東京の片隅から
目次きのうあした


2006年12月06日(水) 禁句

平山相太を見ると、船越優蔵を思いだしてしまう。
同じ、大型FW。将来の日本代表として嘱望される存在。プロに入ってからの伸び悩み。

・・・いや、思い出しちゃいけないんだけどさ、どれだけ「次のエース」と言われただけで終わった選手がいたか。

とりあえず、今のところは岩本輝雄を応援します。


2006年12月05日(火) 地下鉄に乗ったら

地下鉄の車内ではあるのだが、朝、


ノースリーヴの人


を見た。
しかも、コートを手に持っていない。
今は、何月なんだろう。


2006年12月04日(月) 遠くの街明かり

会社の窓から見える景色に、今年、マンション群が加わった。近くではなく、ちょっと遠くの方に見える。ずいぶん長い間鉄骨だけだったが、そのうち幌がかかり、幌が外れると外壁。しばらくそのままだったが、最近明かりがつくようになった。
「ハコ」から「家」になったんだなぁと思う。


2006年12月03日(日) ねんがじょうはおはやめに

図書館に行って、年賀状のネタ本を借りる。
ネタに困る年と、困らない年があって、来年(亥年)は困る年。もーいいやー豚でも(笑)。前回はロシア民話「てぶくろ」から。出てたっけ?なんて思われるだろうが、ちゃんと出ている。あのときはモノクロでコピーして、輪郭だけプリントゴッコで印刷するのに白く抜きたいところを修正液で塗って、コピーして確認してまた修正、という作業を繰り返し、プリントゴッコで客間一杯にハガキが並び、彩色は手で塗る、という状態だった。今はスキャナで取り込んでパソコンでレイアウト→印刷だからずいぶん簡単になったが、一抹の寂しさというか手抜き感は否めない。結局あのちまちました作業が好きなんだな。

白菜が安かったので、2玉買ってきて、まず半分を漬ける。1/4は鍋。残りはまた今度。


2006年12月02日(土) 小春日和その2

暖かい日だったので、金魚の機嫌がよかった。普段は昼間は誰もいなくておなかが空いてもほっておかれているので、頻繁に餌が出てくる環境がよかったのだろうと思う。
メダカは冬眠モード。餌は食べているようだが、食いつきは悪い。エビは日中は浅瀬に上がってくるので(水温が高いからだろう)そこに金魚の餌をいくつか投下しておく。

午後から、新宿へ。ヨドバシカメラを覗いてウインドウズ用のウイルス対策ソフトを買い、サンタクロースのカッコをしたおねえちゃんとじゃんけんをさせられる。勘弁してください。それをしたくないから一番遠いレジまで持っていったのに・・・。

年賀状を買わねば。


2006年12月01日(金) 師走

忘年会の予約取りに四苦八苦した。終業後にぐるなびを見ながら1時間電話。結局チェーンの居酒屋に決定。
一番予約が取れなさそうな日に日程を決めた私も悪いのだが、なぜかその日だけ予定の入っていない部内のみんなも悪い、と言うことにしておく。

ぼちぼちよその会社からもカレンダーが届き始める。入社して10年、さすがに数はうんと少なくなった。うちの会社も顧客には1冊ずつ送る。その他に受付のカウンター脇にも置いてあるのだが、毎年半ば頃にはなくなるらしい。昨今あまり配っていないし、うちの会社のカレンダーは風景写真+月めくりのシンプルなものだから、書き込みスペースも多くて使いやすいのだろう。

そういえば、実家の祖母の部屋にB1くらいの大きな路線図カレンダーが飾ってある。昔は近所の割と大きな書店が年末になると無料配布していたのだが、かれこれ10年ほど前にその書店が潰れてしまい、もらえなくなってしまった。だから、その路線図には、大江戸線もつくばエクスプレスも走っていないし、半蔵門線は三越前で止まったままだ。どこかに新しい良い路線図はないものか。


2006年11月30日(木) 訃報

木下順二(劇作家)より、実相寺昭雄(映画監督)が亡くなったことの方が、ショックだ。


2006年11月29日(水) やっぱり

紅白歌合戦の出場者決定。
やっぱりシカオちゃん出るのね。やっぱりよそからの中継なのか?やっぱり「サラリーマン生活を経て音楽の道へ」なんて再チャレンジの星にされてしまうのか?やっぱり「progress」で誠実ないい人っぽさを演じてしまうのか?
と言っていたら「しめしめと思っていた」なんて歌詞を使う人はいい人じゃないだろう、とまーさんに一笑されてしまった。そうだけど。「午後のパレード」で「君の隣にいる人って本当に君が思うような人ですか」って歌う人だからなぁ。でも世間のフィルターは「サラリーマンになったけど音楽への夢を捨てきれずにデビュー」とか「夜空ノムコウで世相を切り取った人」とかそういうイメージなんだよ。あ、だからおじさんに受けそうなのか。


2006年11月28日(火) 朝食

朝起きて御飯が炊けていなかったとき、心理的なダメージはとても大きい。
しかし、スイッチを押し忘れたのは自分だ。
そういうときのために、冷凍讃岐うどんがいつも冷凍庫にストックされていることも、ちょっと情けないと思う。


2006年11月27日(月) 雨の日に考えたこと

「傘の花が咲く」という表現があるけど、最近の雨の日と来たらサラリーマンの黒や紺やグレーの地味傘でなければ透明のビニール傘ばかり。花も咲きやしない。

電車の窓から外を見ながら、そんなことを考える。


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