東京の片隅から
目次きのうあした


2007年05月14日(月) 精神年齢退化中

このごろ高校時代に聴いていた曲が無性に聴きたくて、その原因は車に入っているブルーハーツベストだと思われるのだが(笑)、昔のCDを引っ張り出して聴いてみたりしている。「銀河鉄道の夜(あの猫のアニメですよ)」のサントラを聴いてやっぱり細野晴臣は素晴らしい、とか、遊佐未森を聴いて懐かしさに浸ったり。萩尾望都「マージナル」のサウンドトラックも発掘して、これもやっぱり細野晴臣だった。遊佐未森も一時期細野と組んだユニットをやったし、高校時代は細野晴臣どっぷりだったということか。大丈夫か自分。でもYMOは知らないんだよね。「ライディーン」を知らないといったら飲みの席で大恐慌を引き起こしたっけ。

この前グールドとフォーレを買ってきて聴いていたと思ったら、今度はヘンデル「メサイヤ」が無性に聴きたくなり、でも買いに行く時間はないので通勤時間の脳内でエンドレスハレルヤ。手は指揮者の真似で2拍子をつい取ってしまい、ただの怪しい人と化している。大丈夫か自分。


2007年05月13日(日) 記憶

2年経ったことに朝になって気づく。ずいぶん前のような、そうでもないような。こうして忘れていってしまうのか。


2007年05月12日(土) 天気がいいので

まーさんは朝から釣り。

昼から、OZONEの展示を見に行く。布の展示。インドの手仕事で、木綿やカシミアの布などに細かい刺繍が施されている。手仕事の見事さに目を見張るが、これだけ細かい手仕事が商品として成立するのは、人件費が安く、手のかかった製品を購入する富裕層がいるからだとも思う。昔の日本の製品、蒔絵や刺繍などを見ても、こういう手の込んだ仕事は作る側と買う側に所得の差が程度ないと成立しないのではないだろうか。ただ素晴らしいと諸手をあげて歓迎出来ない、複雑な感情。

髪を切る。半年ぶりの美容院。私の前には1年ぶりの人が来たらしい。きっと今日はそういう日なのよ、と美容師さんは笑う。
冬の間に伸びた髪を切り、トリートメント。10cm近く切り、かなりさっぱりする。頭が軽い。

まーさんの釣果は、カレイ25cm×2・10cm×2、キス約40匹、イイダコ4匹。カレイ小は煮付け、カレイ中は刺身、キスは刺身と塩焼きと天ぷら、イイダコは朝食のパスタ用。カレイとキスの刺身は半分昆布締め。残りのキスは背開きにして冷凍庫。


2007年05月11日(金) 一週間の総括

なんだかんだいって、今週は運のいい週だったのだと気づく。
いい買い物も出来たし、中国語教室ではきちんと答えられたし、思いがけない拾いものもあった。
来週も続けばいいと思う。


2007年05月10日(木) 寄り道

結婚指輪を修理に出した。指が太くなって嵌めたら抜けなくなったからである(爆)。もともと抜けると困ると思い、一つ小さいサイズにしたのだが、指輪なんてそうそう抜けるものではなく、最初から大きいサイズにしておけば良かったとちょっと後悔。
修理には暫くかかるらしく、何もつけていない指はすかすかして何か心許ない。適当に昔買ったシルバーのリングでもつけておくか(笑)。

帰りにメーカーズシャツ鎌倉でフレンチスリーブのシャツを購入。あまり他では見ない生地。

中央線に久しぶりに乗る。四谷のトンネルを抜けてから飯田橋までの外堀沿いの景色が好きで、もう日も落ちていたから良く見えないのだが、暗い水面に街のネオンが映ってさざ波が揺れる、そういうのもまたいい。隣に座った夫婦連れの妻の方がデパートの店員の応対についてひたすら文句を言っていたのには閉口したが。そういう不満を語る妻の顔はあまり品のいい顔ではなかった。聞き流していた夫がえらく大人に見えたのはいうまでもない。


2007年05月09日(水) がっくり。

本を買ったのだが、家に帰ったら既に持っていたことが発覚。気付けよ・・・。買う前に確認すれば良かった。がっくり。


2007年05月08日(火) 痛いのが嫌いな人は読まない方がよいかもしれません

3日にすっぱり削った指の傷がようやくふさがってきた。指を切る経験は多々あれど、小指の腹をスライサーで削った経験は初めてだった。皮がかなり深く削れていて、出血は当日に止まったが、それでも絆創膏との接触で血がにじむことがあり、やっと絆創膏が外れたのが今日。
案外かかったような気もするし、怪我の程度からすると意外と早かった気もする。
その間、小指を使わないようにして生活していたのだが、小指を使わないと言うことは薬指の自由度も大幅に落ちることになるし、ましてや右手だ。何となく生活が不便だった。一番不便だったのは米を研ぐときというのは平和というか何というか。

暫く注意深くなりそう。


2007年05月07日(月) ダラけている

仕事に本腰が入らない休み明け。ユルい。

どうやら今年から生ニンニクが体に合わなくなったらしい。鰹の刺身の薬味で下ろしたのだが、夜中胃に激痛。ミンティアでごまかしつつ、うなりながら寝る。加熱すれば大丈夫なようだ。

ヘンな夢を見た。


2007年05月06日(日) 最終日

雨のゴールデンウィーク最終日。晴れ、特に晴天時にはなぜか鬱々とした気分になる私のこと、こんな日は調子がよいのである。どこまでもひねくれ者。せっかくの雨、雪なら最高、台風でもOK、そんな日には出かけるに限る。
銀座のABCマートで靴を下見し、そのあと上野へ回り、通勤用のチノパンを買う。ローライズでなくてスキニーでもないパンツ、というのは選択肢が非常に少なく、でもとりあえず良さげなものを購入。
吉池を覗き、金目鯛に心惹かれるも、買い物がバッティングしそうだったので手ぶらで帰宅。でも買っておけば良かった。

夜、酔いながら中国語教室の予習。当然ながら全然頭に入らない。NHKで中国シリーズをやっていたので見る。老人ホームの話。年金制度もしっかりしていないし、施設に入らざるを得ない人はこれからもっと増えるだろう。その社会保障費をどこで捻出するのか。このシリーズ、毎回面白い。


2007年05月05日(土) いつでも、どこでも

「こどもの日なのにいたましい事件が起きました」というニュースキャスターの決まり文句に違和感を覚えた日。
確かに誰がどこからどう見ても「いたましい」という言葉しかない。
でも、それはいつ起きても同じことだ。
正月でも、夏休みでも、もちろんただの平日でも。
「こどもの日」「だから」「いたましい」のではなく、そうでなく、普通に言えないものか。せめて「楽しい休日に」とか。(休日が楽しいかどうかは置いといて)

彼女の死をみんなが寄ってたかって切り売りしているような気がして、ちょっと嫌な気分になった。


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