東京の片隅から
目次|きのう|あした
午後からラクーアのユニクロへ。まーさんの夏用Yシャツを購入。うちの会社はヒラはテキトーなので(さすがに管理職は最低ブレザー着用)特に服装にこだわりのないまーさんは「ユニクロで十分」らしい。面白いので自分で選ばせる。通勤用のYシャツを3枚、アウトドア用のハーフパンツを1本、Tシャツを3枚。珍しく柄物に興味を示すので、「にんべん」と「トンボ鉛筆」を選ぶ。「ブラック&デッカー」も工具好きとしては捨てがたいのだけど、白地なので却下。 自分のものはいまいちぴんと来なかったので購入せず。「小さいんだからピンクとか明るい色を着なきゃダメだ」と珍しくコメントをいただく。濃い色の方が痩せて見えるんですけど!(爆)いや、パステルカラーは好きだし似合う自信はあるんだけど、デザインがシンプルで色が甘いのって少ないんだよなぁ。 夜は餃子。久しぶりに手作り。実家では普段春雨を入れるのだが、今回は入れずに作ってみた。これほど包むのが楽だとは思わなかった。ただし、餡がふわっとしない。改良の余地あり。食卓は大根サラダ、キャベツたっぷり餃子、アスパラガスの茹でたの、つけ麺。
秋葉原へ会社で使うケーブルを買いに行く。人だらけ。電気系マニアと萌え系ヲタクが入り交じり、歩きにくいことこの上ない。ただし、ヲタク系ショップが増えて訪れる人が増え、再開発もあったおかげで、喫茶店などが増えたのは良いことだと思う。前は休憩する場所を探して右往左往していた。 ただ、取り締まりもあってか4輪の路上駐車は減ったが、バイクと自転車の数は相変わらず。あまり広くない歩道がさらに狭くなり、呼び込みなどの店員、展示ディスプレイがはみ出して、非常に歩きにくい。ここらへんは歩道を広げるなり、駐輪場を設けるなり、街として何か対処が必要なのではないかと思う。
日本ハムの連勝記録、前回は東映時代だそうで、それはもはや別の球団だろ、と新聞やテレビに突っ込んだのは私だけか。
Yahoo!ニュースで見つけた「やわらか戦車」(http://anime.livedoor.com/theater/2.html)。なかなかツボです。弱弱なんだけど死なない(笑)。やりたくないとき「○○なので退却ー!」と言う台詞が我が家で流行っております。桃を見るとついテーマソングを口ずさみます。
あの国が何を考えているのかわからん。まるでテレビドラマや漫画にありがちな酔っぱらって薬を飲んで「来てくれなきゃ死ぬ」と昔の男に電話をかけている女のようだ。そうそう男も何度も助けになんか行かなくなるのに、それに気づいていない女。そんなイメージを想起させる。 オオカミ少年は結局村人が助けに来ずオオカミに食べられてしまったんじゃなかったっけ。
7月付けのびっくり人事異動、経理に詳しい人がうちの事業所に来たので、個人的には結構助かる。今までは総務も経理も社員一人と派遣社員一人でやっていて、非常に良くやってくれるんだけど、いかんせん人手が足りない、彼女たちが休むと本当に何も動かない、という事態だった。今回の異動により、もうちょっとスムーズになるだろう。他の異動もうちの仕事にはとりあえず影響は少ない。 問題はその経理の人がいなくなった本部で、本当に大丈夫か?と言う危惧が。後任は理屈っぽいのが難。揉めそう。サブの人が叩き上げだからどうしてもそちらに頼りがちだし、余計お飾りだろうなぁ。
中田英寿が引退ですか。まだ早いと思うよりもやっぱりなと思う気分の方が大きい。前から30歳で引退する、と言っていたような気もするし。彼はきっと指導者への道を歩まないだろうな。でもそのほうがいいんだろうな。
新聞屋から洗剤をたくさんもらうのだが、なかにはドラム式洗濯乾燥機で使用できないものがある。そういうものが貯まったので、実家に持っていった。代わりに屋上のプランター(トロ箱)で大量に育てているドジョウインゲンをざる一杯もらう。物々交換。 実家に行ってから気づいたのだが、今日は祖父の命日だった。といっても25年も前に亡くなっているので、いまさらどうこういう話ではないのだが。
駐車違反の取り締まりが民間に移行してから、路上駐車そのものが減ったように思う。特に新宿の職安通り。歌舞伎町と大久保コリアンタウンの間にあり、観光バスは止まるし、ヤクザの車は走るし、二重駐車は当たり前という雰囲気だったのだが、一重駐車になった。何よりである。
テレビで福耳を見た。夏のドラマの主題歌らしい。 ドラマ自体の番宣も見たけど、田村正和の父親役って、小学生の父親にしては老けすぎてないか?確かに一番上の子どもは内田有紀(20代半ばの設定?)だから逆算するとなんとなくつじつまが合わないことはないが・・・。
もう今年も半分終わってしまった。 今日付けで女子社員が一人退職した。 休職して海外に語学留学し、帰国したときには名字が変わり(国際結婚)、1箇月出勤してすぐに産休〜育休。復帰して半年でこんどは夫の国で暮らすために渡航とのこと。 本来留学したければ退職して留学するのが当たり前だった会社の制度を休職ですむように変更してまで留学したとき、なんか割り切れない感じはあったのだが(これまでにそれが理由で退職した人はいるからね)、英語の苦手な人が多いうちの会社に今後の良いモデルケースになれば、と思ってみんな送り出した。だから、結婚自体は別にいいんだけど、コントロールできる出産についてはもうちょっと後にして欲しかったなぁというのがそもそもの正直な感想だった。 渡航理由にしても、パートナーが結局日本になじめず仕事が見つからなかったと言うことらしい。確かに日本で日本語の話せない外国人が仕事を探すのは難しいと思う。ましてや外見が「いかにも」な欧米系でなければ、余計不利だろう。 だけどなぁ、だったら何で「休職」だったんだ、とか、その間会社が負担した社会保険料とか年金とかどうなるんだよ、と思う。今後この休職留学制度は使えないだろう。そういう影響も考えて欲しかったなぁと思う。残念だ。
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