東京の片隅から
目次きのうあした


2007年06月03日(日) 引きこもる休日

夜中に咳のしすぎで息を吐くだけで吸えず、死ぬかと思った。医者に行けよ。
日中はなんとかなるのだが、夕方になってくるといけない。副作用で眩暈と喉の渇きが出るので気が進まないが、咳止め薬を飲む。どうせ医者に行ってもらう薬でも眩暈が起きるのだ。会社にいる間は何とかなるので、半分はメンタルなものだとは思うが。

ちまちま音楽ブログを作成。メモを取り忘れた分はかなり忘れている。こまめに取っておけば良かった。失敗失敗。


2007年06月02日(土) 病人再び

昨日の晩から咳が止まらず、とうとう熱まで再発。
一日中寝ていた。
咳のしすぎで肋骨の一番下がみしみしする。


2007年06月01日(金) 1日あたり

年金未納問題。5,000万件を1年でやる、と豪語した人がいるけど、
5,000,000÷365=136,986.3(以下略)
終わるんかね。


2007年05月31日(木) やり残したこと。

今年の春はとうとう豆御飯を炊くタイミングを逃したなぁ、と気づいてしまい、ちょっとがっくり。好きなんですよ青エンドウのたくさん入った豆御飯。ちりめんじゃこなんて入っていたら最高なんですが。


2007年05月30日(水) 喉の奥で嵐

なんとか声が出るようになったので、今日は出勤。といっても急ぎの仕事もないのだが。
喉は一日なんとかなったが、夕方になってくると咳が出る。電車の中でもひゅうひゅうと喉が鳴る。

餃子を作ろうと思って、うっかり鶏の挽き肉を買ってしまった。せっかくだから、と作ってみたものの、どうにも「面白くない代物」が完成。水餃子だったらまた違った感じで良かったのかもしれないが、焼き餃子で鶏肉、とはどうにもこうにも。


2007年05月29日(火) 眩暈

朝起きたら声が出なかったので会社を休む。何日か前から調子が悪かったのだが、ここ何日かの寒暖差が決定的だったらしい。
咳止めを飲んで眠る。朝昼と飲んだら咳が止まってきたのはいいのだが、めまいで起きられなくなった。市販の薬でも医者で処方される薬でも耳鼻科系の薬は私には副作用が強い。
朦朧とした頭で色々くだらないことを考えつつ、結局20時間くらい寝ていた。


2007年05月28日(月) ニュース

時々流れるニュースを見てやっぱり思うのは、「自殺は逃避だ、結局何の解決にもならない」ということだ。
不遜な考えかもしれない。だが、どんなことがあっても、生きなければいけない、と私は思っている。
死への誘惑がないわけではない。学生時代は生きているのか死んでいるのかわからないほど精神が参っていたし(だから痛みというリアルな感覚を求めて武道なぞやっていたのだ)今でも時々波が来る。でも、こちらに踏みとどまらなければならないことを私は知っている。
自殺はいけないと思うのは、ミッションスクールで10年を過ごした影響も大きいと思う。洗礼こそ受けなかったが、10代のほとんどをキリスト教の価値観の中にどっぷり浸かって過ごしたことにより意識無意識のうちに脳裏に刷り込まれているだろう。
でも、結局、生活はリセットしてもいいけど人生はリセットしちゃいかん、ということなんだな。


2007年05月27日(日) アイスクリーム日和

まーさんはジムニーの助手席を取り外し、電動自転車を突っ込んで部品の交換に出かけた。
その間に私は洗濯と掃除。布団も干す。
インターネットであれこれ調べて、ライヴ記録に使えそうなブログを借りてみる。とりあえず全部アップしてからリンクをつなげるつもり。

深爪をしすぎて指先がじんじんする。


2007年05月26日(土) めっきりアニメづいております

天気がいいので掃除と洗濯。まーさんはベランダにキャンプ用の机と椅子とパソコンを持ち出して優雅に持ち帰り残業。私は宿題をやる。

NHK教育の「電脳コイル」というアニメを見た。「コイル」という言葉に反応してしまった自分が相当莫迦(爆)。ゴーグル型の端末とか結界が神社(鳥居の落書きでも可)とか、設定が面白い。これはアニメでなければ描けない世界だなぁ。全体的に淡い彩色とかも不思議な感じ。

テレビを見ていて「ドラキュラの主人公はルーマニアの英雄である」という選択肢に対して「あぁ、ヴラド・ツェペシュね」と普通に返答したら「頭の中はいったいどうなっているんだ・・・」と突っ込まれた。そういう余計な知識をいつ入れたのか、ということらしいが、そんなことがわかったらもうちょっと学校の勉強もまともに出来たはずだ。私が知りたい・・・。成績に関係のないことはどんどん蓄積されるんだよなぁ。


2007年05月25日(金) B.Y.G.

会社帰りに渋谷までライヴ。昨日電車がベビーカーを挟む事故があったためか、異様に扉の開け閉めが慎重。っていうか、山手線にはホームドアが絶対必要だろう。
ライヴハウス?はラブホ街の一角にある渋谷B.Y.G.というロック喫茶が会場で、神保町さぼうるとかそういう匂いのする建物である。場所がイマイチわかりにくい。というかこんなところに土地勘がある方がまずいだろう、という感じ(笑)。まぁ新宿ロフトに行くと思えば同じレベルか。

岡本定義(COIL)のソロは何度か見ているが、今回は立ってアコギ1本で歌うという今までにない?スタイル。何しろ本人の緊張が大変(笑)。
ソロアルバムのレコーディングをしたせいか、前回COILのライヴと同様声は安定していい感じ。アコギ1本だからかギターの音も良く聞こえ、思った以上にギターが上手いなぁ(失礼だろお前!)と再発見。2部構成で、前半は人に提供した曲、後半は「0,10」の曲をメインに全18曲。「追放と楽園」がアコギで聴けたのは思わぬ収穫。いいライヴだった。


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