東京の片隅から
目次きのうあした


2005年12月28日(水) ニセ中華料理

仕事納め。朝から年賀状の印刷とあれこれの雑用。うちの部署で管理している書籍で他部署に貸しているものをいったん回収。のはずが、3種類見あたらない。とりあえず関係部署の人間すべてにメールして捜索を頼む。高いんだよなあれ・・・。
15:00頃から会社内で納会。軽くビールと食事。久しぶりに日のあるうちに帰ってきた。夕飯は予告通り餃子とラーメンとごはん。中華料理屋みたいだなぁ(笑)


2005年12月27日(火) 今日は鍋明日は餃子

旅行中冷蔵庫のブレーカーをうっかり落としてしまい、冷蔵庫の生ものはすべて廃棄、冷凍庫のものも年内に消費する作戦。昨日は買い食いをしてしまったので、今日は冷凍鶏団子を使って鍋。昼の弁当も冷凍食品。元々あまり冷凍庫にものを入れない人間なので被害は少ないのだが、さすがに凹む。掃除が出来て良かったと考えればいいのか。

肌の乾燥がいっそう進み、全身ぼろぼろ。顔はまだ保湿しているが、体もかなりヤバい。顔用の化粧水を塗ったりしている。


2005年12月26日(月) ミレナリオ

仕事を振られたのが16:00、仕上げて提出したのが16:30、担当者が目を通し始めたのが17:00、ちょこちょこと話をしてとりあえず質問がなくなったのが19:00。遅くなってしまい、スーパーの総菜売り場で半額の寿司などを購入。結果的に高くついてしまった。無駄遣い・・・

ところでミレナリオを初めて見た。今年が一応最終回。まーさんと待ち合わせて東京駅に着いたのは20:00過ぎだったが、それでもかなり混んでいた。親子連れなども居て驚く。そんな遅くまで子供を連れ歩いていて、しかも乳幼児をママコートで背負っていて、大丈夫なのか?人の多さと立ち止まって写真を撮りまくるのに二人してうんざりし、最初の1ブロックで待避。思ったよりもきれいだったが、遊園地のパレードや街のイルミネーションにわくわくしない私にとっては、猫に小判豚に真珠。でも照明代と警備アルバイト代など含めていくらかかるんだろうなぁ。


2005年12月25日(日) ピーカン

隣の尾瀬岩鞍ホワイトワールドでスキー。昨日とはうってかわってぴかぴかの晴天。風もない。狐につままれたよう。この好天気は一日続いた。
今日は人の板を借りて滑る。オガサカのSA-Nという板。自分の板よりも重い板なので、多少のコブは踏みつぶして滑れる。かなり楽。来年買うかもしれない。
しかし、気づくと、いつもスキーに一緒に行く面々がほとんどみんなウェアはデサント、グローブはヘストラ、板はオガサカ、ストックはシナノとなり、なんだかチームS(定宿に居候している先輩の名前)となりつつある。なんだかなぁ。


2005年12月24日(土) 新雪どっぷり

かたしな高原スキー場でスキー。一日雪が降り続き、時々吹雪。リフトに乗っていると顔が痛い。午後、上級者コースに行って胸まである新雪にはまり、脱出できなくなる。新雪大好きなまーさんは奇声を上げながら滑っている。こういうときは「バカだなあ」と思う。
新雪には、今履いている板はちょっと軽すぎて難しいことはわかった。

夜、所用で町に降りた連れがケーキとスパークリングワインを買って戻ってきた。宿の食事もなんだかクリスマス風。ケーキを食べて、酒を飲んで、完全に酔っぱらい。外は雪がごんごん降っている。


2005年12月23日(金) クリスマスイブイブ

気分は土曜日だが、本当は金曜日である。昼に「いいとも」を見て実感。変な感じ。

夕方から25日までスキーに行って来ます。せっかくだからケーキとスパークリングワインでも買っていこうかな(笑)。


2005年12月22日(木) ニュース雑感

新潟県の停電の報道を見ると、家を建てるときはオール電化住宅はやめよう、と思ってしまう。家を建てる場合はまーさんの両親と同居になるだろうから、IH調理器は安全なんだけど、でもこういうことがあると、暖房も効かない、お湯も沸かせない、本当に生死に関わりそうで、ちょっと嫌。災害後の復旧は早いんだけどね。

日本の人口が今年から減少に転じたらしい。うちはプラマイゼロ。少子高齢化に対してあれこれ報道があるけれど、「そもそもなぜ人口が減ってはいけないのか」が説明されていない。減っていくなら自然のままにすればいい。

大規模店舗の出店規制。日常生活が全部公共交通機関でまかなえる場所は日本のほんの一握り。通勤すら車で行う地方で、車を使わない生活を浸透させるのは難しい。元埼玉県民であるまーさんも車で移動する。ましてや土日の商店街は定休日ばかり。平日に働いていると、土日の買い物が普段の生活のメインになる。それなのに土日閉店。平日も7時には閉店。買い物したくても出来ない。ナンセンスだ。私の実家は商店街の中にあり、私が生まれる頃まで乾物やお総菜を扱う店をやっていた。昔の商店の休みは盆と正月の各一日だけ、大晦日は売掛金を回収してからおせちをそろえる職人さんたちのため日付が変わるまで店を開け、朝もおみそ汁の具を買いに来る人がいるから早く開ける。それが普通で、サラリーマンと同じようになんかできなかった、同じように休むようになってから商店街は駄目になったのだと父は言っていた。今の個人商店にそれだけの気概はあるか。やる気もないのに売れない理由をショッピングモールに責任転嫁するのは無責任だ。駅前商店街を復活させたかったら、役所と病院と学校を全部駅前に集めればいいのだ。

追加。親戚で経営する店の形態が酒屋→ヤマザキデイリーストア→コンビニという変遷を経た人がいる。コンビニ時代、バイトを補完するため、昼は妻が店に出、深夜は夫が店に出る。食事は店の残り物だし、寝るのはこたつ、一緒に食事も出来ない完全なすれ違い生活。でも本気で店をやるつもりだったら当たり前じゃないの、と言っていた。一人息子を大学まで出して、70歳過ぎてから2店舗目を出店して、まだ店に出る。自営業者って、そういうものじゃないかと思う。うちの親戚が集まると、サラリーマンは肩身が狭い。


2005年12月21日(水) ライヴ納め

山崎まさよしのライヴに行った。いろいろな意味で「面白い」ライヴであった。
帰宅したら紅白の曲目が発表になっていた。山崎は「One more time, One more chance」。最新シングル「8月のクリスマス」はピアノ曲だから、初登場で本人のイメージが「ギター弾き語り」なら当然ギター曲で来るだろうし、そうなると無難にワンモアかセロリだろうと思っていた。予想通りだったが、これもスキウタ効果か。個人的にはカホーンでリズムを作るところから全国に披露してもらいたいのだが、それはさすがに他の歌手にプレッシャーを与えすぎて無理か。


2005年12月20日(火) うっかりもの

帰宅途中、猫に会う。塀の上でがさがさやっているそいつは、猫のくせになんだか動きがおかしい。近くに寄ってみると、腹巻きのようにコンビニの袋が胴に巻き付いている。どうやら底の破れたコンビニ袋を頭からかぶってしまい、胴のところで止まってしまったらしい。薄茶色の虎猫に薄茶色(加熱用)のコンビニ袋。どうにもこうにも滑稽なのであるが、本猫にとっては一大事である。逃げてしまったので手出しが出来なかったが、だれかなんとかしてくれるといいのだが。


2005年12月19日(月) もうすこしがんばりましょう

中国語学校は今日で今期の最終回。レベルは学生時代から遙かに下がってしまったが、とりあえず中国語に慣れる、という所期の目的は達したかなぁ。とにかく単語の絶対量は足りないし、文法は頭からすっぽり抜け落ちているし、どうにもこうにも。わかる単語だけ拾って隙間を想像力でつなぐ、という英語の時にも使っていた技法を今回も駆使し、来期もがんばります。


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