東京の片隅から
目次|きのう|あした
夜中胃が痛くてほとんど眠れなかった。 で、朝起きたらものすごい貧血と吐き気と腹痛。熱もある。胃が悪いのは風邪のせいもあるらしい。会社に電話して休暇を取る。 1時間刻みで眠り(それ以上寝ていられない)せっかくなので洗濯はする。 腹に来る風邪は久しぶり。熱が出なかったら胃薬を飲み続けていたんだろう。風邪薬と胃薬を飲む。
午後は少し浮上。レトルトの粥とアイスクリームを食す。
ところで、以下のチケットを譲ります。とったんだけどスキー帰京日で開始時間に間に合わないかもしれないので。欲しい方は連絡ください。 「ROOTS 66 DON'T TRUST OVER 40」 2/7(火) 18:00開場 19:00開演 ZEPP TOKYO 整理番号は1315です。 出演者は宮田和弥(ジェット機/1966.2.1)、中川敬(SOUL FLOWER UNION/1966.3.29)、田島貴男(ORIGINAL LOVE/1966.4.24)、斉藤和義(1966.6.22)、スガシカオ(1966.7.28)、阿部義晴(1966.7.30)、阿部耕作(THE COLLECTORS/1966.7.30)、橘哲也(SPARKS GOGO/1966.11.18)、八熊慎一(SPARKS GOGO/1966.11.28)、奧野真哉(SOUL FLOWER UNION/1966.12.2)、木暮晋也(HICKSVILLE/1966.12.17)、トータス松本(ウルフルズ/1966.12.28) MC:パパイヤ鈴木(1966.6.29)。
胃が痛い。久しぶりに胃薬を飲んでいる。 原因ははっきりしていて、週末行ったスキーで暴飲暴食していたせいである。(スキーに行ったんじゃないのか?) 話をしているときに間が持たないので、ひたすら飲んだり食べたりしてしまうのだ。タバコ吸いだったらチェーンスモーカーになっているだろう。毎回後悔するのだが、飲み物をノンアルコールにするくらいしか思いつかない。
宮崎勤事件の判決が出た。 あのとき自分は高校生だった。今ほどオタクに市民権はなく、「オタク」の存在がネガティブな意味で世間に知られるところとなり、もちろんオタクであった自分とその周辺では結構真剣に「一線を越える」ことに対して話していた記憶がある。自分とその周辺の感想は「彼はオタクではないのではないか」というものであった。 しかし「一線を越える」ことに対し、当時よりも今のほうがハードルが低いような気がする。インターネットの普及以降だと思うのだが、それまでマイナーだった嗜好がメジャーになり、かつ、誰でも発信できるようになったことで、今までだったら妄想だけにとどまっていたものが行動に移されてしまうようになったんじゃないだろうか、そんな気がする。 自分のマニアックな嗜好は否定しようがない(苦笑)。あとはいかに「社会性のあるオタク」でいられるか。時々自戒する。
肩が痛い。足下が緩いなか、普段と違う板で滑ったせいで、無駄なところに力が入ったせいらしい。バンテリンを塗って一日しのぐ。 中国語教室は何も準備できなかった。ただ、先週休みだった人たちが来たので、当たる回数が少なくてちょっと助かった(笑)。同じ教室の人で満州生まれというご婦人がいるのだが(ということは60代後半)彼女が年末から疑問に思っていて上手く先生と意志疎通が出来なかった問題が解決したらしい。先生もネイティブだからこちらのニュアンスも100%は伝わらないし、その逆もそう。それは、他の講座でも言われたという「あっているけど正しくない」という先生の言葉。文法的には正しい作文なんだけど、言わんとするニュアンスも多分相手には伝わるんだけど、でもその言葉は(書き言葉だから)会話では使わない。先生が説明方法を考えてきたらしく、文章を二つ書いて、それで納得。難しい。特に彼女は子供の頃に(年齢なりのレベルにせよ)いちど中国語を習得しているから、実体験とのギャップがあるのかもしれない、と思う。でもあそこまで食い下がるのはすごい。
うってかわっていい天気。しかし夜の間に降った雨がコースを固めてしまい、ピステンで掘り返したものの氷の砂利状態で、あまり滑っていて楽しい状態ではない。そのうちに気温で緩んできてしまい、あしもとはぐずぐずの腐れ雪。これではまるで3月。カービングの練習にはいいのか。確認しながら滑る感じ。
一緒にスキーに行った会社のTさんの虫歯がすごい、という話。もともとすきっ歯な感じがあったのだがさらに虫歯が進行。歯茎も痩せたよね、という指摘も。絵に描いたような虫歯らしく、よく痛くないなぁ、アルコールで痛覚が麻痺してんじゃないのか、などと本人が居ない間に言いたい放題。そういえば彼が歯を磨いているのを見たことがない。私も歯医者は嫌いだけど、痛くなって差し歯や入れ歯にするのはもっと嫌だ。
午前中滑ったところで雨が本降りになってきた。食堂に避難している間にも雨はやまず、結局普通に降っている。そのまま飲みモードに突入し、食堂のおっちゃんにおつまみをもらってしまうほど飲んだ。結局早上がりで、不完全燃焼。
今某新聞の「教育ルネサンス」キャンペーンで「○○という漢字を書けない子供が10%いる」とかキャッチコピーをつけているんだけど、よく考えたら、自分が子供の頃にも勉強が出来ないのはそのくらいいたはずだ。結局「出来ない子供」の比率は変わらないのだと思う。 問題はカリキュラムで、内容が20年前より薄くなっていれば、普通の子供のレベルはそのぶん薄くなっているはずで、問題は底なのだと思う。うんと出来る子供とまったく出来ない子供のレベルは変わらないと思うが。 かといって昔式の詰め込みがいいとは思わない。昔みたいに勉強が出来ない子供は中卒で就職、というわけにはいかない。手に職をつけるのでなければ最低でも高卒、下手したら大学を出ていないとスタートラインにも立てないのである。その違いは考慮しなければならないと思う。
外国の人へのおみやげ物に迷っている。 1000〜2000円くらいで、軽くて、もし使わなくても気にならないもの。過去にはDr.グリップのボールペンとシャープペンのセットとかあげたりもしたらしい。 色々考えたんだけど、和柄のマウスパッドなんかいいんじゃないかと思った。で、カメラ量販店とかを覗いてみたんだけど、なかなかこれと思うようなものがない。まだハンズと秋葉原は行っていないので、手の空いたときにでも行ってみようと思う。あとはミュージアムショップかなぁ。でも、国立博物館のミュージアムショップ、入場料が必要なんだよなぁ。
フジテレビの女子アナが吉本興業の社員と婚約した、というニュース。 コメンテーターの人が「普通に、サラリーマンとOLが婚約した、と言うニュースなんですけどね」 さりげなく?毒吐き。 そりゃそうだ。 吉本興業の社員、というとなんか特別な気がするけど、結局マスコミ関係の会社に勤めているサラリーマンなわけで、吉本興業が電通でも日本経済新聞でもJ-WAVEでもいいわけだ。極論すれば毎月給料をもらっているなら立場は同じで公務員でも教師でもいいし、別に業種が違って日本航空でも新日鐵でも松下電工でも大林組でも森永製菓でもいいんだよね。「仕事を通じて知り合った」のならば「取材で知り合ったヨドバシカメラの店長」でもいいわけだ。 女子アナだってタレント扱いでいいように使われているけど実際はサラリーマンなわけで、たとえば他の業種だったら「会社の広報番組に必ず出る美人秘書」でも同じはずなんだけど、「女子アナ」だと違う印象になる。いつからそんな風に特別扱いされるようになったんだっけ?
っていうか、女子アナになりたい人って、どういうきっかけでなりたいと思うんだろう。テレビを見ている限りでは、私にとっては絶対なりたくない職業だけど、そういうのになりたい人も世間には結構いるということだ。私の人生、女優になりたかった人との接点はあるかもしれないが、女子アナになりたかった人との接点は一生ないとは思うが。
何日も探していた物がものすごく目に付くところにあったときの落胆と言ったら。orz
・・・それよりもそんなにものが見つからない1DKっていったい・・・
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