東京の片隅から
目次きのうあした


2006年10月05日(木) ぽろたん

皮を剥きやすい栗を独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所(茨城県つくば市)が開発したそうだ。名前は「ぽろたん」。
・・・すごいネーミングだなぁおい。
剥きやすいのはもちろん大歓迎なのだが、私みたいにその作業が好き(爆)という人間にとってはさほど重要なファクターではない。が、買わせたいターゲットはそれを面倒くさいという人たちなんだろうとは思う。
でも、二人暮らしでネット1袋って、多いんだよね。毎回4合とか5合とか炊く羽目になる。好きだから良いんだけど。


2006年10月04日(水) わからん・・・

腎臓移植の事件、あれ、依頼する方も依頼する方だけど、承諾する方も承諾するほうだよなぁ。どっちかっていうと借金のカタに内臓売ってこい、っていう立場だろうが。よくわからん。
っていうか、医者!気付け!「体型が似ていたから」ってなんだ!それは制服来ていたらみんな同じ人って言い出すくらい乱暴だぞ。同僚の見分けがついているか?
去年入院したけどありとあらゆる処置について文書化して患者の承諾サイン取られたぞ。しかもコピーまでくれる。それが普通じゃないのか。町医者だって薬の種類は写真付きの一覧表で出力してくれるぞ。ひょっとして病院そのものがものすごいザルの集まり?地方都市でトノサマ商売?
わからないことだらけだ。事件そのものではなく、なぜそういう発想になるのか、当事者たちの頭の中が分からない。


2006年10月03日(火) あさっての方向

最近注意力が散漫だ。よくものを落としたりする。なくしたり、ではない、文字通りおっことすのだ。もともとの傾向と言えばそうなのだが(集中力が続かない、ものすごい短期決戦型)、最近人にぶつかるようになってきた。これはよくない。特に朝、そんなボンヤリしたことでは、駅でふっとんでしまう。
会社でもミスタッチが多い。小人さんがいる・・・。ダブルトリプルチェックをしている。
とにもかくにも手っ取り早く集中力を得る方法っているのがないのが頭が痛いところ。


2006年10月02日(月) 衣替え

毎朝行きあう子どもたちの制服も、今日から冬服。だぼだぼの靴、だぼだぼの制服。

自分の定期券も新しくなる。スイカ定期はうっすらと前の印字が残るので、イマイチ美しくない。メトロ定期は半年使うとだんだん印字が薄れてくるので、新しいものに変わると気分がいい。中身は変わらないが、気分一新。

もうさすがにナマ足ミュールやノースリーブは違うだろうと思うのだが、これが結構いるんだな。


2006年10月01日(日) 季節の変わり目

午後から雨。まーさんはスキー板の手入れ。私はアイロンかけ。
金木犀の香りもだんだん薄れてきた。一雨ごとに秋。でもまだガマガエルはうろうろしているし、晴れればミツバチもベランダにやってくるし、朝顔はどんどん咲き続ける。


2006年09月30日(土) プチ探検

久しぶりに歩いて買い物へ。前から気になっていた神社を覗いたら奥にはワンダーランドが広がっていた。
そうかーああなっていたのかー5年間放っておかずにもっと早く探検すればよかったーいやいやすごいねぜったいなんかいるな。

ところでうちのマンションの駐輪場、いまだに蚊だらけなんですけど。地球温暖化?


2006年09月29日(金) いろいろ

今月中に絶対終わらせようと思っていた仕事(別に締切りはない)が終わらなかったので、ちょっと凹んだ。

新しいシャツが欲しくて、丸ビル地下のメーカーズシャツ鎌倉を覗くも、決定打がなく、そのまま帰宅。
・パンツに合わせるもの
・フリル不可
・色の綺麗なもの
が欲しいのだが、秋だからダークな色目のものが多いし、ストライプが多いので、一歩間違えるとパジャマっぽくなってしまう。しかも今のシャツはアームホールが狭いので入らない可能性も・・・。
ちょっと気になったものはあったので、週明けに再挑戦か。

夕食は何も思いつかなかったので駅前の「王将」で餃子が安かったのを幸い、餃子にする。焼くだけの手抜き。

それにしてもこの時期のテレビのつまらなさったらない。おかげで静かに虫の音を聴く夜。


2006年09月28日(木) 3時のおやつにしては豪華な

会社の上司宛に、中国から月餅とお茶のセットが届く。中秋節のころだから、日本で言うお中元やお歳暮のつもりで送ったのだろう。しかし海外まで送るか?
段ボールを開けると真っ赤な箱に金色のエンボスで麗々しく飾られた外箱。開けると真っ黄色の布が中敷きに入っている。さすが中国だ(笑)
中には岩茶(大紅ホウ(ころもへんに包)と塩漬けにした卵の黄身を丸のまま蓮の実餡に入れた月餅。月餅は中村屋の物などと違ってちょっと皮が油っぽいのだが、中の塩漬けの黄身と甘い餡との取り合わせが絶妙。半分に切ると満月になるのがミソである。
しかしこれってどっちもかなりお高いんじゃ・・・。ちょっとびびる小心者の我々(笑)。しかし部内のみんなで美味しくいただきました。

しかし、取引先にそういう高価な物(向こうの物価水準からしてもかなりお高い贈答品であると思う)を贈る(しかも海外)というのは、本当にお世話になっているか、もしくは今後便宜を図ることを期待しているのか、どちらだろう。個人的には後者だと思っているのだが。


2006年09月27日(水) 飲み会

部署の歓送迎会。会社の近くで飲んだし、まだ週の半ばだから3時間ほどでさくっと終わる。毎回こうだと良いのだが。
平日なのに満席、すごいなぁと思っていたら、テレビで取り上げられたことがあるらしい。お店の実力以上にテレビの力がすごいと言うことか。
女の子のユニフォームがミニの浴衣みたいなやつで、それは品がないからやめた方がいいのではないかと思った。もっと率直に言うと、キャバクラみたい。鶏と豆腐という女性がメインになるであろうメニューを中心に据えているならなおさら。
しかし敢えてそのキャバクラ風ユニフォームなのが、川崎のB級たるゆえんか。


2006年09月26日(火) アベくんへ

「美しい国」といいつつも再チャレンジとかイノベーションとかどう考えても美しくないんですけど?頭悪そう。
それに教育再生とか言っているけど公立に一度も通ったことのないお坊ちゃんに言われたくないなぁ。自分の子どもだって当然私立でしょ?
それに、キミは一度もチャレンジしていないから。
下から上まで私立のエスカレーター、よほどのバカでない限り「自民党大物代議士・総理の孫」だったら学校側は大歓迎だし、大学までエスカレーターなら、受験という最初のチャレンジもしていない。就職だって親やじいさんの肩書きだけで入社出来るし、選挙に出たって周りが全部お膳立てしてくれる。
とりあえず、最初のチャレンジは、都営住宅で生活保護収入だけで一ヶ月過ごす、とかやってみてはどうだろうか。もちろん電話もなしだよ。


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