東京の片隅から
目次|きのう|あした
午後から買い物。スーパーは閑散としている。どうやらみんな出かけてしまったらしい。休日だし、時間もあるので、丸鶏を買って野菜を詰め、オーブンレンジで焼く。骨はだしを取ってスープストックに。
家の時計が止まっていて、有馬記念を見損ねた。ネットで調べたら、やはりディープインパクトが勝ったらしい。
「ハッピー・クリスマス・ショウ」を見る。福耳はスキマ+杏子+ちとせの編成。要するにオーガスタのユニットならどれでも福耳なのだが。ツアー中の山崎とスガは参加出来なかったのだろう。それよりもcharとシナロケ鮎川誠のセッションが面白かったなぁ。小雪のドラマは蛇足、音楽メインに考えるなら不要だろう。CM代わりと考えれば納得もするが。
家の掃除とベランダの整理。 やや体調不良。やらなければならないことはたくさんあるのだが、どれも手つかず。
毛布を干す。取り込んだ毛布は埃が焦げたような、俗に言う「お日様の匂い」なのだが、私はこの匂いが苦手で、寝ていても息苦しくなってしまう。それだったら柔軟剤の匂いの方がまだまし。結局、干したものの、洗い直す。少しはよく眠れるだろうか。
うちの会社のおじさんたちは、飲み会となるととっとと消える。 いや、普段忙しいのはわかるんだよ。 でもさ、明日までの仕事を抱えていて、締め切りも延ばせない、そういう状態で定時に上がるか? 予約していた忘年会なら別だけど、そうでない突発的な飲み会だったら「今日は仕事を終わらせなければならないから」って言えないのか。 ちょっと、うんざり。 それ以上に、会社の近くで飲んでから、再び会社に現れて、本気残業の人間にぐだぐだと絡むおっさん。「俺は飲んでも会社のことが気になるから戻ってきてやったんだぞ」って、それはあんたの自己満足ですから。迷惑だからとっとと帰ってくれ。
今ちょうど上司が軒並み団塊の世代だから、余計そう思うのかもしれないけど、人数が多い分、いけいけどんどん、多数決バンザイ、お祭り大好き、でも責任は誰も取らない、そういう負の面ばかり見えている。ちゃんとしている人はちゃんとしているんだけど、全体的に子どもっぽい印象がぬぐえない。
「14才の母」はやはり予定調和のハッピーエンドで終わった。なるべく見ないようにしていたのだが、あらすじはどうしても新聞のテレビ欄で紹介される。14才という子役(?もう女優か)の顔が一番変わる時期に主人公を設定したこと、周囲に上手い役者を配したこと、テーマが今日的であることにヒットの要因があるように思われるが、この先の困難に触れないラストには、イマイチ違和感を覚えたのも事実。 ところで、産んだ側から一言。 「1600gだったら、助かる」 NICUに入れて、先天的な異常がなくて、1000g以上で、27週以降だったら、かなり生存率が上がるのではないかと、自分が受けた説明を思い出して思う。
年末進行に入ってきて、テレビがつまらない。見なければいいだけの話だが。
昨日のサダソロ、何を歌ったんだろうなぁ。気になって調べてみたんだけど、まだupされていないようだ。クリスマスソングとか、洋楽カヴァーとか、そんな感じ? でも、今は中国語が優先。1回分の進度が速いし、今これを放棄してはいけない、と言う気持ちがある。会話の授業だったら1回飛ばしても何とかなるんだけど、文法の授業はそうはいかない。
少し気分がダウナー。会社を出る頃にはすっかり寒いし暗いし、やる気もなくなってしまう。上野動物園の熊みたいに冬眠出来たらなぁ。
仕事が暇だ。そしてとにかく眠い。仕事中にも睡魔が襲ってくる。ガムの消費量が増えた。
国立大学のセンセイって、北新地に通えるほどお給料が高かったっけかなぁ。その金はどこから出てるんだろうなぁ。
年賀状のネタづくり。クラシック環境とTigerを行ったり来たりしながら四苦八苦。結局4時間以上かかった。終わったのは夜中の2時。できあがりをみてまーさんは爆笑していた。いや、私がやらねば誰がやる(笑)。ヲタクの名誉にかけて、やるなら徹底的にやりますよ。 でも、今年のネタはわかりやすいと思う。っていうかこれがわからなかったら教養とか読書習慣以前の問題。
会社の忘年会。幹事だったのだが、なかなか予約が取れなくて往生した。多分この日が一番忘年会が多いだろうから、仕方ないと言えば仕方ないのだが。結局普通のチェーンの居酒屋に決定。揚げ物が多いのでおじさんたちの箸が進んだかは微妙なのだが、普段魚介系メインで飲んでいる人たちは、いつもと違った料理はそれなりに面白かったようだ。 会費が少し余ったので、多めに徴収した上の人たちにキャッシュバックするか考え中。部費は困らない程度にあるんだよね。
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