東京の片隅から
目次|きのう|あした
今週に入ってから、毎日が金曜日気分だ。要するに、仕事のやる気がないってことだ。
今年は12月に入ってからうちの部署に来客が多かったというのもあるけど、カレンダーをもらう数がやや多い。他部署を見ても、やはり多め。景気が上向いてきて、そういうところに金を使えるようになったんだろうか。
| 2006年12月25日(月) |
近所の薬局チェーンの特売チラシ |
箱ティッシュ:風邪のシーズンだからね。 ハンドソープ詰め替え:ノロウイルス流行ってるからね。効かないらしいけど。 風邪薬:まぁ季節柄妥当でしょう。 ウコンの力:忘年会シーズンですなぁ。 家庭用洗剤:年末大掃除か。 歯ブラシ:気分一新ですか。
なんつーか、わかりやすすぎる。
午後から買い物。スーパーは閑散としている。どうやらみんな出かけてしまったらしい。休日だし、時間もあるので、丸鶏を買って野菜を詰め、オーブンレンジで焼く。骨はだしを取ってスープストックに。
家の時計が止まっていて、有馬記念を見損ねた。ネットで調べたら、やはりディープインパクトが勝ったらしい。
「ハッピー・クリスマス・ショウ」を見る。福耳はスキマ+杏子+ちとせの編成。要するにオーガスタのユニットならどれでも福耳なのだが。ツアー中の山崎とスガは参加出来なかったのだろう。それよりもcharとシナロケ鮎川誠のセッションが面白かったなぁ。小雪のドラマは蛇足、音楽メインに考えるなら不要だろう。CM代わりと考えれば納得もするが。
家の掃除とベランダの整理。 やや体調不良。やらなければならないことはたくさんあるのだが、どれも手つかず。
毛布を干す。取り込んだ毛布は埃が焦げたような、俗に言う「お日様の匂い」なのだが、私はこの匂いが苦手で、寝ていても息苦しくなってしまう。それだったら柔軟剤の匂いの方がまだまし。結局、干したものの、洗い直す。少しはよく眠れるだろうか。
うちの会社のおじさんたちは、飲み会となるととっとと消える。 いや、普段忙しいのはわかるんだよ。 でもさ、明日までの仕事を抱えていて、締め切りも延ばせない、そういう状態で定時に上がるか? 予約していた忘年会なら別だけど、そうでない突発的な飲み会だったら「今日は仕事を終わらせなければならないから」って言えないのか。 ちょっと、うんざり。 それ以上に、会社の近くで飲んでから、再び会社に現れて、本気残業の人間にぐだぐだと絡むおっさん。「俺は飲んでも会社のことが気になるから戻ってきてやったんだぞ」って、それはあんたの自己満足ですから。迷惑だからとっとと帰ってくれ。
今ちょうど上司が軒並み団塊の世代だから、余計そう思うのかもしれないけど、人数が多い分、いけいけどんどん、多数決バンザイ、お祭り大好き、でも責任は誰も取らない、そういう負の面ばかり見えている。ちゃんとしている人はちゃんとしているんだけど、全体的に子どもっぽい印象がぬぐえない。
「14才の母」はやはり予定調和のハッピーエンドで終わった。なるべく見ないようにしていたのだが、あらすじはどうしても新聞のテレビ欄で紹介される。14才という子役(?もう女優か)の顔が一番変わる時期に主人公を設定したこと、周囲に上手い役者を配したこと、テーマが今日的であることにヒットの要因があるように思われるが、この先の困難に触れないラストには、イマイチ違和感を覚えたのも事実。 ところで、産んだ側から一言。 「1600gだったら、助かる」 NICUに入れて、先天的な異常がなくて、1000g以上で、27週以降だったら、かなり生存率が上がるのではないかと、自分が受けた説明を思い出して思う。
年末進行に入ってきて、テレビがつまらない。見なければいいだけの話だが。
昨日のサダソロ、何を歌ったんだろうなぁ。気になって調べてみたんだけど、まだupされていないようだ。クリスマスソングとか、洋楽カヴァーとか、そんな感じ? でも、今は中国語が優先。1回分の進度が速いし、今これを放棄してはいけない、と言う気持ちがある。会話の授業だったら1回飛ばしても何とかなるんだけど、文法の授業はそうはいかない。
少し気分がダウナー。会社を出る頃にはすっかり寒いし暗いし、やる気もなくなってしまう。上野動物園の熊みたいに冬眠出来たらなぁ。
仕事が暇だ。そしてとにかく眠い。仕事中にも睡魔が襲ってくる。ガムの消費量が増えた。
国立大学のセンセイって、北新地に通えるほどお給料が高かったっけかなぁ。その金はどこから出てるんだろうなぁ。
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