東京の片隅から
目次きのうあした


2007年08月22日(水) でんきをたいせつに

帰宅途中の地下鉄が猛烈に暑く、てっきり東電の電力使用自粛要請に応えて冷房設定温度を上げたのだと思っていたのだが、なんのことはない、自分が乗った列車の冷房が壊れていただけだったらしい。
でも結局電力需要を減らすには24時間営業の店の営業時間を短縮するとか8月はバカンスとか根本的な発想の転換が必要な気がする。


2007年08月21日(火) 健康診断の結果

健康診断の結果が出た。
相変わらず中性脂肪とグリコAlcは基準値を下回って*がついているが、今年は一応健康体のようです。
一昨年の20台から去年60超まで跳ね上がったγGTP(飲み会で朝から晩まで飲んだからであった)も、今年は無事(?)45まで減少。来年はもうちょっと下げたいです。


2007年08月20日(月) 人間と機械の間で。

おかしい英語とおかしい日本語の間で一日悩んだ。ぐったり。
英語ネイティヴじゃない人の文法のおかしい英語と、機械翻訳の文法のおかしい日本語は、どちらがマシなのだろうか。


2007年08月19日(日) 敢えて逆説

涼しいのは一日だけだった。雨の予報がこれほど待ち遠しかったことはない。つくづく残念だ。

24時間テレビの季節になるといつも思うのだが、わざわざ新規企画で大仰に盛り上げて全国ネットで放送する意味はあるのだろうか。チャリティーだとしてももうちょっと効率のいい方法があるのではないか。特にドラマ、既にドキュメンタリーで見た話だし、再放送再構成でいいではないか、タレントを使って再現することで撮影費用もギャラもかかる、いくらチャリティーといってもその分は支払われるだろうし、武道館を借りたらリース料もかかる。そういうところに「無駄」を感じてしまう私は非人間的なのだろうか。


2007年08月18日(土) ダメダメな人たち

秋葉原へ電気部品を買いに行く。
LEDカウンター、Nゲージ、無線LANルータ。前二者は仕事上の買い物。Nゲージを買うのは初めてだが、これはやばい世界。男子でなくて良かった。男子だったら確実に「鉄ちゃん」だった私(天賞堂でバイトしたかったなぁ)、パーツ一つ買うのも脳内麻薬出まくり、ショーウインドーに張り付いてうっとり。結局Bトレインショーティーというおもちゃにオプションの動力ユニットを追加してNゲージで走るようにするのだが、路面電車のキット(何が出てくるかはわからない)を選ぶのにわくわく、国鉄色電車の模型につい見入ってしまったり・・・。Nゲージやばすぎ。楽しすぎる・・・。
帰宅してさっそく開封。電気系統が大好きなまーさんは線路をつなぎ直流電源装置(なぜか家にあります)を接続していじりまくり、私は電車を組み立ててシールを貼るのにわくわく。出てきたキットは広島市電800系(出来ればもっと古い車体が良かった・・・) を組み立てて食卓に広げ、ぐるぐる回る電車を見て喜ぶ二人・・・。

蛇足。無線LANルータも久しぶりに買い換えたので処理が早くて素晴らしいです。


2007年08月17日(金) スカートひらり

今週はスカート週間だった。暑いから。
もともとスカート派だったはずなのだが、もともとストッキング(というか化繊全般)が苦手で、いまこそ履いていても収まりが悪いくらいなのだが、学生時代は一日履くと腿などに摩擦で湿疹ができるし、そもそも部活の着替えに時間を掛けられないからストッキングなど履いている暇はないというわけで、学生時代は靴下派。バイトの時だけは部活もないしストッキングだったが、出来ればストッキングを履かなくていい職場に就職出来ればという野望があり、偶然にもそれが叶ってしまったわけで(笑)、おまけにライヴに行くようになってからパンツが多くなり、そのうちすっかりパンツ派になり、結婚してからは太ったこともあってスカートをほとんど履かなくなっていた。結婚と前後して職場の移動(異動ではない)があり、歩く距離が伸びたことでヒールを履かなくなったのも拍車を掛けた。
最近はスカート、いや、ストッキングを履くことも年に1回か2回だったわけで、久しぶりにスカートを履いたらこれが涼しくて楽で、しかし問題はすっかりパンツで行儀が悪くなっている自分の足さばきが・・・。これ以上女を捨ててはいけないと思った次第。
でもストッキング嫌いなんだよね・・・。夏はサンダルで何とかなるんだけど、出勤前にばたばたする現在の生活スタイルではストッキングが伝線してもはき直している余裕はないわけで、やっぱりパンツスタイルで行かざるを得ないんだろうなぁ。
ジレンマは続く。


2007年08月16日(木) 暑い!

40℃だそうで、欧米の企業が日本駐在員に「熱帯手当」を出すというジョークも今後は本当になるかも、と思ったりする。
汗をかかない人がうらやましい。保冷剤を2個もって出勤しても、会社に着く頃には汗だく、保冷剤はすっかり解凍。会社の最寄り駅から会社まで炎天下日陰もなく国道を1km以上歩かなければならないのが原因だ。こんな場所に土地を買った当時の偉い人を恨んでやる。


2007年08月15日(水) 彼女は肩書きを何と書くのだろうか

靖国神社に参拝した閣僚は高市早苗氏だけだったらしい。
で、彼女の肩書きを「少子化担当相」としているところと、「沖縄・北方対策相」としているところがあって、とりあえず、日本テレビは前者、NHKは後者であった。
これって、ちょっとした嫌がらせなのだろうか(笑)
ちなみに、彼女の肩書きは、沖縄及び北方対策、科学技術政策、イノベーション、少子化・男女共同参画、食品安全と盛りだくさんである。あまりに総花的すぎてどれにも手をつけていないような気が(略)

毎年思うのだが、誰も彼もテキトーに祀ってしまうというのは宗教をきちんと信仰している人に対して実に失礼なのではないだろうか。神道は宗教ではないという論理で行くのなら、宗教法人の資格を返上しなければならないと思う。それに、「神」と「霊」を混同しているような気がしてならない。


2007年08月14日(火) 行ったり来たり

まーさんが梨木香歩「村田エフェンディ滞土録」を読んでいるらしい。楽しく読んでます、とのこと。
こういう此岸と彼岸の境目が曖昧な小説って、好きな人は好きだけどダメな人はダメなので、相手の読書傾向が見えてからでなければ奨められない。まぁ京極とか夢枕獏を呼んでるくらいだから大丈夫なんだろうけど。

梨木氏のエッセイを読んでいて、彼女の描く自覚的な日本情緒というものは、彼女が英国留学経験があったりすることによるからではないかと思った。一度外の世界に出て、他の言語で日本と自分を捉えなおした人の感覚は新鮮。理系の人の描く日本語も、それがちゃんとしていれば(←うちの会社の人たちは滅茶苦茶なので・・・)たいそう魅力的。って宮沢賢治とか川上弘美とか、自分が好きなだけだったりして。寺田寅彦の随筆もヘンテコで面白い。「どんぐり」とか小学生の時に読んで(中学受験のテキストだった)えらく衝撃を受けた。

・・・自分の書いた上のテキストを見てあまりの支離滅裂さに頭痛が・・・。文系のまとまらない思考のまま今日はおしまい。


2007年08月13日(月) お盆

世間はお盆らしく、電車はがらがら。いつもこうだといいのに。

会社にかかってきた電話、とると外部との会議で顔を合わせる関係先の某氏。「××の○○です。・・・あれ、お盆休みは?」って、それはお互い様だろう(笑)この時期は仕事がはかどるからいいのだが、電話が少ないので時々夢の世界から誘惑が(爆)がんばってカフェイン摂取中。


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