東京の片隅から
目次|きのう|あした
昨日できなかったプログラムはあっさり更新できた。なんだったんだいったい。まぁ良くあることですが。
| 2006年02月15日(水) |
君と歩んだ日々:プライスレス |
会社の某さんがバリ島のおみやげ(チョコレート)をくれた。周辺情報では「25年目のプライスレス」らしい(笑)。
会社のパソコン、ウインドウスの定期アップデートをしたのだが、どうしても落とせないプログラムが一つあった。かといって全部のパソコンで落とせないわけではなく、落とせるパソコンと落とせないパソコンがある。設定はどちらも基本的には同じ。原因はよくわからず。再起動後再チャレンジでも駄目だったので、今日は放置。日付が変わると結構うまくいくことがあるので、明日に期待する。
土鍋のまま冷蔵庫に放り込んでおいたサムゲタンもどきで土鍋クリームシチューを作成。とろみを片栗粉でつけてあっさり目にしてみた。ウマー。
| 2006年02月14日(火) |
バレンタインデーライヴ |
会社帰りに下北沢へライヴ。チケットを引き替えてから何か胃に入れようと思ったのだがそんな時間はなく結局空きっ腹にアルコール。帰りにカルディコーヒーファームにまだ明かりがついていたのでスパークリングワインを買い、グルメシティで豆腐と納豆とめかぶとほうれん草と山ウドを購入。こういうのを買って電車に乗っていても平気になったということは自分もおばさんになったということか、と一瞬考えたのだが、よく考えたら別に昔から平気だった。デフォルト設定がおばさんと言うことか。 地元の駅に着いたら飲み会に行っていたまーさんとちょうど一緒だったのでなか卯でうどんを食す。ダイエットへの道は険しい。
仕事に気が乗らない。何とか中国語教室には行く。ダメダメだなぁ自分。 役所が先走って動いた案件のせいでちょっと問題が起きそう。いっそ公表してくれればこっちは「役所のHPに出てますので」と言えるのだが、今のところは「さぁどうでしょうねぇ」という不誠実な対応しかできない。だって本当にわからないし。確かに普通の人にはあまり関係のない件だけど、予想つかなかったのかなぁ。頭のいい人たちの考えることは時々よくわからない。 夜は、昨日煮ておいたカワハギの煮付け。
一日掃除とパソコンと格闘。まーさんはベランダで溶接。何を作っているかはあまりにくだらないので言えない(苦笑)。 午後から冷凍の丸鶏を解凍。腹に洗った餅米とクコの実と松の実とにんにくを詰めて土鍋に放り込む。ネギとショウガのかけらもいっしょ。そのままアクと脂をとりながら3時間煮て最後に塩をひとつまみ、サムゲタンもどきのできあがり。 いろいろ調味料をつけてみたけどゆず胡椒か豆板醤が個人的には好み。半分余ったのでまた何か作ろう。鶏は400円でした。 風邪っぽいのでホット梅酒を飲んで寝る。
爪を噛むのと指の皮を剥く癖が治らない。ので、ラメ入りマニキュアを塗り始めた。爪噛みを30過ぎた女がやっているのはさすがにみっともないのだが、やめられないのである。指先は痛いのだが、痛いことで安心感もある。ストレス性のものだとは思う。ソニープラザに苦いマニキュアがあるというので、今度買ってこようかと思う。いっそネイルサロンでプロにメンテしてもらうのもいいのかもしれない。
午後、スーツケースを返しに実家に行った。帰りに新宿で映画でも見ようと思ったのだが、立ち見とのことで、あっさりあきらめてデパ地下で買い物をして帰宅。バレンタインデー間近のデパ地下は普段見たこともないようなスウィーツが並んでいて見ているだけでわくわくする。でも見るだけ。少し体重を絞らなければいけない。なんでスキーしているのに体重が増えるのか。それは飲むからだ。
やらなければならないことが山積み。家の中も片づいていない。明日は片づける日。
スーパーマーケットで見かけた男子学生3人組。ああだこうだ言いながら売り場をうろうろ。かごと会話の中身からすると鍋の材料を買っているらしい。かごの中には白菜やネギ、豆腐といった基本の食材の他に鱈、豚肉、鶏つみれ。君らはいったい何鍋をするつもりなんだ。そして彼らは「あと500円あるよ」と言って再び店内をうろうろ。何を買う気なんだか気になったのだが、これ以上は怪しいおばさんになりそうなのでやめた(笑)。 夕食は里芋と車麩と人参と鶏だんごの煮物、ほうれんそうのお浸し。
| 2006年02月09日(木) |
スーパーカブ5千万台 ホンダ、車種別で世界初 |
ホンダは8日、出前や新聞配達などに愛用されているバイク「スーパーカブ」の世界累計生産台数が、昨年末で5017万8947台に達し、発売から47年で5000万台を突破したと発表した。ホンダによると、バイクや自動車の1車種として5000万台の大台を超えたのは世界初という。 ホンダ創業者の故本田宗一郎氏が「そば屋の出前が片手でできるように」と、乗り降りのしやすさや使い勝手の良さを追求して開発。バランスを良くするため部品メーカーを説き伏せ、大きめのタイヤを採用したほか、変速機の操作を簡素化するなど苦労を重ねて1958年に発売した。(共同通信)
私はバイクに乗ったことがないからわからないのだが、元バイク乗りのまーさんに言わせると「カブは良くできたバイクだよ」となる。3速でもいきなり発信するらしい。でもよく似たバイクでスズキのバイクもあるそうだ。まーさんは昔通勤に使っていたが、2台盗まれたらしい。いまごろ東南アジアのどこかで走っているんだろう。
妊娠自体は喜ばしいことなのだけど、6週というあまりにも早い時期の発表のタイミングに思惑を感じるのは私だけだろうか。無用のプレッシャーを与えそうで微妙。
なぜ「女系」じゃいけないかというと、祖先神が天照大神という女神で、天皇はその「夫」としての位置づけなんじゃなかったっけ。だから儀式も夜が多い(=日本の婚礼は本来夜)という話を昔どこかで聞いたような気がする。 でもさぁ、もっと不謹慎なことを言わせてもらうと、「男系」って本当にその人の子供なのか、というところで疑念があるよね。血の継承性から言えば女系の方が確実。万世一系も怪しい。古事記や日本書紀を読むと「神話だから」ではすまされないどうしてもつじつまの合わないところは出てくる。そこをどう説明するのか、ということに男系論者は答え切れていないような気がする。「伝統だから」というのは思考停止に陥りやすい。そこを取っ払った上できちんと考えないといけないと思う。
朝起きたら雪。おみやげを購入し、帰京。 東北道も雪。ガスで曇る前方でいきなりワンボックス車がスピン。どうやら追い越しの時にハンドル操作を誤ったらしい。併走していたセダンも逆向きに。幸い、火災の危険はなさそうで、しかも車同士の間には乗用車ならすり抜けられる間隔があったので、警察に通報をして、そのまま走る。 東京に近づくに連れて雪は消え、空気はどんどん暖かくなる。3日の間に体が寒冷地仕様になったらしく、東京に着いた頃には汗だく。
夜、荷物を片づけて、ライヴに行く。日付を間違えてとってしまい。引き取り手も見つけられず、結局自分で行くことにした。30分遅れで会場に到着、一番見たかった場所は見られたし、内容は濃かったし、いいイベントだった。
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