東京の片隅から
目次|きのう|あした
夕方買い物に出ていたら夕立ちにあって足止め。待っている間に酒屋で氷結早摘みグレープフルーツを買ってみる。早摘みレモンはわりと良かったのだが、グレープフルーツは微妙。甘さがなくなった分、すっきりしたといえば聞こえはいいのだけど、グレープフルーツ独特の苦みと甘みと酸味のバランスが薄まった分素っ気ない感じがして、微妙な味。
生のホッケが売っていたので買ってみた。塩をして小麦粉をはたいてソテー。身が緩いからひっくり返したときにばらけてしまって大変なことになった。
会社帰りに有楽町で下車し、自分の買い物。ついでに無印良品を覗いたら、1階のソフマップがビックカメラ別館になっていて驚く。もともと店舗のコンセプトがいまいち中途半端な感じが否めなく、すぐ前にビックカメラはあるわ、秋葉原にヨドバシカメラはあるわで、なかなか商売が難しかったんだろう。 無印での掘り出し物はなし。
駅からの帰宅途中、家まであとちょっとのところで再び雨が降り出す。帰宅後、吹き込まない程度に窓を開けるが、空気が抜けない。もわっとしたよどんだ空気が家の中を覆っている。気分はもう梅雨。
| 2006年05月18日(木) |
ニッポンチャチャチャ |
サッカー日本代表はまぁ順当な選ばれ方だろう。久保の落選はちょっと驚きだったが、直前のキリンカップでの使われ方を考えると、当確と思っていたのは私たちだけで、実際には当落ボーダーにいたのだろうとも思う。今になれば、の話だが。 逆に言うと、サプライズがないということは、新しい選手が育っていないとも言える。新陳代謝がうまくいっていない、というのは4年後に不安があるということだ。ただし、フランスW杯の時のサプライズは、「今回は出られるだけで満足=一次敗退は当然、監督は日本人だし、4年後の日韓W杯の本番に対するリハーサルみたいなモノ」と考えていたから、若手抜擢が可能だったわけだ。というか4年後を見据えて抜擢しなければならなかった。今回はこのW杯の中で結果を出さなければいけない。だから、今のベストを選んだのだろう。 云々言うのは終わってからだ。
口の中が乾く感触があって、トイレに行ったときに鏡を見てみたら、唇の裏側が赤く内出血。アザのようになっていた。 原因はよくわからない。ひょっとしたらこのところ濃い味の食事が続いたからかもしれない、とも思うのだが、根拠はない。 なんとなく嫌な感じ。
会社のメールソフトが変更された。これまではwebメールが公式メールソフトだったのだが、実際問題使い勝手が悪いこともあり、outlookを使うことが黙認されていたのであるが、いかんせん脆弱性の問題もあり、今回の新ソフト導入となったらしい。もっとも、webメールの場合、「メールを読んだらサーバから削除する」設定にしていなければ野放図にサーバに負荷がかかり続けるわけで、特にうちの会社は画像のやりとりも多いから、設定変更など考えもつかないあんぽんたんな人たちが大勢いる現状では、いつか来る危機であったことは間違いない。 新メールソフト導入に当たっては説明会が開かれ、ネットワーク管理者がざっくばらんな話をしてくれたおかげで心理的にもすんなりと移行できそうな気配が事業所全体に漂っている。ありがたいことである。意地張って勝手にoutlookを使い続けられてウイルスに感染でもしたらたまったもんじゃない。ネットワーク管理者は手順を踏んで依頼すればきちんと仕事はしてくれる人なのだが、ちょっと偏屈なので、いいかげんなことをやったあげくしくじると復旧の順番を最後に回す(笑)。なぜかうちの部署は気に入られているらしい。ありがたいことである。馴れ合いはいけないが、彼とは仲良くやって行くに限る。 新メールソフトはだいたいこれまでと同じ使い方なのだが、細部がやはり微妙に違うため、ちょっと操作に手こずっている。もう少し細かい設定をいじる必要がありそうだ。慣れるまでは辛抱。 こういうときに、いかに自分の仕事が固定化されているか、そして自分がどれだけそれに甘えて成長していないかを思い知らされる。自己嫌悪。
雨が降った後は町中にプールの匂いが充満して喉が痛い。
ベランダではレモンが満開。今年は追肥をしたから花だらけ。次々と咲いてベランダに出るとふわりと花の香りがする。別にレモン果実の匂いがするわけではなく、甘い香りなのだが、清々しい。
街角にはジャスミン。夜、買い物袋を下げて帰ってくると辻々で咲いている。甘いむせるような匂い。
天然の花の匂いはどれだけ強くても平気なのに、香水は苦手だ。
ナスカ展でも見ようと思って(新聞屋からタダ券を1枚だけもらった)ぶらぶら上野へ。日曜日、午後のバスは人だらけ。 会場に着いたら「25分待ち」の札が出ている。並ぶことが何より嫌いなまーさんは即「やめよう」。 そのまま帰るのもなんなので、散歩しながら帰ることにする。 東京芸術大学を覗いたら猫が門の前で置物のように座っていた。今日はなぜ門が開いて御飯が出てこないのか考えてるに違いない。 奏楽堂の脇に大学ショップのようなモノが出来ていて、覗いたら、卒業生や教授の書いた美術書やらCDやら文鎮やら、いかにも芸大チックなモノが並んでいる。自動販売機もあって、買って知ったるおばちゃんたちがお茶を飲んでいたり。 そのままぶらぶらと寺町を散策。最終的には谷中銀座でコロッケを買って帰った。
普通の。 はるの92%は夢で出来ています はるの6%は玉露で出来ています はるの2%はマイナスイオンで出来ています #そうですか。
女優編。 はるの62%は沢田雅美の破壊力で出来ています はるの21%は桃井かおりのマイペースさで出来ています はるの8%は浅野ゆう子の生き残り魂で出来ています はるの7%は小川真由美の狂気で出来ています はるの2%は黒木香の間違ったエレガントで出来ています #破壊力とマイペース・・・当たっているようなそうでもないような(笑)
スガシカオ編。 はるの69%は自由で出来ています はるの15%はストーリーで出来ています はるの7%はうきぶくろで出来ています はるの6%はぬれた靴で出来ています はるの3%は夜空ノムコウで出来ています #ちなみに本名でやるとこうなる。 ****の71%は常識的正論で出来ています ****の17%は青空で出来ています ****の7%はひとりぼっちで出来ています ****の3%はぬれた靴で出来ています ****の2%は夜空ノムコウで出来ています ずいぶん表裏がありそうだが、ぬれた靴と夜空ノムコウは共通しているらしい。
| 2006年05月12日(金) |
キッシュを作ってみた |
晩ご飯を作ってみたモノの、何となくメニューが足らないような気がして、キッシュを作ってみた。 冷凍パイシート(賞味期限切れ)をグラタン皿に敷いて、タマネギとシメジとベーコンを炒めて、ゆでたほうれんそうを投入。グラタン皿に入れて、牛乳(本当は生クリームなんだけど)と卵を混ぜた卵液を注ぎ、溶けるスライスチーズを乗せてオーブンレンジで20分。 ところが、牛乳の分量が多かったらしく、固まらない。出汁でうめすぎた茶碗蒸しみたいになっている。面倒くさいから電子レンジに切り替えてさらに10分。ふと見たらキノコみたいにふくらんでいた。あわててレンジから出したらしゅわしゅわとしぼんでいった。 味はまぁまぁ。冷凍パイシートが甘いので、そこらへんは選択の余地あり。意外と簡単だった。 中身を作りすぎたので週末にパスタソースにでも転用しよう。
朝、会社に傘を持っていって、帰り、面倒くさいのでそのまま置いてくる。 そんな日々を繰り返していたら、会社に傘が4本。 今朝、小雨が降っているのに、差していく傘がなかった。
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