東京の片隅から
目次きのうあした


2006年03月29日(水) 怖い夢

視力がものすごく悪くなって、外科手術をしなければならなくなる夢を見た。手術の説明とかがリアルで、すげー怖かった。
なぜそんな夢を見たかは、多分、スキーの雑誌で視力回復レーザー手術の宣伝記事を読んだからだ。そろそろコンタクトレンズを作り替えた方がいいかな、と考えていたのもあると思う。
実は会社にレーザー視力回復手術を受けた人がいる。話も聞かされた。聞けば聞くほど怖いのだが、その人はコンタクトレンズから解放されたのはとにかく楽だ、と言っている。でもピアスホールを開けるのすら嫌な私は絶対手術に踏み切れないだろうなぁ(笑)。
でも視力が悪いのって立派な障害だ。私は両目ともすでに0.1を切っているので、メガネ・コンタクトレンズを外すとものの形がぼやける。遠近感も鈍くなる。まだ乱視がほとんどないからいいのだが、乱視と近視がひどくガラスレンズを圧縮しなければならないまーさんはかなり大変らしい。でも本当の弱視とかでない限り、全部自費なんだよね。
一生にどのくらい目に費用がかかるのだろうか。メガネは今まで6〜7個(レンズ交換含む)、コンタクトレンズも同じくらい、ケア用品なども含めると年3万円くらい?意外と使っていないのか。


2006年03月28日(火) ジャパニーズ・イングリッシュ

小学校から英語教育のすすめが出たらしい。将来的には必修化とのこと。今大人で良かった。小さいうちから英語になじませましょうと言ったって、所詮踊ったり歌ったりするだけ、あんなお遊戯やってられない。
小さい頃からお遊戯ごとが嫌いだった。小さい学校だったから絶対役は回ってきたし、声は良く通るし、嫌いだから手を抜くのはプライドが許さなくて結局真面目にやっていたから教師から見たらそういうのが好きな子供に見えたかもしれない。でも、学芸会なんてなければいい、体育館が燃えればいいと真剣に願っていた子供だった。今子供だったら絶対落ちこぼれてる。
でも結局英語は手段にすぎないと思う。うちの部長は地方の公立から地方国立大に行ったから多分外国人と話す機会もそうそうなかったろうし、ものすごいジャパニーズイングリッシュだけど、国際会議で十分通用している。
まず、日本語だと思う。基本的な読み書きそろばんが足りてこその外国語だと思うのだ。だって海外旅行で使う程度の英語だったら中学高校時代に習った分で足りるんだよ。

あ、でも、子供が英語を知ることによるメリットはあるかな。Tシャツなどに書かれている適当な英語がなくなるかもしれない。子供は容赦ないからね。


2006年03月27日(月) 規制は賛成

うちの会社はちょっと業務がPSEに絡んでいる。ここのところの大騒動以来問い合わせの電話が多く、他の部署には単なる嫌がらせのためだけのような電話もあったらしい。ところが週末の発表でいきなりはしごを外された感じ(苦笑)。月曜日にしては電話も少なく、至って穏やかな日であった。現金なものである。
でもリサイクルショップに電気的知識があると信じていられる人って幸せだと思う。特殊用途の専門店以外でも、そういうスタッフを置いているところもある。でも中小の業者については電気の専門知識もないちょっと手先の器用なおっちゃんが適当にやっているだけ、という場合もある。そもそもリサイクルショップで購入する場合、いつ壊れてもいい、という前提で誰がどのような使い方をしたのかわからないものを買うのではないのだろうか。そもそも最近の家電は新品ですらギリギリのところで作っているから微妙だと思うけど。


2006年03月26日(日) 雪と桜

スキー場にこんなに人がいるのを初めて見たかもしれない、というくらい大にぎわい。春休みだからなぁ。ゲレンデの端にフキノトウも顔を覗かせている。
今シーズンラストなので丁寧に滑る。来シーズンには体が忘れているんだろうなぁと思う。
帰宅したらすっかり桜は開いていた。すっかり夜桜見物気分。


2006年03月25日(土) 今シーズンラスト

ピーカン。すっかり腐れ雪だが、思ったよりはゲレンデ状態は良かった。ただし、春のスキー場は枝やら埋もれていたゴミやら出てくるから注意。他人のスキー板を借りているから傷を付けたくないし、注意して滑る。結果的に丁寧に滑ることになって良かったかもしれない。
一緒に滑ったWさんがいきなりビンディングを壊す。Wさんはビンディング破壊の前科持ちだ。前にも2回壊している。上ものが重いというよりも、動作ががさつで履くときにビンディングを蹴り飛ばすような癖がある。普段なら保険で直すのだが、古い板なのでさすがに買い直す気になったらしい。板は宿に電話してレンタルを持ってきてもらった。


2006年03月24日(金) 桜咲く

近所の桜がほころび始めた。近所のコンビニや百円ショップにはビニールシートや紙コップが並び、スーパーマーケットでは焼きそばやらおつまみやらが並ぶ。

今週は3日しか会社に行っていないので、とても疲労感。3月中に片づけなければならない仕事はめどがついた。あとは自分がどこまでこだわるか。

夜はモス。遅くなりそうだったまーさんの分は買って帰る。そのままスキーに出発。宿まで道路に全く雪がないのに驚く。


2006年03月23日(木) 自分のじゃないから大切に使わない人たち

会社帰りに会社スキー部の予算消化のため駿河台でスキー板メンテナンス用の道具をしこたま購入。でもせっかくいいものを買っても使い方が荒くてあっという間に駄目にするんだよなぁあの人たち。そもそも取扱説明書を読まないし。というわけであまり良いものは買わない(笑)。なんせB型とO型がA型と同じくらいいる、という日本らしからぬ会社なので、A:B:O:ABが3:3:3:1くらいの比率(爆)。
シーズン終わりのスキーショップは安売りなどもしているので、自分用のワックスと防水スプレーも購入。

晩ご飯は豚肉生姜焼き。実家では料理酒と味醂はあまり使わない。ましてや砂糖をや。なので加減がよくわからないのだが、普段よりも味醂を多めに入れたらかえって良かった。でも適当だから再現できないと思う。


2006年03月22日(水) 武勇伝・・・

最近オリエンタルランドという文字がオリエンタルラジオに見える。
この前たまたま見たスマスマでやっていたホストクラブのコント、オリエンタルラジオがゲストだった。木村と稲垣がホスト役で「聞きたいか俺の武勇伝」っていうおなじみのネタをホストバージョンでやっていたのだが、台本は構成作家とかが考えるにせよ、プロだなぁと感心。トップアイドルにあそこまでやられたら生半可な芸人は太刀打ちできないんじゃないか。


2006年03月21日(火) 春分の日

風もなく、いい天気。布団を干す。近所の墓地からは線香の香りが漂ってくる。しだれ桜がもう咲き、ソメイヨシノはあとちょっと。
野球を見た後(日本代表おめでとう。あんなに表情のあるイチローは初めて見たよ)池袋にまーさんのジーンズを買いに行く。まーさんのジーンズとチノパン、自分のジーンズを購入。
だいぶ遅くなってしまったので家の近くの飲み屋で適当に食べて帰る。
帰りに近所の桜の木を見たら、明日にもほころびそう。

相続で揉めていた一澤帆布、前社長が独立して開業するらしい。しかも旧店舗の斜め前(笑)。そもそも三男と長女が跡を継いでいたのを、銀行員の長男と途中で跡継ぎを投げ出した四男がタッグを組んで追い出しをかけたら従業員はみんな三男についていってしまった、らしい。そりゃそうだろ。おおかた「帆布屋なんて将来がないから」って弟に押しつけて銀行員になったら実家が繁盛するようになったから惜しくなったんじゃないの。でも今の60代後半の人って、普段は「民主主義だから兄弟平等」とか言っていて、自分に不都合になると「俺は長男だから取り分が多くていいんだ」って開き直るよね。うちの母方の伯父がそう。うちも遺産相続で最高裁まで行ったらしいよ(苦笑)。
一度は行ってみたい店だっただけに騒動を聞いたときは残念に思ったけど、再開できて良かったと思う。


2006年03月20日(月) 休みの谷間

一日有休を取ってのんびり。洗濯掃除買い物。別に特別なことはしていないけど、ちょっと息抜き。

街で袴姿の女子学生を見る。卒業式のシーズンなんだなぁと思う。しかし毎年思うのだが、なぜ普段着ないような辛子色の袴なんか選んじゃうんだろうか。出遅れてそれしかなかったのか。あれはよほどおしゃれな人じゃないときつい。自分の卒業式の時は東雲色濃淡の三ツ紋色無地(叔母の)に普通に紺袴をレンタルした。大学の購買部で「着物は色無地、袴は紺か紫が正装です」と書いてあったのもあるし、他の色はあまり惹かれなかったからだ。今思うと臙脂でも良かったかもしれないと思う。背の高い友人は松葉色の袴で宝塚っぽく似合っていたし(笑)在日の友人でチマチョゴリの人もいたっけ。でも辛子色とぼかしはなぁ・・・。私の好みはコンサバなのだろうか。


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