東京の片隅から
目次|きのう|あした
4月からこっち、死ぬほど暇だった仕事に光明が見えてきた。暇なのがこれほど辛いとは思わなかった。思わず「わざと干されてる?」なんて思ってしまうくらいだ。 私の仕事は外部との契約とリンクしていて、年度単位で動く。つまり、年度が改まって、双方の体制が整わないと動き出さないわけで、今年はいろいろな事情でそれがずれこんだ。普段の年より約1箇月半遅れのスタート。本当に年度内に終わるのかはちょっと不安。しかし、「やることが何もない」状態よりは遙かにマシだ。
まーさんが岩盤浴に行きたい、とこのところ言う。いや、普通に風呂に入っても私より長い人だから、行っても多分閉館時間まであなたは寝てるでしょう。こちらは現在寝返りも打てないほどの腰痛に苦しんでおります。原因は胃痛による背中のハリと思われる。
暑くなってきたので、切り花が保たない。普通の花屋で買うと高いのだが鮮度保持剤をつけてくれる。スーパー付属の花コーナーだと安いが花保ちがイマイチ。かといって普通の花屋だとどこでも良いのか、と言うとそうでもなく、あまり品揃えがないところ(薔薇と菊と添え物、以上みたいな)もあって、営業時間の関係もあるし、結局買うのは○駅だったらここ、○駅だったらあそこ、と2箇所に集約される。でも結局その季節の花が一番日持ちするのは無理がないからだろう。
一日頭が重くて絶不調。 不調の原因は胃痛と頭痛。胃痛はもともと不調の処へ先々週の飲みが響き、頭痛はもともと不調の処へ土曜日のドライブが響いた。 仕事も暇なので一日ゆっくりと仕事する。マッサージ行きたい。
ジムニーのテールランプカバーを交換しに行く。リコール対象になっていたのだが、実際の走行には差し障りがないのでバックレていたらまーさんの実家に電話が入ったらしい。交換してもらったけど、何がどう変わったのかは素人には全然わからない。次は秋にオイルとファンベルトの交換、来年に車検。塗装もいじらないとなぁ・・・。
しかしガソリンが高い。土日しか乗らないからあまり使わないけど、7月中に一度入れに行くかなぁ・・・。
| 2006年07月22日(土) |
オーガスタキャンプ2006 |
オーガスタキャンプ。渋滞を避け、9時過ぎには富士急ハイランドに到着。が、この時点で既にフジヤマ・ドドンパ・ええじゃないかという3大絶叫マシーンは1時間以上の待ち。 とりあえずチケットを持っていれば入場無料と言うことで、ええじゃないかを下から暫く観賞。これは乗るより見ている方が面白いかもしれない。縦横の回転方向をちゃんと制御しているが、見ているこちらの予想と違う動きをするので、つい笑ってしまう。そのあとせっかく来たのだから、とトンデミーナとロッキースライダーに乗る。あとは場内をうろうろ。意外と狭い。 個人的にはこの日からオープンした「富士急タイランド」のタイ屋台ブースがツボ。グリーンカレーは辛いが美味かった。 オーガスタキャンプはE12ブロック。後ろの方だが比較的真ん中寄り、音は悪くない。 ただ、今年のオーキャンについて言うと、 「アーティスト同士の絡みが少なくて物足りない」 せっかく同じ事務所同士なんだから、曲提供もしているんだから、もうちょっとお祭りっぽい企画が欲しかったと思う。COILは杏子バックで出たけど。アナム&マキが山崎のゲストでコーラス隊で出たけど。 山崎の法被&纏はちょっと冗長。最近オーキャンだとあまり真面目にやらないよね。歌謡曲メドレーは全然わからなかった。2歳しか違わないのに(笑)実家では親の仕事が朝早かったから午後8時以降のテレビは禁止(というか8時半就寝)だったからなぁ。こういうときに盛り上がりに乗れないのがツラい(苦笑) 帰りはせっかくだから日帰り温泉でも寄ろうか、と話していたのだが、結局空腹を満たす方を優先し、温泉には寄らずに帰った。
夜、テレビで「ハウルの動く城」を見る。ストーリーそのものは置いておいて、なによりも「動く城」の駆動系がどうなっているかが気になる。声優について賛否両論あった映画だが、ハウルの声はあれはあれか。むしろソフィーの声がちょっと高すぎるんじゃないかと思った。帽子屋を切り盛りし、地味な服を着ている少女、という設定だと、もうちょっと低い声の方が似合うのではないだろうか。宮崎作品のヒロインは誰も彼も声が高いのが難点だ。かわいらしすぎる。しかしあの姿と声があの世代にとっての理想像なのだろう。話の最後が駆け足ではしょり気味だったのが惜しい。
午後、会社の窓から外を見たら中学生たちがぶらぶら。なんだこんな時間に、と思ったのだが、今日は終業式だった。
中国語。不勉強が祟った。反省。 自由討論は家庭について。結局どこでも女性が主導権を取っている、と言うオチ。そんなものだろう。韓国人の友人がいる人の話で、あちらには「かくあるべし」という像があるだけに、韓国人男性はその枠の中で上手くおだてれば逆に扱いやすいのだそう。そんなものか、と思う。
| 2006年07月19日(水) |
栄光に向かって走るあの列車に乗っていこう |
タワーレコードのポイントが貯まったので、何を買おうか算段。とは言っても川崎店は狭いしあまり選択の余地がない。新宿や渋谷に行けば選び放題なんだけど、今週のドライブに聴く曲=運転手へのサービスと言うことで、普段なら絶対買わないけどあると良いな、と言うものをチョイス。 それは 「ブルーハーツ ベスト」 であります。 ブルーハーツは中学〜高校くらいに人から借りて(苦笑)聴いていた。ずっと前からベスト盤は出ているし、聴けば楽しいんだけど、今まで踏み切れなかった理由の一つが「前期・後期で2枚ある」ということ。レコード会社移籍に伴うオトナの事情なんだけど、これは何とかならないものか。今回は取りあえず前期ベストを買った。といってもやっぱり結局オリジナル盤を聴きたくなっちゃうんだけどね。 平易な言葉で、簡単なメロディーで、でも誰にも書けない歌を歌う。それはハイロウズでも同じだ。ヒロトとマーシーは今度はクロマニヨンズというバンドをやるらしい。楽しみ楽しみ。
ヨーロッパではまだまだワールドカップは開催中のようです(笑)。 うちの担当者が「あいつらまだ仕事してねぇ・・・仕事のメーリングリスト使ってサッカーの話ばっか(呆)」と呆れております。何を今更(笑)彼らは4年前もそうだったじゃないか(爆)たぶん4年後もそうだよ。
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