東京の片隅から
目次|きのう|あした
| 2007年01月13日(土) |
案外そんなものかも。 |
うちの部長は自分の年齢を1年間間違えていた。しかし誰も驚かないし、心配しないのが彼の人徳(?)だ。
通勤はすっかりパンツスタイルが多いのだが、会社には制服があるのでスカートを履かざるを得ない。 まーさんに「なぜみんなタイツを履くのか」と聞かれた。寒いからです。一度スカート履くとわかると思います。 体験したことのないことは人間わからないものだなぁと思う。
納豆はまだ見つからない。今日は納豆売り場にお詫びの紙が貼ってあった。 だから、そういう付け焼き刃はムダですから! 正月を過ぎて、急に野菜売り場にまともなものがなくなって、頭を抱えている。キャベツとかいきなり198円なんですけど。 仕方がないので、キノコとか、もやしとか、カイワレとかの、工業野菜(という呼び名は正しいのか・・・?)を買う。 家の冷蔵庫には3本98円で買った巨大な人参が5本。
読みたい漫画が出てきたのだが、そのうち有給を使ってマンガ喫茶かブックオフでも行こうかと考え中。 家の収納状況を考えるといま買うわけには行かず、そもそも実家に漫画本が3桁あるということも告白していないので(冷汗)、いずれ出来る新居にはオタク部屋を作らねばならぬ。それでも結婚前にある程度は処分したのだが、まだ処分し切れていないものも山のようにある。内藤泰弘(「トライガン」・・・わかった人はオタク領域にいます)の同人誌とかも、たぶんある。萩尾望都や「究極超人あ〜る」は見せられるが、「県立地球防衛軍」は見せても良いものだろうか。「ファイブスター物語」はやはりちょっと微妙だろうか。「キャプテン翼」まで行けば開き直って笑い飛ばせるが、自分の実像をどこまで出したらよいものか、いろいろ悩むのである。こういうときは、やはり夫が同行の士であるほうがよいのではないかと思う。
どこのスーパーを回っても納豆がないのだが、みのもんたかマチャアキがなんか言ったんでしょうか。 納豆がないと我が家の朝ご飯のおかずはめかぶと昆布の佃煮だけになるんですが(爆)
駿河台下のスポーツ用品店街でスキーメンテナンス用品の買い出し。すっかりバーゲンに入っている。去年今年あたりから女性向きの板を各社出してきたなぁと言う印象。色もパステル調だったり、かわいらしい感じ。ちょうどバブルの時期にスキーをやった世代が親になって親子スキーを始める頃だから、子ども用の軽くて短めの板(私にはジャストサイズ・笑)を出しているのだろう。 スキーのメンテナンス用品はワックス掛けの時にビンディングを止めるバンドが売っていなくて、何店か見たけど空振り。売っているには売っているんだけど、欲しい形のものがない。いや、うちのダンナどものようにエッジを1度単位で削ってああだこうだ言う人の方が少ないから!あんたらどこを切ってもマニアですから!
何年かぶりにマクドナルドに入った。三角マロンパイは時間がかかるというのでホットアップルパイ。案の定火傷した。
この三連休で遭難のニュースがちらほら。これだけわかりやすく低気圧が来ているんだから、山スキーや冬山にわざわざ行くのはタダのバカ。スキー場でも何も焼額なんて一番寒いところに行かなくても志賀ならいくらでも手前に良いスキー場がありそうなものだが、やはりバカなのか。
午後、まーさんの実家へ挨拶に行く。まーさんの実家は正月休みがなかったので、一週間遅れ。途中、寿司を買っていく。実際の距離より迂回しなければならない分、車で行った方が遙かに早いのだが、酒を勧められることを予想して、電車。 犬がいるのだが、1匹が去年死んで、1匹になってからずいぶん年を取った。以前のようにちゃかちゃかしたところがなくなって、ぼんやりしている。
帰りにバスを待っているときに、高圧線で風がびょうびょうと鳴る。近くの屋敷森でもケヤキの梢が轟々と揺れる。埼玉県、と言うよりも、もはや武蔵国。風が強いから星が瞬いて綺麗だ。
一日雨だったので外に出なかった。これで山は雪が降ってスキーが出来るようになるかも。 夜、テレビに知り合いが出ていたので冷やかしの電話。本人から出るとは聞いていたが本当に出るとは。あまり顔が出なかったが、ちょこちょことツッコミどころがあっておかしい。それにしても知り合いがテレビ画面に映るのは初めて見た。
映画「愛の流刑地」のCMで「あなたは死にたくなるほど人を愛したことはありますか」って主人公が叫んでいるんだけど、いや死にたくなったのは相手でお前は殺した側だろ、って突っ込んでもいいですか。
仕事始め。電車はがらがら。すぐに3連休が入るからか、会社近くの店は週明けまで営業しないところも。 挨拶のあと、乾杯と軽食。サーバーだけ立ち上げて、1時間くらいでお開き。 その足で川崎大師に厄よけのお守りを買いに行く。去年と同じく、かなりの人出。後ろに並んでいた中年の夫婦連れの会話が「Aさんがね、このあたりの物件を見たんですって、広さに比べて結構安いらしいのね、で、辞めたそうなんだけど、『1年に一週間だけ我慢してください』って、不動産屋に言われたそうなのよ、この人出じゃ一週間も我慢出来ないわよね」・・・そりゃそうだ。車も出せない。朝から夜まで人が家の前で行列、ゴミを捨てられるかもしれない。昔から住んでいるならともかく、これから住むには割に合わないよなぁ。いっそ家の前で酒でも売るか(笑) お守りの袋をうっかり返してしまい、買い直す羽目に。たいした値段ではないが、がっくり。
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