東京の片隅から
目次きのうあした


2006年03月19日(日) 強風

ついテレビで野球を見てしまった。今までの試合ぶりはいったいなんだったんだろうか。

夕方からライヴを見に行く。風が強烈である。砂塵で空が黄色い。コンタクトレンズをつけてきたことをちょっと後悔する。記録的な風だったらしい。

牛乳大量廃棄。加工用も既に満杯とのこと。需要が逼迫した時期に乳牛を増やした分が今だぶついているそうだけど、餌は輸入なのかな。今後だんだん東アジア圏での需要が増えて飼料代が上がるなら飼料も含めて国産でまかなえるような計算をしなければならないし、卵のように足りなければ特売が減るだけで、そもそもだぶつかせないための予測の見通しが甘かったのではないかと思う。
私は牛乳好きだがあまり飲まない。会社でコーヒーを入れているときは500mlパックを買ってカフェオレにしていたんだけど、今はインスタントだからあまり飲まなくなってしまった。ヨーグルトは好きだから結構食べている。でもプロセスチーズなどに使う原料乳は輸入しているんだよね。矛盾。私はプロセスチーズが嫌いだからもっと国産のおいしいナチュラルチーズが増えるといいと思う。


2006年03月18日(土) おとといの晩ご飯思い出しましたか

思い出せませんでした。脳細胞が老化しております。晩ご飯は半額で買った期限ぎりぎりの調味済み肉(自宅の冷蔵庫で賞味期限が切れる)、人参、大根、長ネギの千切り、サラダ菜、芹のお浸し。野菜がメイン。まーさんに教えてもらった。自分では全く思い出せませんでした。

この日は何をしていたかと考えていたら、あまり何もしていなかったことに気づく。買い物には行ったが目当てのものはなかった。


2006年03月17日(金) やっと一週間終わった

「僕らの音楽」を見る。ウルフルズ目当てだったのだが、「バンザイ」を丙午カルテット(トータス松本、スガシカオ、斉藤和義、田島貴男)でやっていた。この4人、同い年で今年40歳。この前のイヴェントでも見たが、つくづく濃ゆいメンバーである。歌い方の違い、カッコつけかたの違い(笑)はあれど、まぁ好きな歌うたいがそろっていると、こちらの顔もにやけてしまうのであった。口元緩みっぱなし(爆)。

日本経済新聞朝刊の連載小説が渡辺淳一から堺屋太一に変わったが、これもまたおそろしくつまらない。あらすじ小説みたいな感じ。同人誌か。高村薫の時と比べると漢字の量と挿絵の色あいで今の方が白っぽいような気がする。あれはあれで読みにくかったのだが。日経の偉い人はサラリーマンは歴史小説とエロ小説しか読まないと思っているのだろうか。それって「信長の野望」と「ときめきメモリアル(古いな例えが)」をやっているヲタクと大差ないような。


2006年03月16日(木) 冬の終わり、春の始まり

夜、嵐。横殴りの雨が降る。折れた傘が、駅のゴミ箱に捨ててある。
会社から駅も、駅から自宅までも、ちょうど雨が収まったときにあたり、あまり濡れずに帰ってきた。かなりラッキー。雨が降っても寒くないというのは、確実に春になったということ。
帰りに思い立って美白系ビタミン剤を買ってみる。いつまで続くか(苦笑)はおいておき、さすがにちょっと気になってきてはいる。吹き出物の後がなかなか赤味が引かなかったりうっすらシミっぽくなるのはもう30オーバーだからしょうがないのだが、ちょっと悪あがき。

夜は、スーパーで半額のブリのアラと、大根人参水菜で鍋。大根も人参もスライサーで切るだけ。


2006年03月15日(水) 疑惑

熱は一日で治まったのだが鼻水が治まらない。時々くしゃみも出る。目はなんでもないが、いよいよ本格的花粉症デビューだろうか。


2006年03月14日(火) 今シーズン最後の風邪?

風邪っぽい。マスク着用で出社。花粉症かと聞かれたのだが、多分まだ花粉症じゃない、と思う。「まだ」というのはきょうだいが花粉症だし、私もアレルギー(内服薬)があるからいつ発症してもおかしくない、という意味。

会社帰りに4月からの中国語講座を申し込んできた。今の講座を継続することにした。曜日が変わるのだが、多分異動もないしなんとかなるだろう。

精神的に停滞気味。

電車の中で紙袋を持った人をいつもより多く見かけた。ホワイトデーのお返しと推察。お返しは帰ってきたらうれしいが別に戻ってこなくてもそれはそれ。お返しを期待してプレゼントするわけではない。3倍返しとかそういう考えはさもしいと思う。といってもこの前14日が土日になったときにしらばっくれて以来、私はやっていないのだが。


2006年03月13日(月) 最終回

中国語講座最終回。終わった後この日の出席者+老師で軽く飲み。日本語と中国語が飛び交う年齢のバラバラな不思議な集団と化す。中国語をわざわざ習おうという人たちはどうしても左寄りの傾向があるようで(笑)この日も最終的には靖国問題の批判と全人代の動向に。ヤブヘビになってもいけないので聞き役に徹する。


2006年03月12日(日) 予兆に気づくか

それぞれの実家におみやげを持っていく。どっちの実家もだいたい普段同じメンバーで過ごしているので、客が来ると格好の話し相手である。暫くつきあう。

夜中、中国語講座の宿題と予習をしながら見たNHKテレビ。10年ほど前のルーマニア・チャウシェスク政権崩壊に関するドキュメンタリー番組であった。あのときは高校生だった。世界史の授業があって、現代史の枠組みの中で習った東西の構図があんなにあっけなく変わってしまうとは思わなかった。せめてベルリンの壁崩壊の新聞一面だけでも取っておけば良かったのかもしれない、と今にして思う。変わるのは一瞬だ。その予兆に気づくか気づかないか。あとで言い訳しても始まらない。


2006年03月11日(土) あっという間の3日間

暖かい。滑り始めて1時間ほどでみぞれは雨に変わった。早々に切り上げて帰り支度をする。

私は、北海道は空港とスキー場しか知らない。高速道路から見る北海道の街はなんだか平らだった。平野部に出てしまえば山は遠くに見えるだけだし、なによりも家々の屋根が平らなのである。コンクリート造りの家に限らず、木造と思われる家でもそうだった。たまに「屋根」があると思えば片流れ。あまり複雑な構造にしても雪に耐えられないのだろうし、暖房効率のこともあるのだろうと思ったが、その平らな風景はやはり本州とはかなり違うものであった。知らない土地に来たのだと思った。

空港でおみやげを買うのにうろうろ。十勝ワイン、菓子等いろいろ購入。かなり散財する。今はお取り寄せで簡単に買えるけど、それでもああだこうだと迷うのはちょっと楽しい。

今回、旅行先のスキー場でも空港でも中国語の表記を見かけた。一昨年にはまだなかった現象だ。中国/台湾からの観光客が増えている、そして彼らを対象にしたビジネスが成り立つ(特におみやげ関係)のだろう。日本で海外旅行に行くようになった頃の外国の対応も同じだったんだろうと思う。自分用他人用含めておみやげを大量購入するのは東アジア圏の特徴かもしれない。


2006年03月10日(金) ピーカン

朝起きたらピーカン。ナイターまで一日滑りまくる。ビデオを持ってきた人がいたので、フォーム確認のために撮ってみんなでテレビで見た。自分では快調に滑っているつもりなんだけど、客観的に見るとすごくやる気がなさそう(笑)。体の倒しが足りないのと、ストックを使っていないので手がだらんとしているせいか。チョロQのシャーシにフィギュアを乗せてくるくる回っている感じ。かなり変。


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