東京の片隅から
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| 2007年04月26日(木) |
東京の街に出てきましたと歌う |
今週ずっと頭の中ではくるりの「東京」が流れていて、今日になって久しぶりにCDを出して聴いてみる。 もう10年近くも前の曲なのだが、このCDを買ったのは、ずいぶん前のような、つい最近のことのような気がする。
久しぶりにCDで聴いた「東京」はずいぶんおとなしい曲だと思った。私にとってのこの曲は「ライブビートイチオシ祭」で岸田がメガネを吹っ飛ばしながら絶叫するように歌うイメージが強い。だから、もっと激しく心情をぶつけるような曲だと思っていたのだが、それは結構な勘違いで、「君に会えない気持ち」は結構抑制された調子で歌われていた。
人の記憶は当てにならない。
高校野球、特待生制度で揉めているが、私立なら多かれ少なかれ心当たりがあるだろうし、公立だってスポーツ特別コースがあるところはザラだ。 そもそも、勉強の成績による特待生が認められて、スポーツ(特に野球)の特待生が認められない、というのは不公平感がある。 そろそろタテマエや理想論だけで語るのはやめて、現実を見たらどうか。やましいところがないなら公表しても何ら後ろめたくないのではないかと思うのだが、そう出来ないところを見ると、やはり裏で何らかの金が動いている、と思わざるを得ない。 そもそも、高校進学で推薦があること自体がカモフラージュになっているのではないか?内申書による推薦があるのなら、「優秀な者」の中には「一般教科が優秀な者」も「身体能力が優秀な者」も含まれるはずだ。一般教科が優秀でありかつ身体能力に秀でた者は、そう多くはない。 スポーツ特待生を認めないのは、勉強が出来ない者は部活をやるべきではない、という雰囲気が漂っていて、なんだか鼻につく。
話がずれるが、正月の箱根駅伝だって、極論すればただの関東ローカルの陸上競技会なのだ。だが、正月の2日間テレビで延々と放送されることによって、出場校の名前は全国に宣伝され続ける。時期もちょうど願書出願直前。当然志望者が増え、倍率は跳ね上がる。高校野球だって同じことだ。学校の宣伝費と思えば安いのだろう。東大京大進学者ランキングで名をあげるか、甲子園で名をあげるか、その違いだけだ。
ビーチバレーの試合の様子をテレビで見たまーさん曰く「なぜ水着でやるのか意味がわからない」。 そもそもは浜辺のスポーツだったから水着の必然性はあるのだろうけど、オリンピック競技にまでなってしまった現在、もはや天然の砂浜でやる状況ではなく、だったら水着である必要はないだろう、とのこと。 水着にどうこう思わないのは成人男子としてどうなのか、という一抹の疑念もないわけではないが、敢えて水着でやる必要性はないのではないか、という意見には私は賛成。そうでなくても新体操などでは赤外線カメラなどを使った盗撮があるわけだからね。 ところでビーチサッカーはどうなんだろう。競泳選手的なピチピチのトランクスでサッカーをするのか。別の意味でそうでないと不便そうだが(・・・)。日本サッカー協会のHPを見ると普通のユニホームである。まぁフィールドでもトランクスの下に1枚履いているからね。大差ないのか。
まーさんはやっぱり徹夜らしい。遊んだツケかと思いきや、他部署の人の締切破りによるものと判明。今週乗り切ればゴールデンウィークだ。
ひたすら洗濯。そして選挙。
区議会や市議会のような「たくさんの立候補者の中からたくさんの当選者を選ぶ」選挙の場合、どういった基準で投票する人間を決めるのか、ということを今回の選挙で考えた。結局政党ごとの違いも大まかにしかないし、選挙公報も似たり寄ったり。結局「何となく良さげな人」か「日頃のしがらみ」あたりで選んでいるのかなぁといった印象。だから毎日駅前で辻立ちし、名前を連呼して潜在意識に刷り込んでおいた方が有利なのか、と実感。さすがに毎日駅前で通勤時間に立っていた人の名前は覚えるからね。
夕飯はリクエストによりチキンカツ。中までぴったり火が通ってしかもジューシー、という絶妙のタイミングで完成。久しぶりに「自分って料理上手」と錯覚する。いつもこれだといいのだが。
再び峠を越えて今度は群馬県丸沼スキー場。バカかわしら。 11:00〜15:00まで滑る。昨日の筋肉痛が厳しく、今日の滑りはダメダメ。 帰りに途中の立ち寄り湯に浸かって帰る。古くて地味だが安いし広いしそれで十分。 帰りはなぜか草木湖を経由して下道で帰る。単に東北道に乗り損ねただけともいう。
わたらせ渓谷鉄道もすっかり新緑、桜が満開。枝垂れ梅か花桃か、とにかくバラ科と思しき樹木の花が綺麗だ。休耕田には菜の花やハナダイコン。東京にいると桜には囲まれてもそれ以外の春の実感に乏しいのだが、こういう風景は本当に春なんだなぁと思う。
というわけでスキーに行って来ました。低気圧は通り過ぎたし今週初め気温が低くてバーンが締まったし、というわけでまーさんが無理矢理休みを取り(私は笑っちゃうくらい暇)ネットで宿を予約して新潟へ。まーさんは去年度有給を0.5日しか使えなかったのだ罰は当たるまい。どうせ月曜日に徹夜になるだけだ。 峠を越え夏にしか来たことのない苗場(笑)を通り過ぎてかぐらスキー場へ。苗場はすっかり草原だったが、ロープウェーで上がった田代やかぐら三俣にはまだ雪がある。春スキーのグズグズ雪ながらもさすが西武グループ、メンテナンスはばっちり、圧雪も入っていて快適。ゲレンデが緩んでくるとすかさずスタッフが硫安を播きに来る。この手のかけ方はさすが大手だなぁと感心。 雪原にピーカンの青空、そこにはためく鯉のぼり(笑)。 ひたすら滑る滑る。結局10:00〜16:00まで昼食を40分ほど取っただけ。20本以上は滑ったか。 宿泊はなぜか石打丸山スキー場近くの宿まで。ついたらなんと予約客は我々だけ。風呂は貸し切り。申し訳ない・・・。苗プリでも良かったかと思いつつも、のびのび過ごす。あまりの疲労に20時就寝。
| 2007年04月19日(木) |
耄碌したと感じる瞬間 |
ホームページの更新がすっかり止まっていて、原因は今まで使っていたHP作成ソフトがOS10以降では立ち上がらないこと、クラシック環境が安定しないこと(要するにウインドウズならXPと95が同じパソコンに入っているようなものか??)、代わりに買ったソフトがflashメインらしく、検索で引っかからないこと、大量のライヴ参戦記録をどうするか自分で決めかねていることなどなど。 今日になってやっとライヴ記録をブログかなにかを借りて移動すれば楽なのではないか、ということに気づいた。 ・・・気づくのが遅すぎる!毎日日記書いているのに!気付けよ!
| 2007年04月18日(水) |
血液型は信じないようにしているが |
血液型の話はたいがい眉唾だと思っているのだが、今年の新人にはA型と長男はいないという結論で同僚と意見の一致を見た。詳しくは秘密。
駅からスーパーまでの5分間に、4台の街頭演説カーに出会った。多すぎ。 私が住んでいるところは路地が多いので、みんな判を押したように白の軽ワンボックスである。しかもレンタカー。 日曜日までの辛抱辛抱。
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