東京の片隅から
目次きのうあした


2006年07月07日(金) 記録

日本ハムの連勝記録、前回は東映時代だそうで、それはもはや別の球団だろ、と新聞やテレビに突っ込んだのは私だけか。


2006年07月06日(木) やわらか戦車

Yahoo!ニュースで見つけた「やわらか戦車」(http://anime.livedoor.com/theater/2.html)。なかなかツボです。弱弱なんだけど死なない(笑)。やりたくないとき「○○なので退却ー!」と言う台詞が我が家で流行っております。桃を見るとついテーマソングを口ずさみます。


2006年07月05日(水) オオカミ

あの国が何を考えているのかわからん。まるでテレビドラマや漫画にありがちな酔っぱらって薬を飲んで「来てくれなきゃ死ぬ」と昔の男に電話をかけている女のようだ。そうそう男も何度も助けになんか行かなくなるのに、それに気づいていない女。そんなイメージを想起させる。
オオカミ少年は結局村人が助けに来ずオオカミに食べられてしまったんじゃなかったっけ。


2006年07月04日(火) 人事の後始末

7月付けのびっくり人事異動、経理に詳しい人がうちの事業所に来たので、個人的には結構助かる。今までは総務も経理も社員一人と派遣社員一人でやっていて、非常に良くやってくれるんだけど、いかんせん人手が足りない、彼女たちが休むと本当に何も動かない、という事態だった。今回の異動により、もうちょっとスムーズになるだろう。他の異動もうちの仕事にはとりあえず影響は少ない。
問題はその経理の人がいなくなった本部で、本当に大丈夫か?と言う危惧が。後任は理屈っぽいのが難。揉めそう。サブの人が叩き上げだからどうしてもそちらに頼りがちだし、余計お飾りだろうなぁ。


2006年07月03日(月) 引き際

中田英寿が引退ですか。まだ早いと思うよりもやっぱりなと思う気分の方が大きい。前から30歳で引退する、と言っていたような気もするし。彼はきっと指導者への道を歩まないだろうな。でもそのほうがいいんだろうな。


2006年07月02日(日) 駐車

新聞屋から洗剤をたくさんもらうのだが、なかにはドラム式洗濯乾燥機で使用できないものがある。そういうものが貯まったので、実家に持っていった。代わりに屋上のプランター(トロ箱)で大量に育てているドジョウインゲンをざる一杯もらう。物々交換。
実家に行ってから気づいたのだが、今日は祖父の命日だった。といっても25年も前に亡くなっているので、いまさらどうこういう話ではないのだが。

駐車違反の取り締まりが民間に移行してから、路上駐車そのものが減ったように思う。特に新宿の職安通り。歌舞伎町と大久保コリアンタウンの間にあり、観光バスは止まるし、ヤクザの車は走るし、二重駐車は当たり前という雰囲気だったのだが、一重駐車になった。何よりである。


2006年07月01日(土) 父親

テレビで福耳を見た。夏のドラマの主題歌らしい。
ドラマ自体の番宣も見たけど、田村正和の父親役って、小学生の父親にしては老けすぎてないか?確かに一番上の子どもは内田有紀(20代半ばの設定?)だから逆算するとなんとなくつじつまが合わないことはないが・・・。


2006年06月30日(金) 影響

もう今年も半分終わってしまった。
今日付けで女子社員が一人退職した。
休職して海外に語学留学し、帰国したときには名字が変わり(国際結婚)、1箇月出勤してすぐに産休〜育休。復帰して半年でこんどは夫の国で暮らすために渡航とのこと。
本来留学したければ退職して留学するのが当たり前だった会社の制度を休職ですむように変更してまで留学したとき、なんか割り切れない感じはあったのだが(これまでにそれが理由で退職した人はいるからね)、英語の苦手な人が多いうちの会社に今後の良いモデルケースになれば、と思ってみんな送り出した。だから、結婚自体は別にいいんだけど、コントロールできる出産についてはもうちょっと後にして欲しかったなぁというのがそもそもの正直な感想だった。
渡航理由にしても、パートナーが結局日本になじめず仕事が見つからなかったと言うことらしい。確かに日本で日本語の話せない外国人が仕事を探すのは難しいと思う。ましてや外見が「いかにも」な欧米系でなければ、余計不利だろう。
だけどなぁ、だったら何で「休職」だったんだ、とか、その間会社が負担した社会保険料とか年金とかどうなるんだよ、と思う。今後この休職留学制度は使えないだろう。そういう影響も考えて欲しかったなぁと思う。残念だ。


2006年06月29日(木) ボレロ

今年流行っているらしき(キャミソールまたはTシャツ)+(ローライズジーンズ)+(ニット素材の丈の短いボレロ)の組み合わせは、「もっとも胴が長く見える組み合わせ」だと思うのだが、本人たちは気づかないのだろうか。それとも気づいていても流行に乗り遅れないために来ているのだろうか。あれを着てかっこよく見える人は、とても少ない。


2006年06月28日(水) 2番煎じ

「セカチュー」や「電車男」以来よく見られる「映画と連続ドラマが同時期または連続して制作される」のって、単に制作サイドの企画能力がないだけなんじゃないだろうか。しかも出る役者はだいたい同じ。
これって2時間サスペンスドラマの「最初の15分を見れば犯人とストーリー展開がわかる」のと同じなのか。連続ドラマでも「水戸黄門」化が進んでいるのか。


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