一昨年の20台から去年60超まで跳ね上がったγGTP(飲み会で朝から晩まで飲んだからであった)も、今年は無事(?)45まで減少。来年はもうちょっと下げたいです。


2007年08月20日(月) 人間と機械の間で。

おかしい英語とおかしい日本語の間で一日悩んだ。ぐったり。
英語ネイティヴじゃない人の文法のおかしい英語と、機械翻訳の文法のおかしい日本語は、どちらがマシなのだろうか。


2007年08月19日(日) 敢えて逆説

涼しいのは一日だけだった。雨の予報がこれほど待ち遠しかったことはない。つくづく残念だ。

24時間テレビの季節になるといつも思うのだが、わざわざ新規企画で大仰に盛り上げて全国ネットで放送する意味はあるのだろうか。チャリティーだとしてももうちょっと効率のいい方法があるのではないか。特にドラマ、既にドキュメンタリーで見た話だし、再放送再構成でいいではないか、タレントを使って再現することで撮影費用もギャラもかかる、いくらチャリティーといってもその分は支払われるだろうし、武道館を借りたらリース料もかかる。そういうところに「無駄」を感じてしまう私は非人間的なのだろうか。


2007年08月18日(土) ダメダメな人たち

秋葉原へ電気部品を買いに行く。
LEDカウンター、Nゲージ、無線LANルータ。前二者は仕事上の買い物。Nゲージを買うのは初めてだが、これはやばい世界。男子でなくて良かった。男子だったら確実に「鉄ちゃん」だった私(天賞堂でバイトしたかったなぁ)、パーツ一つ買うのも脳内麻薬出まくり、ショーウインドーに張り付いてうっとり。結局Bトレインショーティーというおもちゃにオプションの動力ユニットを追加してNゲージで走るようにするのだが、路面電車のキット(何が出てくるかはわからない)を選ぶのにわくわく、国鉄色電車の模型につい見入ってしまったり・・・。Nゲージやばすぎ。楽しすぎる・・・。
帰宅してさっそく開封。電気系統が大好きなまーさんは線路をつなぎ直流電源装置(なぜか家にあります)を接続していじりまくり、私は電車を組み立ててシールを貼るのにわくわく。出てきたキットは広島市電800系(出来ればもっと古い車体が良かった・・・) を組み立てて食卓に広げ、ぐるぐる回る電車を見て喜ぶ二人・・・。

蛇足。無線LANルータも久しぶりに買い換えたので処理が早くて素晴らしいです。


2007年08月17日(金) スカートひらり

今週はスカート週間だった。暑いから。
もともとスカート派だったはずなのだが、もともとストッキング(というか化繊全般)が苦手で、いまこそ履いていても収まりが悪いくらいなのだが、学生時代は一日履くと腿などに摩擦で湿疹ができるし、そもそも部活の着替えに時間を掛けられないからストッキングなど履いている暇はないというわけで、学生時代は靴下派。バイトの時だけは部活もないしストッキングだったが、出来ればストッキングを履かなくていい職場に就職出来ればという野望があり、偶然にもそれが叶ってしまったわけで(笑)、おまけにライヴに行くようになってからパンツが多くなり、そのうちすっかりパンツ派になり、結婚してからは太ったこともあってスカートをほとんど履かなくなっていた。結婚と前後して職場の移動(異動ではない)があり、歩く距離が伸びたことでヒールを履かなくなったのも拍車を掛けた。
最近はスカート、いや、ストッキングを履くことも年に1回か2回だったわけで、久しぶりにスカートを履いたらこれが涼しくて楽で、しかし問題はすっかりパンツで行儀が悪くなっている自分の足さばきが・・・。これ以上女を捨ててはいけないと思った次第。
でもストッキング嫌いなんだよね・・・。夏はサンダルで何とかなるんだけど、出勤前にばたばたする現在の生活スタイルではストッキングが伝線してもはき直している余裕はないわけで、やっぱりパンツスタイルで行かざるを得ないんだろうなぁ。
ジレンマは続く。


2007年08月16日(木) 暑い!

40℃だそうで、欧米の企業が日本駐在員に「熱帯手当」を出すというジョークも今後は本当になるかも、と思ったりする。
汗をかかない人がうらやましい。保冷剤を2個もって出勤しても、会社に着く頃には汗だく、保冷剤はすっかり解凍。会社の最寄り駅から会社まで炎天下日陰もなく国道を1km以上歩かなければならないのが原因だ。こんな場所に土地を買った当時の偉い人を恨んでやる。


2007年08月15日(水) 彼女は肩書きを何と書くのだろうか

靖国神社に参拝した閣僚は高市早苗氏だけだったらしい。
で、彼女の肩書きを「少子化担当相」としているところと、「沖縄・北方対策相」としているところがあって、とりあえず、日本テレビは前者、NHKは後者であった。
これって、ちょっとした嫌がらせなのだろうか(笑)
ちなみに、彼女の肩書きは、沖縄及び北方対策、科学技術政策、イノベーション、少子化・男女共同参画、食品安全と盛りだくさんである。あまりに総花的すぎてどれにも手をつけていないような気が(略)

毎年思うのだが、誰も彼もテキトーに祀ってしまうというのは宗教をきちんと信仰している人に対して実に失礼なのではないだろうか。神道は宗教ではないという論理で行くのなら、宗教法人の資格を返上しなければならないと思う。それに、「神」と「霊」を混同しているような気がしてならない。


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