東京の片隅から
目次|きのう|あした
| 2007年05月26日(土) |
めっきりアニメづいております |
天気がいいので掃除と洗濯。まーさんはベランダにキャンプ用の机と椅子とパソコンを持ち出して優雅に持ち帰り残業。私は宿題をやる。
NHK教育の「電脳コイル」というアニメを見た。「コイル」という言葉に反応してしまった自分が相当莫迦(爆)。ゴーグル型の端末とか結界が神社(鳥居の落書きでも可)とか、設定が面白い。これはアニメでなければ描けない世界だなぁ。全体的に淡い彩色とかも不思議な感じ。
テレビを見ていて「ドラキュラの主人公はルーマニアの英雄である」という選択肢に対して「あぁ、ヴラド・ツェペシュね」と普通に返答したら「頭の中はいったいどうなっているんだ・・・」と突っ込まれた。そういう余計な知識をいつ入れたのか、ということらしいが、そんなことがわかったらもうちょっと学校の勉強もまともに出来たはずだ。私が知りたい・・・。成績に関係のないことはどんどん蓄積されるんだよなぁ。
会社帰りに渋谷までライヴ。昨日電車がベビーカーを挟む事故があったためか、異様に扉の開け閉めが慎重。っていうか、山手線にはホームドアが絶対必要だろう。 ライヴハウス?はラブホ街の一角にある渋谷B.Y.G.というロック喫茶が会場で、神保町さぼうるとかそういう匂いのする建物である。場所がイマイチわかりにくい。というかこんなところに土地勘がある方がまずいだろう、という感じ(笑)。まぁ新宿ロフトに行くと思えば同じレベルか。
岡本定義(COIL)のソロは何度か見ているが、今回は立ってアコギ1本で歌うという今までにない?スタイル。何しろ本人の緊張が大変(笑)。 ソロアルバムのレコーディングをしたせいか、前回COILのライヴと同様声は安定していい感じ。アコギ1本だからかギターの音も良く聞こえ、思った以上にギターが上手いなぁ(失礼だろお前!)と再発見。2部構成で、前半は人に提供した曲、後半は「0,10」の曲をメインに全18曲。「追放と楽園」がアコギで聴けたのは思わぬ収穫。いいライヴだった。
先週末に先方に送った重要書類がまだ届いていない、と海外出張中の部長のところへメールが。再確認の指示が来た。とりあえず自分のところを確認。確かに投函依頼をしたが、郵便ポストに投函した人が今日は休み。出勤したら確認して連絡する旨先方に伝える。 10分後、一件落着。 うちの部署は部署ごと移動になった際に封筒を自前で作ったのだが(うちの総務は何もしない、引っ越しの手配すら)その封筒の色が会社全体で使っている封筒と別の色だったために、先方は郵便が届いていないと思いこんでいたらしい。 やっぱりな。
| 2007年05月23日(水) |
上着がいらない季節になってきました |
駅の階段で私の前を上っていたサラリーマンの後ろのベルト通しにクリーニング店のタグがついたままになっていたのだが、あれは指摘した方が良かったのだろうか。
普通着る前にチェックしないか?とまーさんに聞いたら「しない」と返された。責任重大だ。
そのネーミングはどうなんだろうと思いつつも、それよりも気になるのは、もうすぐ中間試験なんだからインタビューとか表敬訪問とかは後にしてやれよ、ってことだ。
どういうきっかけだったか忘れたが、テレビを見ながらまーさんが「会社に私服で来る派遣さんとか(うちの会社は制服があるが、事務部門の派遣社員は私服である)良く毎日毎日違う服で来るよね」と言った。
・・・いや、普通の人は毎日違う服で出勤すると思います。君の目の前にいる人が毎日同じ服でも気にしないだけです。(少なくとも先週1週間は同じチノパンだった)
とはちょっと言いづらかった。
朝から三浦半島・佐島で釣り。7時半到着。湾内は凪いでいるが、午後からうねりと風が出るだろう、とのこと。 肩凝りのせいか、下を見て餌をつけているせいか、ボートの上で朝食を取ったせいか、胃の調子がおかしい。10時まではコンスタントに釣れるが、その後私はすっかりボウズ。まーさんはコンスタントに釣る。 予想通り昼前にうねりが出てきて、12時前に陸に上がる。キス14匹、メゴチ2匹、ヒイラギ3匹、トラギス4匹、ベラ(20cm)1匹。まあまあか。 思ったよりも疲れていたらしく、陸に上がってから吐く。
昼は漁港の近くで地魚丼。ちょうどシラスの季節で、生シラスが乗っている。普段食べている茹でたものとは違った食感だが、骨がコソコソする感じがするのと、やや生臭みがあるのとで、私は茹でたものの方が美味しいと思う。
帰りに大黒PAでETCをつけて帰ってきた。
電動自転車がリコールの対象となり、部品が届いたらしく、自転車屋に行って来た。まーさんが高校生のころからお世話になっている店だ。店主曰く、「部品を持っていって自分でつければ?」(まーさんは自転車の組み立てが出来る)とのことで、見に行ったのだが、工具が手元になく、結局来週あたり自転車を持ち込んで店で交換させてもらうことになりそう。 そうこうしているうちにものすごい夕立ち。真夏のような雨だ。視界が真っ白になる。雨が止むまで走り、上がってから車を洗ってワックスを掛けてきた。
拳銃を持って立て籠もっている時点で、人質がいなければ、犯人の無事なんて考えなくてもいいんじゃないだろうか。 催涙弾でも打ち込んでちゃっちゃと捕まえてしまえばいいのではないか、という考えが頭をよぎる。もちろん、かなり乱暴な話であることは承知している。が、それ以上に、反社会的な者に対してそこまで気を遣わなくてはいけないのかというギモンも頭をよぎるのだ。
何はともあれ、コユキ(日ハム田中幸雄)おめでとう! 今はコユキがなぜコユキなのか知っている人も少ないんだろうなぁ、と思うと感無量であります。
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