東京の片隅から
目次きのうあした


2006年08月16日(水) まだ半年、もう半年

ライブドアオートの看板がカーチスに掛け替えられていた。短い命だったなぁ。


2006年08月15日(火) つれづれ

愚か者が靖国神社へ出かけたせいで朝からヘリコプターがうるさい。

久しぶりに挽き割り納豆を食べた。私はやっぱり丸大豆派。歯ごたえがどうも物足りない。

夜、会社から駅に向かう途中ですごい音。遠くの空に花火が上がっている。多摩川の河川敷で花火大会だったらしく、川崎駅のホームにも火薬の匂いが漂っていた。花火は綺麗だが、人混みは苦手なので、電車の窓から見えるくらいでちょうど良い。

夜、窓を開けていたらカナブンが飛んできて、暫く天井や照明周辺で大騒ぎ。取りあえず捕獲して放り出す。害はないので放って置いても良いのだけど、なにせぶんぶんばちばちとうるさいのでお引き取り願った。


2006年08月14日(月) 変な夢

エビの殻をばりばりと剥きながらシカオちゃんのぼやきを聞く、という夢を見た。
しかもシカオちゃんの髪型はちょっと前のツイストパーマだ。
ボウル一杯のエビの殻をばりばりと剥く私の前で、ほおづえをついたシカオちゃんは人間関係の難しさについて延々とぼやいている。あまり殻剥きに熱中していると失礼だし、かといって手を休めて聞くのも何だし、という微妙な状況で、間の抜けた相づちを適当に打つ自分。
「・・・そういうところヤマって上手いんだよねぇ・・・」というしみじみぼやかれているところで目が覚めた。
なんなんだいったい。人間関係に悩んでいるのは自分の方なのかもしれない。深層心理が出てきたか?


2006年08月13日(日) 音だけ

夜、花火の音は聞こえるのだが本体はビルに遮られ、いっこうに見えない。煙が上がっているのは見える。
B'zがコンサートをやったらしく、どかどかじゃんじゃんという音だけ聞こえる。何の曲かはわからない。


2006年08月12日(土) 音楽の優先順位

朝、起きてメールを開く。ライヴチケットの予約は出来ているらしい。これで10時にチケット屋に電話しなくてすむ。
しかし、正直対バンのために本八幡まで平日に行くか、と冷静に考えるとかなり微妙。勢いで取ってしまった。だが、見続けてきたバンドがなくなったり変わってしまったりしていて新たなアーティストも発掘していない現在、割と暇なのは間違いない。11月はもう3本予定が入ってますが。

私にとって音楽は「逃避行動」だと思う。もともとの趣味自体が「一人で出かけてどっぷりその世界に浸る」ことを目的としているものが多い。だからCDではなく、おうちビデオではなく、デートで映画はなく、一人でライヴハウスに行ったり映画館に行ったり美術館に行ったり本屋のはしごをしたりするわけだ。(まーさんに言わせると「家が大人数だからでしょ」とのこと。なるほど)
現状仕事でも私生活でも手詰まり感があるのは事実。逃避している場合じゃないんだけど、なんとなく鬱々とした気分が晴れない。だんだん音楽の順位が上がってきたというのはちょっと危険な兆候。これでガス抜きになればいいのだが(笑)。


2006年08月11日(金) 音の膜に包まれて

駅の構内を歩いている途中にふっと音が消えた。
実際には聞こえているんだけど、急に音源が遠ざかって、自分の周囲に半透明な膜が出来たみたいな感じ。
音が遠くて、プールの底にいるみたいな感じで、気持ち悪さも感じつつ、ちょっと心地よい。
こういうことは時々ある。
もともと耳が片方微妙に悪くて(精密検査をしなければわからない程度だけど、やはり左右で聞こえ方に微妙な違いはある)おまけに気圧の変化などですぐ耳が詰まったような感じになる。そういう不調がちょっとずつ積み重なって起こるんだろうと思う。
日常生活には差し障りないんだけど、膜が掛かっている間の自分は音が遠い分、ぐるぐると考えすぎるかもしれない。(差し障ってるじゃん)

p.s.「もやしもん」が気になります。


2006年08月10日(木) エゴ

朝、梅を干す。
家のポストに地域の小学校の統合計画に反対する旨のビラが入っていた。このあたりは古い住宅地なので学区行きが比較的狭い。少子化が進み、統合計画は仕方ないものと思う。ビラには「伝統ある私たちの母校をなくしたくない」とあったが、このチラシを作っている卒業生の感傷だけでは何の解決にもならない。解決したければ自分が郊外に引っ越して今の家には子ども夫婦と孫を住まわせ、どんどん子どもを産んでもらえばいいだろう。今の場所に年寄りばかり残るから子どもが少なくなるのだ。私が卒業した小学校はもう廃校になった。まだ校舎だけ残っている。中学・高校は存在しているが、校舎は建て替えられてほとんど新しくなった。
いつか近いうちに自分の母校がなくなることなんて、通っていれば子どもなりに薄々わかるし、通っているからこそあきらめもつくのだ。うちの学校だけはなくしたくない、というのはエゴだ。


2006年08月09日(水) 台風

朝、駅に着く直前に定期券を忘れたことに気づき、あわてて家に戻る。朝になってから鞄を取り替えたのがいけなかったらしい。再び家を出てバスを拾い、なんとか始業時間ギリギリに会社に滑り込む。タダでさえ暑いのに走ったせいで汗だく。自業自得だが、テンションがかなり下がる、
夕方にはすっかり晴れていたが、朝ロッカーにしまって置いた私服がまだ乾いておらず、テンションの低いまま(苦笑)帰宅。
なんだったんだいったい。


2006年08月08日(火) うまくいかない日

明け方雨が降って、せっかくの梅干しがしけってしまった。やりなおし。朝の忙しい時間にあわてて焼酎で梅を洗って、梅酢へ漬け込む。次の晴れの時にまた3日3晩干さなくては。あぁ。

朝、電車に乗ったらなかなか発車しない。どこかの車両のドアが調子悪いらしく、ホームで開けたり閉めたり。そのうえ、車内の空調も壊れている。空いている下り電車だが、みんなハンカチでしきりに汗をぬぐい、扇子でぱたぱた。なぜよりにもよってこんな天気の日のこの電車に、と恨めしい。

夕方、夕焼けが異様に綺麗だった。


2006年08月07日(月) 踵を鳴らして

部長の最近の疑問は、「なぜ下りエスカレーターでオネエチャンたちは靴の踵をカンカン鳴らしながら下りてくるのか」らしい。
疑問その1:なぜ靴の踵が鳴るのか(確かに男性陣にはわかりづらいだろう)
疑問その2:自分で音は気にならないのか(そりゃそうだ)
疑問その3:なぜエスカレーターの下りでわざわざ歩くのか(それはなぜと言われても・・・私もやりますが)
部長の家は男二人、そりゃ聞く相手もいなさそうだ。
しかし、うちの部署は女性は私ともう一人、どちらもアンチ”うるさい”ミュール派なので、けちょんけちょんである。
結局結論は「足にあった靴を買うのではなくその年流行の靴を1年ではきつぶして捨てるつもりだから、靴の手入れまで気が回らない、そもそも踵の打ち直しをするということを知らないのではないか」というあたりに無難に落ち着いた。
裏の結論は「バカだから」だと思う。


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